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2010年08月 アーカイブ

2010年08月01日

8/1 愛しやの郷「飯田川鷺舞いまつり」

ここ、愛しやの郷「潟上市」飯田川で、
8月1日(日)、『鷺舞まつり』が開催され多くの市民で賑わいました。
今年で28回目となる伝統のお祭り。
場所は、市飯田川庁舎前です。
飯田川の伝統のまつり「鷺舞まつり」の模様をキムカズ&博クンがお伝えします。
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会場内にはステージを中心に多くの露店が店を構え、
その中に多くの市民がお祭りを楽しんでいます。
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我らが商工会青年部もまつりの賑わい創出に一役かっています。
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本日の出品物は…
まずは「エコキャップ運動」のPR活動コーナー。
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商工会では女性部「おもてなし隊」を中心に、
ペットボトルの使用済みキャップの回収運動を展開中です。
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ペットボトルのキャップ800個がポリオワクチン1個に交換できます。
これで発展途上国でポリオに苦しんでいる多くの子供たちを救うことができるのです。
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ステージ前では、いろいろな演目が披露されまつりは進行します。
まずは、ヤートセ「楽心舞夢」の踊りです。。
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小中学生でしょうか。真剣な中に楽しさが溢れている…
これがヤートセの魅力ではないでしょうか。
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話題を商工会青年部のブースに移しまして。。。
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本日の品揃えは、、、
冷えひえの「ジュース」
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「焼きイカ」
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副部長、真剣デス・・・
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「水風船」
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そして「やきとり」
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潟上市の商工業の将来を担う、商工青年が朝早くから準備に取り掛かり今日を迎えています。
皆さん、お疲れ様です。
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折角なので、「はいチーズ」。
長丁場の祭りとなります。楽しく、一生懸命がんばりましょう!
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さて、ステージでは、ヤートセ二番手「舞斗音納」の踊りです。
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躍動感溢れる演技にこちらまでリズムをとってしまいました。
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先ほどの「楽心舞夢」と「舞斗音納」の皆さんに加え、
このあと登場する「秋田酔楽天」とともに踊っています。
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こんなコラボ企画ができるのもヤートセの魅力なのですね。
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そして、真打登場!
「秋田酔楽天」です。
このチーム、相当有名です。私も秋田市の通り町で行われたヤートセまつりの際、
このチームを目にし、とても感動したことを覚えています。そのときの模様はこちら→P1030719.JPG

赤と黒の衣装の人と、青い衣装の人の違いは?
などと思いをめぐらしながら観ていました。迫力が違います。
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酔楽天といえば、大きな、そして迫力ある、かっこいい旗が目印です。
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力の限り旗を振り回している姿に感動を覚えるのは私だけではないでしょう。。。
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観客も本物のヤートセに魅了されています。
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その頃も商工会青年部ブースは賑わっています。
子供たちが水風船ゲットに取り組む風景はほのぼの。。。
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見よ!この真剣なまなざし。
地域の担う商工会青年部、この瞬間が何よりの喜びです。
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お子さんの笑顔が何よりの励みですね
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ステージでは「秋田ブルージーンズ」によるバンド演奏。
全県各地に散らばっているメンバーで構成されている「秋田ブルージーンズ」
ベンチャーズ並みの迫力のエレキを聴かせてくれました。
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ステージ上では、続いて「鷺舞い」が始まりました。
…実は、私「鷺舞い」を見るのが初めてでございまして…
孫舞い、子舞い、親舞いと「鷺舞い」のステージは続くようです。
まずは孫舞いから。
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幼稚園児です。かわいい!
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一生懸命な姿に、何もなくかわいい!!
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そして、続いては「子舞い」
小学生で構成されているメンバー。
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先ほどの孫舞いとは違い、厳粛さを感じさせる踊りです。
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さすが小学校に入ると、踊りもバージョンアップしますね。
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そして、そして、続いてがこのお祭りのクライマックスともいうべき「親舞い」です。
鷺舞いとはこのことを指しているのですね。
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まずは序章。
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そして、田作りをモチーフにした踊りが入り、
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鷺たちは田んぼで踊ります。
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大人になった鷺。
こんなに立派で、きれいになりました。
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お囃子の音ともに踊りが続きます。
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さてその頃、商工会青年部のブースは益々忙しさを増していきます。
水風船作りは多忙を極めます。
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作っても作っても水風船が足りません。がんばっれ!
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そして、飯田川の一大イベント「鷺舞いまつり」は、
このあと、芸能披露としてカラオケや舞踊などの演目があり、
福引抽選会を行った後には「盆踊り大会」へとまつりは益々盛り上がったいくのです。
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商工会青年部のブースもお祭り終了まで続きます。
今日の帰りは夜10時頃いや11時?
…反省会があるから、午前様でしょうか。。。
今日ぐらい、一日の労をみんなで労って楽しい一献をしてくださいね。


さて、潟上市のお祭りは、このあと8月16日(月)に行われる、
「八郎まつり」で佳境を迎えます。
皆さん、8月16日の「八郎まつり」にも遊びに来てくださいね~~

ではまた!キムカズ&博クンでした!!


潟上市商工会サイト

2010年08月06日

ここ愛しやの郷「潟上」も30度を超す猛暑です

日本列島全体が猛暑に襲われていますが、ここ愛しやの郷「潟上」も同じです。
潟上市も今日は(も)30度を超す暑さで、町じゅうが蒸し風呂?のよう。。。

今日、商工会館前に打たせ水をしたところ、・・・
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あっという間に、日陰の部分だけが乾いてしまいます。。。
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そんな中、市役所昭和庁舎前の噴水には連日、夏休み中の子供たちが水遊びで楽しんでいます。
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ここだけは、市内でもナンバー1の涼しさを演出しているような。。。
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キムカズもこの輪の中に入って水浴びしたい気分です。。。
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でもこの子達にとって、楽しい夏休みの一方で、
間もなくやってくる宿題の山への懸案も待っているのでしょう。。。
がんばれっ!潟上の子供たちっ!!
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潟上市商工会サイト

2010年08月08日

8/7 商工クラブ「親睦BBQ(バーベキュー)」を開催しました

猛暑の続いている今年の夏。ここ愛しやの郷「潟上市」も同様です。
そんな中、商工会の青年部OBで組織している商工クラブ主催による、
「親睦BBQ(バーベキュー)」が8月7日(日)に商工会本所の駐車場で開催されました。
その模様を私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお送りします。


