♪何かが 何かが 強く求められている
  その何かに 夢をかけて 永遠に歩き続ける 永遠に歩き続ける
 われら 商工会 青年部♪
♪それでも それでも 君はなぜかあきらめず
 この時代の波に向かう そして君とほほえむ そして君とほほえむ
  われら 商工会 青年部♪
♪幾度も 幾度も 夢をくだく壁がある
 だが終わりはいつも来ない 明日をつくるともだち 明日をつくる友達
  われら 商工会 青年部♪
商工会青年部の歌「明日をつくる友だち」の斉唱でスタートした
商工会青年部主張発表 第12回秋田県大会。
今大会に潟上市商工会青年部から監事の菊地宗太郎さんが出場!
果たして、全出場者5名の中から、最優秀賞に輝く事が出来るのか!?
この大会は、県内の商工会青年部員が一同に会し、
日頃の青年部活動などを発表することにより、相互の研鑽を図り、
次代をになうリーダーとしての意識、資質、そして、青年部への帰属意識を高め、
今後の青年部活動を活性化することを目的として、
秋田県商工会連合会、秋田県商工会青年部連合会が主催する大会です。
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発表の前に青年部員たちが応援パフォーマンスを行います。
潟上市商工会青年部からも5名の応援団が参加し、「頑張れ!菊地!」の大応援!
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事務局としては、うちの応援が一番まとまっていて奇を衒っておらずスッキリしていたと思うのです。
他の青年部さんは、もっと手が込んでいて、派手で、笑えましたが。
さて、発表者である、菊地宗太郎さんは
“「松露プロジェクト」~松露で街を元気にしたい~”と題し、
青年部の事業を進める上での苦悩や喜び、決意などを113人の来場者の前で堂々と発表。
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応援に駆けつけた部員と事務局は、
「これ、いったんじゃないか!?」と表情を緩めます。
しかし、他の方の発表も素晴らしく・・・
審査員の方々による審査の間、事業継承セミナーが行われました。
講師は、有限会社 佐藤養助商店 代表取締役 佐藤正明さん(八代目)。
秋田県商工会青年部連合会の前会長です。
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「事業継承 ~その“技”と経営~」と題されたこのセミナー。
いかに“革新”を進めるのか。
いかにして“歴史と伝統”を守っていくのか。
その中で、商工会、商工会青年部との関わりがいかに大切か。
佐藤さんは、はじめ「青年部って何するのよ?」と思っていたそうです。
しかし「今は商工会青年部に入っていて本当に良かったと思っている」と仰っていました。
佐藤さんのお話を聞いて思ったのは、
青年部とは、相互に研鑽し、意識や資質を向上するところである、ということ。
この主張発表大会の目的と同じですが、それこそが青年部である、と。
『青年部にいるから、青年部の事業に参加する』というだけのスタンスでなく、
『自分が青年部を動かす』ということ。
『自分自身にとって、経営にとって有益なものはどんどん利用していく』という姿勢。
それが大切なのだということです。
若手経営者として、または経営に関わるものとしての資質をいかに向上していくか。
佐藤さんはそのお手本を見せてくれたのだと思います。
セミナー終了後、いよいよ結果発表に移ります。
なにせ、最優秀者は北海道・東北ブロック出場、
それを突破すれば全国大会への出場権を得られるわけですから、緊張感も高まります。
さて・・・・・・・・・・!
どうなる・・・・・・・・・・!?
結果は優秀賞。
残念ながら、最優秀賞とはいきませんでした。
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しかし、審査委員長を務めた株式会社秋田魁新報社論説委員会の大地進さんは、
「“松露”というテーマは一番よかったと思う。」と仰っていました。
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7~8月は、イベントなどがたくさんあり、青年部は繁忙期。
そんな中で原稿を練り、発表の練習をし・・・。
さぞかし大変だったと思います。
菊地さん、ご苦労様でした。