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愛しやの郷>経営革新塾~儲かる企業支援塾~第3講座

ここ愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が、
7月17日(金)同市飯田川の八郎潟ハイツにおいて第3講座を迎えました。
これまでの当塾では、どちらかというと事例を織り交ぜ、
講師の先生方から経営革新に向けた動機付けや心構えを教示いただいてきましたが、
今回の講座からは、当社の明日を中心に考えていただくことを本格的に進めていくこととなります。

今回から向こう3回の最終日まで専任に講師を務めていただく先生は、
神奈川県横浜市を拠点に全国の中小企業へのコンサルティングで活躍している、
株式会社キャラウィット 代表取締役 上岡実弥子氏です。


本日から最終講座(第6講座)まで指導いただく上岡先生
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やわらかい口調で語られる講演に受講生も熱心に聴き入っておりました。
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受講生は、今日から本格的に始まる自社の経営革新構想に少々緊張感を持ち、
講師のお話に耳を傾けていました。

【経営革新】とは、古くからの習慣・制度・状態・考え方などを新しく変えようとすること。
何も敷居の高いことではない。今までのやり方をちょっと変えることで実現することができる。
例えば、ホームページを開設することや、新たに試食を取り入れて顧客との関係作りを図るのも、
経営革新といえる。

中小企業白書によると、
「売上高に占める新製品の比率が高い企業ほど、売上高が増収傾向にある」
ことが明らかとなっている。
やはり、昨日とは違う商いを目指し、革新をし続けることが経営の発展の第一歩なのかもしれない。

【経営革新】を「中小企業新事業活動促進法」では、
”「新たな取り組み」により「経営を向上させる」こと”と定義している。
では、「新たな取り組み」とはどのようにして見出したらよいのか?
① 実体験から考える
  お客様の立場に立って、実体験からアイディアを出す。
  「こんなサービスが欲しい」「ここを直して欲しい」「やってみたらよかった」
  …顧客の課題解決の視点がヒントになるかも。。。
② 事業の仕組みを考える
  既存事業をもう一ひねりする。
  他の事業者との連携・合体、本来の用途と違う視点の用途、過去のものにも今使えるものが…
  流通ルートをさかのぼる、一部分の機能を活用するetc
③ アイディアはゼロベースで考える
  既成概念や常識、業界のルールはいったん忘れよう
  「若い女性向け」⇒「男性を対象にすれば?」
  「店売りが常識」⇒「定期的な配達にすれば?」
  「仕入販売が当たり前」⇒「自社で内製したら?」
  「当社では経験がない」⇒「経験者の手を借りたら?」


講師の上岡先生も受講生の輪に入り、一緒にアイディアを考えます。
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それぞれのテーブル間で受講生同士の情報交換も活発です。
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経営革新にも難易度にステップがあります。
当社の強みをいかして、より事業機会(チャンス)可能性の高い事業を探し当てたいものです。
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次回(第4講座)は、7月31日(金)18時から「八郎潟ハイツ」で開催されます。

秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/

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2009年07月17日 22:22に投稿されたエントリーのページです。

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