炭入れも準備完了。あとは着火を待つばかりの商工会館前です。
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炭入れ担当は、㈲菅原水道の社長「菅原浩一さん」。
この日の猛暑の状況が、この表情からもうかがえます。(暑)
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さあ、焼き方が始まりました!
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今日のメニューは、、、まずは「スペアリブ」。食い応え十分で美味でした!!
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「つぶの串刺し」に「ソーセージ」。
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分厚い「牛肉」。あの柔らかさ!BBQならではのおいしさに本当にほっぺが落ちました!!
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「イカ」。
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「エビ」。えびぞりにのけぞる旨さ!
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焼き方の進行とともに一人、また一人と参加者が顔を揃え始めます。
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菅原浩一さんに加え、㈲マルヒロフーズの社長で、商工クラブの代表幹事「菅原正隆さん」も焼き担当に参戦です。
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随分人が集まりました。
わいわいがやがやとおいしいお酒に会話もはずみます。
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商工クラブの重鎮?執行部の皆さま。満面の笑み。
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両小林コンビ。でもご商売は違います。電気工事業と畳屋さん。
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炭の燃え具合も絶好調。暑いコンロの周りで焼き担当は暑さにしんどい思い。
この表情です。
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太陽が徐々に下りてきて、暑さも軽減され、雰囲気も盛り上がってきます。
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涼しさも感じれるようになり、会話も一層はずみます。
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クラブ員差し入れの銘酒「久保田」。
水道水を直あてして冷やします。
その水がバーベキュー会場内への差し水となり涼しさが一層倍増です。
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心地よい酔いとともに、楽しいひと時は進みました。
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そして日が落ち、そろそろ撤収の時間。
参加者全員で協力してお片づけ。
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そして、三々五々二次会のお店を目指し、まちへと繰り出すのでした。

商工クラブの今後の活動予定は、冬に開催する「ディナーコンサート」。
現在、演目を含め企画を検討中です。
商工クラブの主催する「ディナーコンサート」へも多数のご参加をお待ち申し上げております。


潟上市商工会サイト


2010年08月09日

8/8 石川理紀之助翁検定(第2回)開催される!

ここ愛しやの郷「潟上市」で去る8月8日(日)、
地域の偉人「農聖 石川理紀之助翁」をテーマにしたご当地検定を開催しました。
その名も「石川理紀之助翁伝習士認定試験」

検定試験当日の模様を、
私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお送りします。

検定当日の商工会事務局スタッフの活動開始は、
これからお見えになる受験者の方々が迷うことなく会場入りしていただけるよう、
道案内誘導から始まります。
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お手製の「←(矢印)付き看板」でお客様をお招きします。
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こちらは会場の「潟上市郷土文化保存伝習館」内の「受付」。
お早いお客様は受付開始時間(9:30)の1時間前からお見えの方も。。。
(少々お待たせしてしまったお客様もありますが、)
さあ、9時30分。受付開始です。準備万端でご来場者をお迎えいたします。
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本日の検定試験は、主催者お手製の「検定用テキスト」をもとに構成されていますが、
その根底をなす図書がこれ。川上富三先生著「版木のひびき」(500円)です。
とても読みやすく、石川理紀之助翁を学ぶには最高の一冊。
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さて、受付会場にはお客様が一人また一人とご来場。
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徐々に込み合うようになってきました。
何せ、本日の受検申し込みは「50名」。定員満員御礼です。
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おっ、小学校の児童さんたちもたくさんご来場なようです。
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実は、潟上市内の小学校の児童には主催者が送迎体制をご用意し検定会場までお連れしています。
次代を担う子供たちが、地域の偉人への理解を深め、
地域を再発見して欲しい。そして、地域を愛する心(愛郷心)を育んで欲しい。
そして大人になったら、ここ潟上の未来を背負って立つ人材に育って欲しい。
商工会では、そのために必要な手配は惜しみなく取り組みたいと考えているのです。
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本日の検定試験に合格された方には、「石川理紀之助翁伝習士」資格が与えられます。
「石川翁伝習士」とは何か?
今日の検定を契機に、一層石川翁について学んでいただき、
今よりもっと豊かな暮らしを送ることのできるよう努力する人材を輩出することにあります。
そこで、商工会では「伝習士顕彰制度」を準備中です。その一つが「伝習顕彰ボード」の製作。
このボードに伝習士の方々のお名前を掲示し、永く伝習士資格を顕彰させていただく予定です。
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さあ、会場内です。
本日、受検お申し込みをいただいたのは50名。
でも、急用があり参加できなかった方もおり、最終的には44名の受験者をお迎えして検定試験の行程をスタートします。
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皆さん、これから始まる検定試験の行程にドキドキ感でおられるようです。
私、キムカズをはじめスタッフ一同も、皆様に喜んでいただける一日を演出できるかどうかの不安でドキドキです。。。
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予定の開始時間、10時となりました。
いよいよ検定行程がスタートです。
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まずは「オリエンテーション」。
主催者を代表して、潟上市商工会 会長 菅原三朗 からご挨拶を申し上げます。
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菅原会長ご自身、地元潟上にお生まれになり、大久保小学校在学当時は石川翁について詳しく教育を受けたとのこと。
ご挨拶の中でも、小学校当時に教わった石川翁の教えを暗唱しご披露しました。
この検定への商工会の思いは、ずばり「地域を再発見」「石川翁を通じた地域振興」。
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続いて、今日は大変お忙しいところ、VIPな来賓をお招きできました。
石川理紀之助翁の子孫でやしゃごの現石川家当主「石川紀行様」です。
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石川翁を学ぼうと、ここ潟上に参集いただいた受験者の皆様へ御礼のご挨拶。
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ここで、本日検定行程をご案内いただく「ガイド」をご紹介。
大人の班は1班。
Aグループは「金子さん」、Bグループは「石井さん」がそれぞれご案内いたします。
お二人とも石川翁が生きたここ潟上「豊川」地区で生まれ育った生粋の地元民。
「石川翁顕彰会」や「草木谷を守る会」等々、日頃から石川理紀之助翁をテーマにした活動を実践しています。

