↓引用:潟上市商工会 平成21年度会報 6号 第3項
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『新春のご挨拶』 潟上市商工会青年部 部長 川上正明
新年明けましておめでとうございます。
昨年4月より青年部長を務めさせていただき、
様々な事業をとにかくこなすことで精一杯でしたが、
皆様のご理解とご協力をいただきながら
充実した活動をすることができましたことに感謝を申し上げます。
事業の中でも印象深く残っているのが、
10月31日から4日間の日程で行われた宮崎県への青年部視察研修であります。
今回の視察研修は、
昨年に実施されました『石川理紀之助翁検定』をきっかけに提案されたものでありました。
石川翁の業績を辿り、現代に残された数々の言葉を思い起こすことで、
自らの商売や地域の発展となるような知識を得ることができ、
大変貴重な経験となりました。
石川翁の残した言葉に
「何事も明日、明日と延ばしておく時は、
千日たっても用は弁せず。
事を成さんには片っ端よりなすべし」
というものがあります。
この言葉にもあるように、
1日1日を大切に、そして少しずつでも前進していこうと思っております。
今年も皆様の尚一層のご支援・ご協力を頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
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さて、おくればせながら、あけましておめでとうございます。
本年も潟上市商工会青年部を宜しくお願いいたします。
平成22年1月16日、青年部新年会を開催いたしました。
心新たに、更なる飛躍のために、部員同士の絆を深めました。
(すみません!担当の不用意のために写真がございません・・・)
冒頭で、上記の川上正明部長(川上設備工業)より、
「今年は、これまで取り組んでいた事業に一区切りつけ、
 他の機関や団体と連携し、新しい事業にしていくための準備期間となると思います。
 これまで以上に忙しくなり、皆様の手腕とお時間をお借りすることになりますが、
 皆で頑張って参りましょう!」
と、これから先の事業展開の展望を主に、新年の訓示。
懇親の席でも、
「皆でまとまりをもって、盛り上がって事業にあたろう」というたくさんの声が。
「何事も明日、明日と延ばしておく時は、
千日たっても用は弁せず。
事を成さんには片っ端よりなすべし」
自分たちがすべきこと、したいこと。
1年は長い様であっという間です。
事を成すために、片っ端から取り組もう、と誓った夜でした。