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6/11 職員協議会支部「支援員研究会」を開催!

去る6月11日(金)
業務時間も終了し、外も少々暗くなった18時。
県商工会職員協議会の男鹿・潟上・南秋・河辺支部主催による、
「経営支援員資質向上研究会」がここ愛しやの郷「潟上市商工会」を会場に開催されました。

開会にあたり、支部の経営支援員部会長「堀浩子さん」(河辺雄和商工会)が、
主催者のごあいさつをします。
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「会員企業の皆さま方に喜んでいただける経営支援を行うためには、
一人ひとりの日頃からの資質向上が大切。
今日は、中小企業会計啓発・普及セミナーを活用し、
決算書や申告書の見方、分析の仕方、指導に仕方に至るまで勉強していきましょう。
今日の研究会が明日からの私たちの仕事の質の向上に資することのできるよう、
熱心な聴講をお願いします。」
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本日講師でお迎えしたのは、
鈴木典男税理士事務所の鈴木典男税理士。
先生、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
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本日の参加者は、総勢19名。
一日の仕事を終え、空腹感を抱えながらも、さあ研修の始まりです。
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今日の研修テーマは、
「不況に打ち勝つ事業計画の作成」
~経営強化の体質づくり~
◆決算書は税務申告のためだけではもったいない
◆利益・資金管理に重点を!
です。少々長いテーマ設定ですが、我々商工会職員にとっては知っておかなくてはならない、
貴重な学習内容です。
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講習の中で鈴木先生の教えてくださったキーポイントを下記しましょう。
・決算書、財務諸表から現状の経営状況を的確に把握すること。
・決算書のみならず「資金管理」が重要である点を理解すること。
・社長が覚えておくべき「試算表」の見方
 「売上高はどうか?」→「粗利益(率)はどうなった?」→「経費に無駄はないか?」→「利益額は?」
→そして「資金繰りはどうなってるか?」を順を追って見ていくことが大切。
・申告期限を守るのは当然の仕事。
 より質の高い指導を行うためには、月次処理からきちんと支援することが大切。
 そのためには早く帳簿を出していただける仕掛けづくりをするのが仕事の第一歩となる。
・指導者として心がけたいこと。
 「難しいことを難しく言うことは簡単」
 「難しいことを分かりやすく言うことの方が難しい」
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参加者は熱心に先生のことばに耳を傾けていたほか、
研修会終了後の雑談では多くの職員が先生に質問攻めをしていたのが印象的でした。
今日の研修はあくまでも一通過点。
明日からは、今日の成果を踏まえ職員一人ひとりが自己研鑽にも取り組み、
より会員様に愛される指導スキル修得に向け努力することに間違いはありません。


商工会は行きます!聞きます!提案します!

潟上市商工会サイト

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2010年06月13日 08:28に投稿されたエントリーのページです。

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