次に、子供の班。2班は「忍足(オシタリ)さん」、3班は「原田さん」です。
忍足さんと原田さんは、ここ石川翁伝習館の管理人として、
毎日来場者へのご案内ガイドを務めている、まさに「プロ」です。
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オリエンテーションも終了し、ここからは各班がコースに分かれて主要施設見学ガイドで知識を習得していただきます。
【コースのご紹介】
1班:周辺施設の見学 → 草木谷の見学 → 伝習館内の視察
2班:伝習館内の視察 → 周辺施設の見学 → 草木谷の見学
3班:草木谷の見学  → 伝習館内の見学 → 周辺施設の見学
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伝習館の中を見学いただいています。
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受験生が主要施設の見学ガイドで鋭意学習中のとき、
その裏では、商工会の女性部「おもてなし隊」による昼食づくりもスタートしていたのです。
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今日のご昼食で受験者の皆様に召し上がっていただく献立は・・・
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また後からご紹介することにしましょう。もったいぶって。。。
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こちらは周辺施設見学でご案内した「備荒倉(ビコウソウ)」。
古米が蓄えられているほか、天保の飢饉の絵が展示されています。
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「板木(ハンギ)」です。
石川理紀之助翁は、村の誰よりも早く(毎朝3時)起床し、この版木を打ち鳴らして村人に起床を促しました。
「世にはまだ生まれぬ人の耳にまで 響き届けよ掛け板の音」
石川翁の行動が目先だけにとらわれない、将来を見通していたことを実感させる名言。
100年近くも経った平成の時代を生きる私たち。この名言からも見習うべき点が多々ありそうです。
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石川翁一族のほか、歌の師匠「蓮阿上人」なども眠るお墓。
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バスを利用して、「草木谷」へ入ります。
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今年は、全国的に猛暑が続く暑い夏。それはここ潟上も同じです。
草木谷山居跡までの徒歩は、日差しが強く暑い!
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石川翁はなぜここ「草木谷」での活動を行ったのか?
それは、山田村の救済に成功した石川翁の足跡は世の中で大きく評価された一方で、
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一部に疑念を持つ者もいました。(秋田弁で言う「ひやみこぎ」だべが?)
そこで石川翁は、これまでの成果を実証すべく、
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一人でここ「草木谷」に入り、米づくりには適さない環境に身をおき、貧農生活を実践した場所。
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徹底した勤労と節約の貧農生活を3年余り過ごし、
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見事に成果で立証した場所。
間口2間×奥行き3間。雨・風・雪にはめっぽう弱い粗末なつくりで狭い住処です。
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午前中の猛暑の中での「主要施設見学ガイド」を無事終え、
受験者には「昭和公民館」へご移動いただきました。
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いよいよ昼食です。
ここではじめて女性部「おもてなし隊」が表舞台に登場。
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それでは、本日の献立を発表しましょう。
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今日の献立のご紹介は、女性部「おもてなし隊」の隊長の岡田女性部長。
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まずは、スープから。
石川翁も食べたであろうか?
野菜たっぷり、出汁の効いた「すいとん」をどうぞ。
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メインは、古代米の「おにぎり」です。
おかずには、地元八郎潟産の「佃煮」と「がっこ(漬物)」をご用意。
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皆さん、一斉に「いただきます」でお食事がスタート。
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受験者の皆様には、環境保護の観点から「マイ箸」をご持参いただきました。
皆様の善意あるご協力に改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。
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皆様から頂戴したアンケート結果からも「おいしかった」「お代わりした」などなど、
うれしいコメントを数多くお寄せいただき、ご満足いただけるお食事を提供できたようです。
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昼食も終わり、午後の部がスタートします。
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ABS秋田放送製作の石川翁特集番組「板木のひびき」で午前中の振り返りにお役立ていただきます。
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ビデオ鑑賞後は、大人と子供とに分かれて「座学講義」を受講いただきます。
これが、試験前最後の講義。直前のおさらいということになりますよ。
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子供たちには「紙芝居」をご覧いただきます。
講師は、秋田癒しの旅サポータさん
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この紙芝居、昨年秋田市で開催された、石川翁がその生みの親である「県種苗交換会」で拝見してから気になる存在でした。
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デジタル社会の今の時代。「紙芝居」の説得力には感心です。
アナログだからこそ訴えることもできる力というのがありそうです。
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紙芝居の後は、市教育委員会の2人の先生を中心におさらいの学習。
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講師は、市教育委員会の工藤素子先生と小玉塁先生です。
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一方、こちらが大人の講義の模様。
石川翁顕彰会 会長 加藤金一郎先生が講師をお務めいただきます。
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石川翁を熱心に研究している方ですので、
テキストだけでは伝わらない石川翁の足跡を楽しく教えてくださいます。
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さあ、いよいよ認定試験です。
取り組んでいただく課題は二つ。
① 文章問題(12問)の30分間で解答していただきます。
② 感想文(200~400字程度)を30分間で完成していただきます。
会場内、緊張感でピーンと張り詰めた空気。静かです。
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皆さん、真剣に課題に取り組んでくださっています。
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大人も子供と同じ会場の中で試験を受ける。
こういう経験は滅多にないでしょうね。
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本日ご解答いただいた試験の合格発表は、
8月17日(火)に商工会館並びに石川翁伝習館、商工会ホームページにて掲示して発表するほか、
合否の結果とともに「石川翁伝習士認定証」を沿えて郵送にてお知らせいたします。

どうぞ楽しみに合格発表をお待ちくださるようお願いいたします。


話しは変わり。こちらは検定試験の全日程が終了し、片付けも終え、
スタッフで行った「慰労会」のワンショット。
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みんな、今日のそれぞれのがんばりを労い、
次は「11月3日(祝)」に行う「第3回石川翁検定」に向け、走り出すことを確認し合ったのでした。

潟上商工会サイト


2010年08月10日

マル秘プレスリリース☆情報が命っっ!!!【経営革新塾第5講座】

こんにちは~かとゅーん☆です。
経営革新塾もついに第5講座まできましたよ~、本当にあっという間です!
遅くなりましたが、第5講座の様子をお知らせいたします。

今回の講師は第4講座に引き続きジャイロ総合コンサルティング㈱綿貫有二先生です。

とっても魅力的な先生のお声をお聞かせできないのが残念っっ!!

今回は「マスコミに紹介されるプレスリリース作成術」について学びますよゥー。
なんとなんと、こういった内容の講座はなかなかしない、教えたくないというところをお願いしての運びになります。
綿貫先生ありがとうゥゥーーっ!
みなさん、とっても貴重なお話になりますよ!!乞うご期待☆

◇まずは情報発信の仕組みを設計しましょう

【情報】って知らなければ「ない」のと同じですよね。
販売促進の結論って情報発信なんですよ!(重要)

どんなにいいもの、サービスがあっても お客様に働きかけないと意味がない。
そのサービスを通じて何かを表現したいんですよね?
んじゃァー、その「価値」は何なのか?
皆さんは何屋さんなのか?

ちゃんと伝えています?それが伝わっていますか?

しつこいようですが、どんなにいいものを持っていても知らせなくては⇒「ない」のといっしょです。

そして、ターゲットが決まっていないと方法が無いんです。
前回の講座にもありましたが、お客様から聞くことから始めてもいいんですよ。
どうして自分のお店に買いに来たのかを。
だってお客様が主体でしょ♪

ではでは、自分ではなかなか気づくことのない、他人からの意見によりお店のことを考え直してみましょう~。
そうそう、【情報】って発信するには、かならず受信が必要なんですよ
受け取るお客様の動向はどうなっているのか?方向性は?
ただ【情報】を発信するのではなく、チャンスはどこにあるのか、考えています??

さァさ、グループワークで「気づき」の発見をしましょう!

