ここ愛しやの郷「潟上市昭和」のゴールデンウィークは、
5月4~5日に行われた「月山神社の祭典」で賑わいました。
町内のあちこちで祭りを祝う看板が設置され、盛り上がりをみせます。
商店街(おもしろロード)は歩行者天国ととなり、多くの来訪者で賑わいます。
商店街には、多くの露店が立ち並び、そこを楽しそうに闊歩する家族連れや子供達で賑わいます。
![]()
神社の由来を調べようと思い、ネット検索したところ…
月山神社は、羽州街道(旧国道7号線)から少し奥まった所にあり、
創建は正治元年(1199)とされており、
元々は阿弥陀如来を本尊としていた神仏混合の建物です。
軒下には4体の力士像が力強く屋根を支えているほか、
境内には天然記念物であるケヤキや月山神社にちなんでなのか「狛兎」などがあります。
大久保周辺住民の方々の信仰の対象になっていた由緒ある神社なのです。
(引用:http://www.kensoudan.com/firu-naka-e/ookubo/tuki.html)
これだけの立派な彫り物があるところをみると、地域の方々の信仰ぶりが見えるようです。
これだけの立派な神社。守り受け継いでいかなければなりません。
一方、商店街内にある「上町自治会館」では、神事ほかをが営まれています。
神輿もあり、町内を練り歩くのですが、残念ながら巡行に間に合わず写真が撮れませんでした。(泣)
それにしても、立派な神輿ですね。ここでも神社に対する住民の方々の思いが伝わるようです。
「闘心乱華」は、高校生を中心に構成されたチーム。
気合十分の踊りを披露してくれています。す・ご・い!!
多くのお客様が「闘心乱華」の迫力ある踊りに魅了されています。
今日でゴールデンウィークも最終日。
今日の熱い祭りの熱気のまま、地域が盛り上がっていけるよう、
私たちも肝を据えて仕事にがんばっていこうと思います。
ちなみに去年の月山神社の模様はこちらにも。。。