受講生の皆さん、みんな積極的に取組んでいますね~

毎回、塾の席を私の独断で変えているんです。なので、毎回いろんな受講生とのやり取りができて、交流もうまれて、皆さんすっかり仲良くなっているようです。

さて、受講生のみなさんは何かしらヒントを得たようですよ。
気づくか気づかないか、この差は大きいですもんね。

おっと、ここで綿貫先生より受講生に嬉しい東京土産がっっ☆

わァーーー大好き☆キットカット!
ん・・・でもでも、味が「わさび」「しょうゆ風味」・・・東京限定・・・。

そう、これも綿貫先生のねらいであります。
お土産って自分で食べるとは限りませんよね、空港や駅に売ってあって、お土産に選ぶものってその地域を象徴するものですよね。
そうでないと、どこに行ったのかがよりリアルに伝わりませんもんね。

なのでこのキットカットはこれはこれでアリなんです。
自分のためには決して買わないけど、お土産としてこんなに珍しいものがありました!ということを伝えるにはうってつけなのです。

かとゅーん☆はわさび味にしました。
お味はというと・・・ん、、、ほんのりわさび(?)という感じで、何ら害は感じませんでしたよ!
ぜひ皆さんもご賞味あれ。

では◇プレスリリースを学びましょう~
【プレスリリース】「企業などがマスコミ関係者に対して自社の新商品、サービス、取組みなどの情報を提供する報道資料のこと」
とあります。

その中でも「パブリシティの価値」ってご存知?
新聞に載っている記事のことです。新聞の広告はお金を出せば買えますが、記事は買えないんです!!

しかも広告と比べてパブリシティは圧倒的な信頼性があるんです。
広告は主観が入りますが、新聞の記事に書かれていることは客観性が入りますよね。
また、パブリシティは費用が掛かりませんが、逆に言うと⇒お金では買うことができない
ですね。
そう、我々が働きかけたいのはこのパブリシティ=「記事」の方なんですよ。

でもでも、記事にしてもらうにしても「ネタ」はどうしたらいいの?ってとこですよね。
何にも難しいことではありません!
新聞社に取り上げたい!!と思わせることです。

ポイントとなるのが、「新製品」「新サービス」といった「新しいという観点」になります。
例えば) №!、初
    ・地域最大(最小)
    ・サイズ、価格
    ・日本発、地域初、業界初 
などのうたい文句をつけることで、客観性を持ちやすい。
ただ、我々が狙いたいところは全国初じゃなくていいということです。
だって、地域の人に知ってもらいたいんでしょ、地方紙に掲載されて、この地域で初となるネタであれば十分なんです。

そして、さらに考えるべき点は・・・
「誰が新聞を読んでいるのか」を考えること。それって当たり前、当然、でもちゃんと考えたことありました?
⇒読者に対してどんなメリットがあるのか
だって、読者の興味が無いものは記者は記事にしないんですよ!
さらに言うと、記者の興味も関係ないんですね。

※それと注意すること※
目立てばいいと言うものではない。自社の商品や強みを告知することが目的だということをお忘れなく。

(綿貫先生の情熱がすごいです!)

では、掲載されやすいネタって?

大企業の戦略と中小企業の戦略は違います。
我々が訴えるべきところは
・地域や社会にとっての話題に関連させる
・読者にとって有用で役立つ、あるいは興味や関心を示す情報が前提
になります。

◇プレスリリースの作り方って??
1)プレスリリースに必要な項目①タイトル②リード文(前文)③本文④写真(可能な限り)⑤連絡先
そして、記者が興味をそそるような内容にしましょう♪

2)読むのは誰なのかを考えましょう
 誰が読む⇒記者

3)項目別チェックポイント
 ①タイトル・・・最も重要、これで読まれるか捨てられるかが決まる!
         タイトルで伝えたいことの8割がわかるようにする
         本のタイトル、週刊誌の見出しなどを参考にする
 ②リード文・・・要点をコンパクトにする
 ③本文  ・・・リード文を補足
 ④写真  ・・・可能な限り必ずいれる、見るほうも見やすい
 ⑤連絡先 ・・・担当者を明確に位置づける⇒話がすぐ進まないと相手はイライラしてしまう
 ⑥プレスリリースの送付方法・・・1.茶封筒 2.手書きで書く 3.記念切手で送る
                     こうやって届くと開けてしまいたくなりません??
 ⇒結局開けて読んでもらえないと意味がない、個人に送るような感じにするとGOODです。

そして、あなただけに送っているんだよ!と思わせること。
さらに、こういう情報があるんです、こういうことやっているんです、ぜひよってみてください!
という形にし「依頼やお願い」をしない!

人ってお願いされると嫌になるんです、自分で決めたいんですね。
なので判断させる情報を提供しましょう!

どうですか?できそうですか?できますよね。
あとはあなたがやるかやらないかだけなんです。

ぜひ、プレスリリース☆取組んでみてくださいね。
かとゅーんでしたァ~

第1講座はこちら!
第2講座はこちら!
第3講座はこちら!
第4講座はこちら!
第5講座はこちら!
最終:第6講座はこちら!

2010年08月11日

8/10 売上アップの総仕上げ!(経営革新塾第6講座)

7月13日にスタートした“怒涛”の経営革新塾
「売上アップのためのプロモーション大作戦!」も、ついに第6講座、本日が最終日です。

最終日の今日のテーマは「売上アップの総仕上げ」。
これまでの講義のおさらいを通して「販売促進計画」の完成を目指していただきます。


それでは、最終の「第6講座」の模様を
私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお送りしましょう。

今日の講師は、第5講座に引き続きジャイロ総合コンサルティング㈱の綿貫有二先生です。
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思えば、今回の経営革新塾の企画段階から綿貫先生の助言もあり、こつこつと具現化してくることができました。
おかげさまで無事・・・、いやいや、受講生からも相当の高い満足度の中、今日を迎えることができた。。。
綿貫先生にはメイン講師として最後の最後までご支援いただきます。(感謝感謝)
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今日の講義はこれまでの総仕上げでもあり、
テキスト学習よりは「販売促進計画」の作成に多くの時間を割かせていただきます。
まずは、テキストから主だった箇所を確認しておきましょう。
1.売上を作るということ
売上=客数×客単価 で示すことができます。
 さらに、「客数」=【新規客の獲得】+【固定客の維持】 に分解することができますね。
 「客単価」=【買い上げ点数】×【商品単価】 に分解することもできますね。
 この中でも特に【固定客の維持】は最重要テーマです。
 新規客の獲得に要するコストは膨大で、
 固定客の維持にコストをかけるほうがより成果への近道なのです。
 “今あるお客様を見つめ直そう”“見えているお客様へのアプローチが第一”

2.売上は日々の積み重ねで達成されるもの
年間売上÷12=月間売上高
月間売上高÷営業日数=1日売上高
年間の目標売上高を立てたならば、
それを1日当たりの売上高に割り返してみたときに「達成可能な目標か」を確認してみましょう。
日商をりある感で把握することが、年間目標達成への近道ということができるかもしれません。
その意味で、目標を立てることの意義を今一度考えるならば、
その答えは、“目標達成状況がいやがおうにも明確になる。”
ということがいえるでしょう。
目標があって、その進捗を把握するから、再度目標達成のためにすべきことを検討できるのです。
目標がなければ、再検討するだけの題材が存在しないということになりますからね。

3.顧客満足度(CS)を知ろう!
顧客を作り、顧客にまた来てもらう(リピート)ために取り組みたいのが「顧客満足度」の向上です。
なお、顧客満足度は、CS(Customer Satisfaction)ともいわれます。
では、「顧客満足度(CS)」を向上するためにはどうすればよいか?
その答えは、“お客様の期待をちょっとだけ裏切る”ことです。
お客様から当初想定していた期待値からちょっとだけ上回るキャップを感じていただくだけで、
お客様には大きな喜びを感じていただくことができます。
(また、その逆もあり得るということも・・・肝に銘じておきたいです。。。)

4.生涯顧客化がこれからのキーワード
顧客満足やリピートとはいいますが、
お客様がそのように当店に継続してご来店いただくことで、
お客様の生涯にわたってのお付き合いができ、
結果として当店に価値をもたらしてくれる。
これを「顧客生涯価値(LTV:life time value)」といいます。

【具体的な事例】でご紹介しましょう。
A美容室をお気に入りな花子さん。
花子さん、自分の髪の毛を「くせ毛」で悩んでいましたが、
この美容室でお世話になるようになって見違えるようになりました。
A美容室では、そのくせ毛丁寧な施術をしてくれた。
花子さんでさえ気にならない、いや、むしろなんだか髪の毛が健康になったように感じるくらいに。
それ以来、花子さんはA美容室の上得意先として今でもお付き合いしています。
この事例から、
 ① 初来店のときに気分を害して帰ってしまったら、売上高は1回分の果実しか得れませんね。
 ② くせ毛の悩みを聞き入れてあげて、最適な施術で満足度が高まり再来店へとつながることで、
   これから先の売上高は未知数(∞)となりますね。
 ③ さらに、花子さんはこのお店の技術力をお友達にも話したくなるでしょう。
   口コミ効果でその相乗効果は倍増。
…そんな具合で、いま目の前にある売上だけにとらわれるのではなく、
お客様と生涯お付き合いをすることで、当店にも利益がもたらされる・・・
そんなお客様とお店の【Win-Win】な関係を構築したいものです。

5.大切なのはお客様との良好な関係づくり(リレーションシップ・マネジメント)
セールスプロモーションは、ターゲットとするお客様への働きかけの活動です。
そのためには「お客様の個別の興味や関心・悩みに対応すること」が重要です。
その結果、「お客様と当店とは良好な関係づくり」ができるのです。
ただ単に「○○○が○○○円で売出中!」だけではお客様との親近感は縮まりません。
むしろ「寒い季節にお薦めのこの一着」など、
接客視点で、お客様の個人的な事情に踏み込んだコメントを盛り込んだプロモーションに努めたいものです。

【ここまでを整理すると・・・】
 顧客満足度の向上(お客様の期待を裏切る接客、販促、店づくり)
 ↓
 お客様との良好な関係づくり(リレーションシップ)
 ↓
 顧客生涯価値の追求(当社へのファンづくり)
 ↓
 固定客化
 ↓
 売上増進  といった流れでしょうか。
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ここで、受講企業が実際に作成した販促ツールを事例に研究。
テーマを提供いただいたのは、潟上市追分でドッグショップを営む「DOG SHOP まろん」様。
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DOG SHOP まろんの長谷川様がこの広告を作成するにあたって考慮した点をご説明していただいています。
今日の講義の中でこのチラシに寄せられた診断コメントを要約すると…
① 犬を飼おうとする”お客様の気持ち”を把握して広告企画をしたい。
② お客様のペットに望んでいることを推察した場合、「大特売会」という表現が妥当かどうかの検討をしてみたい。
③ ペットを家族の一員として楽しく飼育をしていただけるよう、
 ・ワンちゃんの写真コンテスト
 ・ペット大集合交流会
 ・ワンちゃんの成長期写真集のプレゼント  などのイベント企画も検討できるのではないでしょうか。
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その後、受講生には当社の「販売促進計画書」の作成演習に取り組んでいただきます。
演習課題は2つ。
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1つ目は「SWOT分析」。
内部環境(自社の強み・弱み)と、外部環境(自社を取り巻く機会・脅威)を整理し、
その中から新たな取り組み「経営戦略」を抽出していただきます。
(これを「クロスSWOT分析」といいます。)
続いて、その「経営戦略」の中でも特に実現可能性・効果性の高い実行項目を
「ビジネスアイディア」として選定していただきます。
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2つ目の課題は、「私の販売促進計画」の策定です。
先の「ビジネスアイディア」を「課題」に置き換え、
それを具現化するために、
「コンセプト」→「ターゲット」→「販促プロセス」→「販促ツール」の順に整理していきます。
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皆さま、精力的に課題に取り組んでいます。
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計画づくりにおいては、所定の様式にこだわらなくていいんです。
何より、今の自分の「思い」を紙に「書く」ことが大切なことなのです。
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SWOT分析をきっかけに「経営革新」に取り組んだ、とある建築設計業のケースを事例紹介。
大工職人の社長。営業を担当している長男。
そして、パソコンに強いものの、会社の中でいまひとつ活躍する場のない次男。
一方、外部環境では、「リフォーム」需要の高まりがある中で、
見積り精度の低さやデザインのミスマッチ等、
お客様からのクレームが多いのも「リフォーム市場」の特徴として挙げられている。

以上のSWOT分析を踏まえ、当社で選んだ新たな事業分野、
それが「3D画像を駆使した具体的なデザイン提案と、
精度の高い見積りを提供できる“リフォーム事業”への進出」です。
当社では、県知事へ「経営革新」の承認申請を行い、
承認を得たことをプロモーションにフル活用して営業を展開した結果、
売上高が大幅に上昇することに成功しました。
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受講者の皆様が取り組んでいる「演習課題」。時間の経過とともにさらに深化しているようです。
朱書きも加え、書けば書くほどに頭の中が整理され、より具体的な検討ができていきます。
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さて、今日ここで作成した「販売促進計画」。
これを画に描いた餅にすることなく、確実に実行に移すにはどうしたらよいのでしょうか。
それを助けてくれるのが「PDCAサイクル」です。
P=Plan【計画】目標を立ててそれを実行するための方法を決める。
D=Do【実行】目標実現するために立てた計画を実行する。
C=Check【把握】実行が計画どおり行われているか把握する。
A=Action【改善】計画が達成できるか判断し、改善計画を立てる。

以上のP-D-C-Aを適宜実践することで、その時点での最善の改善方策を検討していきます。
計画書は、書いた以上はいつでも現実との比較を容易にすることができます。
逆に「計画書」がない会社には、何も気づくきっかけがないことになります。
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さあ、第6講座もいよいよ終盤です。
受講生の皆さま方は、今回の6回講座を通じて得た思いを「誓い」として、
色紙に書いていただきました。
ニュースレター、武器…
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継続は力なり…
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お客様、意識…
どれも素晴らしいキーワードが書き留められています。
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その後、受講生お一人お一人が色紙に書いたことを発表。
6日間の怒涛の塾を無事終えようとするいま、感極まって声を詰まらせる受講者も。。。
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皆さん、一人ひとりが立派な誓いを発表してくださいました。
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ここで講師の綿貫先生から受講者全員にサプライズプレゼント。
これからの経営の革新への扉を開けるための「成功の鍵」。
突然のプレゼントに受講者も喜びが沸いてきます。
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一方、今回の「儲かる企業支援塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」
企画段階の一から積み上げてきた加藤指導員へも綿貫先生からプレゼントと慰労のことば。
これまたサプライズでびっくり。
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いよいよ、塾も最後の最後「修了式」です。
終了にあたり、当潟上市商工会副会長 藤原幸雄 から受講生の皆さんにご挨拶。
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今回の塾で学習した多くの事柄を、学んだだけで終わることなく、
是非今日から「経営の革新」に邁進してください。
経営は、日々の革新の連続が基本です。
今の経営環境は、中小企業者にとっては大変厳しいものがありますが、
受講企業各社の益々のご発展を祈念するとともに、
商工会としても皆様方の儲かる企業づくりに今後とも支援してまいりますので、
お気軽にご利用くださるようお願いします。
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その後、受講企業の皆さまに「修了証」の授与。
これまでの6日間が走馬灯のように蘇ってくるようです。。。
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最後に、受講企業皆さまの集合写真。パチリ。
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商工会では、今日の塾の終了を受け、
受講企業皆様方の販売促進を徹底支援してまいります。
また、10月5日・6日には「フォローアップ講座&個別相談会」も予定し、
受講企業各社様への支援に注力してまいります。

どうぞ今後とも商工会の支援ツールをご活用くださいますよう、
お気軽にご照会くださるようお待ち申し上げております。


第1講座はこちら!
第2講座はこちら!
第3講座はこちら!
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第5講座はこちら!
最終:第6講座はこちら!

潟上市商工会サイト

2010年08月12日

☆潟上スイーツ☆”まろみそソフト”とは何ぞやっ!?

おはようございまァ~す、今日もまた暑い・・・。
朝の通勤の混雑があまり感じられないなァ~お盆だなァ、
と思いながら運転してきた かとゅーん☆です。

皆様お盆商戦はいかがでしょうか??
昨日お邪魔したお店やさんでも、ものすごく急がしそうに従業員の皆さんが中元商戦に臨んでいました!

さてさて、この暑さ・・・
涼しいものが食べたいですよね?ねっ?

そう、本日かとゅーん☆がオススメするのは
「まろみそソフト」!!

「みそっ??」ってお思いかしら。
かとゅーん☆もそう思いました・・・。

でもいつもニコニコの販売員さんがオススメって。。。

どれどれ・・・

「おいしィーーいっっ!!!」
ん、香りはかすかにおみそ?かな程度。
お味はというと、お味噌がバニラと出会うとキャラメル味っぽくなるようです!

かとゅーん☆的にアリです!

店長さん曰く、地域らしいソフトクリームを作りたくて、試行錯誤してこの味にたどり着いたとのコト。
地元の三浦しょうゆ屋さんのお味噌を使ったこのソフトクリーム、
ぜひ一度ご賞味下さい♪

おっと、気が付けば後ろにこんな人だかりがっ!

ついつい、まろみそソフトオススメしちゃいました~。
これぞ、直接的な口コミっ、プロモーションであります。

☆潟上スイーツ万歳っ☆

2010年08月16日

8/16 「八郎まつり」で街が賑わいました

愛しやの郷「潟上市」の夏祭り第二段の詳報です!
8月16日(月)、「八郎まつり」が開催され潟上の街は賑わいました。
このお祭り、今年で44回目を迎える伝統の地域のお祭りです。


それでは、当日の模様を私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお届けしましょう。


ところで、八郎まつりスタートからの神事などの模様については、
昨年の開催の際、このブログでお知らせしましたので、
今回は、主に龍の練り歩きを中心にお祭りの現場に入り込んだ内容でお知らせしたいと思います。
なので、神事などご興味がありましたら、ぜひぜひこちらからご覧いただければ幸いです。↓
昨年の模様はこちら! http://www.itoshiya.net/blog/2009/08/816.html


まずは、はじめに祭りの主人公である「八郎太郎伝説」について、
おさらいをしておきましょう。
【八郎太郎伝説】
鹿角の里に住んでいた八郎太郎は、仲間と二人と一緒に山仕事に出かけました。
食事の準備で谷川に水をくみに行った八郎太郎は、
三匹のイワナをつかまえ、串に刺して焼きながら二人の仲間が帰るのを待っていました。

ところが、あまりのおいしそうな香りに、三匹残らず食べてしまったのです。
山のおきてでは、山で獲れたものは仲よく分けることになっていたのですが、
八郎太郎はこのおきてを破ってしまったのです。

するとどうでしょう。胸が焼けるように熱くなり、のどが渇きます。
谷川に顔をつけ、がぶがぶと水を飲み続けた八郎太郎は、
三十余丈(約90m)の龍に変身してしまいました。
この八郎龍がせき止めてしまってつくったのが十和田湖です。
八郎太郎は十和田湖の主として、長い間静かに暮らしていました。

しかし、湖の主の座をかけた南祖坊との戦いに破れ、
八郎太郎は十和田湖を追われてしまいました。
それから新しい住みかを探して歩き続けた八郎太郎は、
男鹿の島が見えるところまでやってきて、大地震と大洪水をおこし、
大きな湖をつくりました。これが八郎潟です。

時がたち、八郎潟におちついた八郎太郎は田沢湖の辰子姫と出会い、
冬の間は田沢湖で二人仲よく暮らすようになりました。
そのため田沢湖は二人の仲のようにますます深くなり、冬でも凍ることはありません。
反対に、八郎潟はしだいに浅くなり、
八郎太郎が留守にしている冬は、一面に凍りつくようになったといわれています。

八郎太郎は冬になると旅姿になって、田沢湖の辰子姫のもとに通いました。
昭和町で毎年8月16日に行われる「八郎まつり」は、秋田の三湖に伝わる、
この壮大な伝説を具現化したものです。
体長64mの八郎龍、そして辰子龍が男若衆、女若衆に担がれて町内を練り歩きます。

いかがですか?これで八郎まつりへの思いが伝わりましたね。
それでは、ここから祭りの模様を実況していきますよ~~~。

祭りのメイン「八郎龍」と「辰子龍」の練り歩きは、潟上市野村にある「八郎神社」から始まります。
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神社の境内に「八郎神社」の由来が書かれていました。
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八郎神社は、かつて八龍社あるいは八竜の宮と称し、湖水の神として深く信仰されてきた。
祭日は旧暦2月16日であった。明治期には八竜神社となり、祭神は和多津見命とされている。
創建の時期は不明であるが、寄しくも八郎潟の王八郎はこの地方の検夫であったとする説話が
「柞山峯の風(延亨元年・1744年)に記されているので、
江戸時代前期までさかのぼり、野村が藤崎村といわれた頃、潟端に祀られたとみられる。

そしてこの神社にこれからの練り歩きの主人公「八郎龍」と「辰子龍」が鎮座しています。
こちらは「辰子龍」。
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そしてこちらは「八郎龍」。
違いは、玉をくわえているか、いないかの違いのようです。
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ここそこから「担ぎ手」が集合します。
私、キムカズも今回は「担ぎ手」の一人として参加したのです。
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おっと、女の子も来ました。
…というのも、「八郎龍」は男子が担ぎ、
「辰子龍」は女子が担ぐのが決まりだからです。
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こちらがもうひとつの主人公「八郎」と「辰子」です。
公募で選ばれた美男・美女。
(このお二人は決してお付き合いしているカップルではありません。正規に公募で選ばれた方々です。)
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神社内では神主さんがおいでになり、神事が執り行われています。
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今日も暑い夏日でした。
でも神社の境内は、木々の葉に覆われ、そこからこぼれる日差しが優しく私たちを包んでくれています。
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無事神事も終わり、太郎・辰子と実行委員以下有識者が整列し記念撮影。
この時点では、どことなく太郎と辰子の緊張感・ぎこちなさを感じましたが、
この二人の緊張はこのまま続くのでしょうか。。。
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太郎龍は男子の担ぎ手が、辰子龍は女子の担ぎ手が、
それぞれの練り歩きがスタートです。
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しっぽまで含めると相当の長さがある「太郎龍」。
その姿は、まさに”壮観”。
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お囃子「八郎ばやし」の笛・太鼓・かねも絶好調に祭りを盛り上げます。
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途中、何度かの休憩を入れながら練り歩きは続きます。
その距離、約2キロメートル!
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田んぼの中を、龍の勇壮な姿が見ることができます。
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実は…田んぼを渡る風がしっぽ担当の担ぎ手には強敵。
横風をまともに受けると、案外風に流されて体まで持ってかれそうに。
しっぽを持つ棒にも力がこもります。
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さて、その頃八郎まつりのメイン会場「市昭和庁舎前」。
少しずつお客様もご来場となり、祭りのムードも少しずつ盛り上がっているようです。
祭りを側面から盛り上げるのは、やはり露店ですよね~?
商工会の会員企業も露店出店し祭りの盛り上げに一役買っています。
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まずはじめに紹介するのは、大久保駅前おもしろロードでレストランを営む「バイキング」様。
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「そばや八平衛」様。
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「福政寿司」様。
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そして、「商工会青年部」

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青年部の本日の出品は、
水風船、生ビール、ジュース、サイリューム、そして焼き鳥。
今日の祭りでは、この焼き鳥コーナーが大人気!
この二人はこの後大変な忙しい思いをするのでした。
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さあ、ステージも準備万端。
開会を待つばかりです。
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本日のメニューです。
10時からの「供養祭」などの神事に続いて、
(神事の模様は昨年のブログをご覧ください。→)
龍体運行、ステージイベントへと続き、フィナーレの予定は20時20分頃です。
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青年部の「水風船」コーナーも子供たちでにぎわっています。
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さて、その頃「龍体運行」は大久保駅前の「おもしろロード商店街」へ入り休憩中です。
祭り会場の市昭和庁舎まであと少し。800mもないくらいでしょう。もうひと踏ん張り!
太郎と辰子を馬車に乗せ、立派なお馬さんが引っ張っているのです。
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太郎と辰子、雑談したりして、ずいぶんとリラックスしてきたようです。
八郎神社にいた頃の緊張感も少しはほぐれたようです。
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八郎ばやしも絶好調。
商店街に笛・太鼓・かねの心地よい音色が。。。
商店街の賑わい創出には祭りはバッチグーです。
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ちょうどその頃、ステージイベントも始まったようです。
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龍体運行も市昭和庁舎に到着。
八郎龍と辰子龍はそれぞれの入り口から会場入りし、
会場中央で向かい合わせとなり、再会の瞬間を迎えます。
ここが祭りの最高潮のとき。
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無事龍体も会場入りし、担ぎ手もひと仕事終了です。
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ステージイベントで、市内小学校児童によるヤートセ。
赤の衣装、かっこいい!
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さて、ご紹介が遅れてしまいました。
本日の司会は、あのあの「石垣政和」さん。
超有名ですよね。最近では、、、キムカズがファンのAKT谷桐子アナウンサーとともに
「クボタ民謡お国めぐり」の司会も務めておいでです。
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石垣さんに司会の真っ最中なのに無理を言ってポーズをお願いしちゃいました。
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石垣さん、ありがとうございます。
これからも応援してますっ!
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小学生のヤートセも無事演舞終了。
二つの龍を前に集合した小学生チーム。なかなか様になってますよね。
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続いては、潟上のまつりではすっかりおなじみ「闘心乱華」のヤートセ。
かっこい~~!
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一方、商工会青年部の露店ブース後ろでは、おじ様方が・・・
・・・おっと、失礼。商工会青年部のOBで組織している「商工クラブ」の面々が懇親コーナーを設置して
にわか懇親会場で楽しく一献です。
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その間も青年部露店ブースは焼き鳥を精力的に焼いています。
このあと、焼き鳥ブースにはお客様の行列行列…で、焼き担当は汗して焼き続けることになるのです。
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ステージ上ではカラオケ大会が行われています。
皆さん大変上手で、キムカズが気軽に飛び込み歌手になることは無理そうです。。。
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そして、夜8時20分。
第44回八郎まつりも終焉のときを迎えました。
露店ブースでいつにない売上高をたたき出した青年部一行は、
円陣を組んで反省会・ご苦労さん会。
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そして、青年部は夜の街へ疲れを癒すため繰り出すのでした。。。


潟上市商工会サイト

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2010年08月23日

8/23 青年部主催「キッズマート事業」(事前研修:第1日目)

商工会青年部が主催して行う「キッズマート事業」
題して~明日のキラメキ商人塾~が開講しました!
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それでは、当日の模様を私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお届けしましょう。


この事業は、市内の小学校児童を対象に、
学校では学ぶことのできない社会の「お金の流れ」について勉強していただくことができる塾です。
参加いただく小学生の皆さんには、10月23日(土)に市昭和体育館を会場に行われる「市産業まつり」の協賛事業として、
実際に露店出店していただき、お客様に商品をお売りする”商い体験”をしていただきます。
今日は、その準備としての「事前学習会」の一回目。
会場は、市昭和公民館です。
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定刻2時も迫り、受講者の児童の皆さんが続々と受付けをされています。
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それでは、学習会の模様に入りましょう。
本日の先生は、商工会青年部を担当している小林経営指導員です。
まずは、このキッズマートの今後の流れなどについてご説明。
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続いて、潟上市商工会青年部の川上正明部長が主催者を代表してごあいさつ。
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「商工会は経営者や後継者の集まりの組織。
キッズマート事業は今回初めての事業でもあり、我々も少々不安な点もあるが、
皆さんと一緒に考えて進めていきたい。
そして一緒によりよいキッズマート事業を作り上げていければ嬉しい。
今回のこの事業では、お金とモノの流れを理解し、経済について少しでも興味を持ってもらえることを期待している。」
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さあ、学習の始まりです。
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まずは今日から使う教科書に名前を書きましょう。
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主催である青年部員も学習会に同席しています。
次回(8月25日)に行う第2回目の事前学習会の講師は青年部員に務めていただきます。
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まずは、「商売の仕組み」を勉強します。
生産から流通を経て消費へとモノは流れていきます。
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生産は主に「工場」が、流通は主に「問屋」や「小売店」が担っています。
そして、最終段階の消費は、そうです消費者、お客様ですね。
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次に「値段の仕組み」を理解します。
私たちがいつも飲んでいるジュースを例にとってご説明。
120円で買っているものって、生産から流通、消費の段階でどのように変化してきているのでしょう?
こうして見てみると、工場段階では随分と安いんだなぁと感じます。
でも、私たちが身近に商品に触れることができるのも、このような流通経路が確立しているから。
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そして「利益」の仕組みについてもお勉強。
ここまで理解してもらうのもなかなか大変です。
講師の小林先生は、精一杯に分かりやすく理解いただけるよう説明します。
おかげで小学生の皆さんは安心して講義を受けている様子が伝わってきました。
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次に、企業経営では大切な「役職」を決めます。
組織づくりです。
社長、副社長、会計に営業。4つの役割をみんなのディスカッションで決定しましょう。
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ここでも企業経営に従事する役職を説明し確認します。
スーパーを例に、私たちがよく見かけるのは「レジ」の従業員さん。
そのほかにも、お店からは見えない事務所の中で経理をする人。
チラシなどを製作する人・・・多くの人が企業経営には携わっています。
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さあ、経済の仕組みが少しだけ分かったところで、
10月23日の産業まつりのときに出店し販売する品目を検討しましょう。
果物屋さん?お菓子屋さん?野菜屋さん?・・・ほかにも小売業っていっぱいあるよね。
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各班で熱心な協議が進みます。
この段階で「試食させたら?」とか「売りに歩いたら?」など、
プロモーションを意識した発言もあるほど。
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この班では、経営革新塾でおなじみの加藤経営指導員が入り込んでの助言で協議が進みます。
お姉さんも検討に加わってくれて、子供たちも少々心配な心も和みます。
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各班で検討した出品物、そして商店名を社長(班長)が発表します。
この班ではお菓子やジュースを販売。
屋号もずばり「スウィーツ・キッズ・秋田」。
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この班では、芋にこだわった商品陳列でいきます。
ジャガイモにサツマイモ、長いも等々・・・
芋に特化した販売戦略を選択した着眼点にキムカズも感心させられます。
おもしろい販売促進が検討できそうです。 
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今日のところはここまで。
次回は25日(水)に第二回事前学習会として開催されます。
次回の学習会では具体的な仕入活動や、売れるPOPの製作などに取り組んでいただきます。
夏休みももう終わり。
ここでの学習がきっと子供たちの将来の夢づくりに一役買うことを願って、
商工会青年部は活動していきます。

潟上市商工会サイト

2010年08月25日

8/25 青年部主催「キッズマート事業」(事前研修:第2日目)

商工会青年部が主催して行う「キッズマート事業」
事前学習会2日目が行われました。

今日の事前学習会の模様をお伝えします。

まずは前回のおさらいから
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拡大します
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工場が生産したものを問屋さんが仕入れ、
次に私たちお店やさんが問屋さんから仕入れて利益(もうけ)を上乗せして売るとすると・・・

そうですね黄色いところの【販売価格120円】が私たちお店やさんがお客さんにお売りする値段になりますね

さてさて、前回のおさらいはこれくらいにしておき、
今日は、各班が前回までに決めたお店で取り扱う商品をどれくらいの数を仕入れ、
そして、どれくらいの値段でお客さんに販売するかを決めます。
まさに「事業計画(ビジネスプラン)」づくりです。
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みんなそれぞれ真剣に何をどれくらい売るか話し合いをしています。
サポートする青年部も真剣です。
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ちょっと手元をのぞかせてもらいますと・・・
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おおっしっかりメモしてますね(感心感心!)

【イモ専門店】の班では、ただジャガイモを売るのではなく、
「こんなパッケージにしたらどうだろう」ということで川上先生がイメージしやすいように見本を持ってきてくださいました。
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これだとこれから迎える秋の季節感が出てとてもイイですね~。
商品もただそのものを売るのではなく、お客様が買いたくなるように見せる(魅せる)工夫もしたいですよね。
今日のここでは、これを「付加価値を付ける」と言わせてもらいましょう。

一方、【スイーツキッズ秋田】班はというと・・・
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おっ、だんだんイメージが出来てきたようです。。。
どうやらお米でできたかりんとうを売るようですね。

・・・とは言っても、売り手が商品を知っていないとお客様に勧めようもありませんね。
ということで、早速キムカズお兄さんkimura.jpgが買ってきてくれましたよ
早速みんなで試食です。
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これはうまい!絶対売れますョ!(いい予感・・・)

ここまでのところで、商品をどれだけ売るか・そしていくらで売るかが決まりました。
予想販売個数×販売単価=予想売上高 ですね。
仕入金額と差し引きして、比較してみると・・・そう、それが「利益(儲け)」です。
意外に大きな金額になったことに気づいた子供たち。(”ニコッ”とした笑顔が印象的でした)
さあ、この驚きを実現することができるか?!ここからが商いの難しいところであり、面白いところです。
さあ、10月23日にはこの計画どおり売り切ることができるよう頑張っていこうね。

事業計画もできました。
次は、売れるためのポスターの作成に移ります。
みんなそれぞれ目立つように一生懸命チラシの原案を作っています。

すごくカラフルでそれぞれの個性が出ていますね!
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こちらは慎重に下書きからです。
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とりあえず今日の作業はここまで。

最後に、10月23日の当日を迎えるまでに各担当がどのような仕事をするのかの説明がありました。

営業の人はお客さんを呼び込む工夫をどのようにするか、
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また、会計の人はお金の流れをどのように把握していくかそれぞれ勉強しました。
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「決算書」づくりをして営業成績が明らかになるのですね。

夏休みももうすぐ終わりです。
今日、ここで勉強したことをお友達に学校で自慢しちゃいましょう!

皆さんも当日までしっかり復習して頑張りましょうね!!

潟上市商工会サイト


2010年08月26日

愛しやの郷で癒しツアー☆こころに潤いを(前半戦)

今日のキッズマート事業で子供たちの笑顔に癒されたかとゅーん☆です。

昨日は女性部の地区連絡協議会の交流事業がありました~
男鹿市商工会・河辺雄和商工会・湖東3町商工会と潟上市商工会の4商工会の交流事業になります。

そしてなんと、今年は当商工会が幹事商工会なのであります。
この日のために、女性部担当のトモティとアズサマと準備を進めてきたのであります。

なんと、31名のご一行様での交流会になります。

【テーマ:愛しやの郷で癒しツアー☆】
潟上の癒しの場所やことを体験していただきたく、内容を組みました。
①小玉醸造・ブルーホール見学
②老舗佃煮屋さん見学(千田佐市商店さん、佐藤食品さん)
③天王温泉くららにてお食事
④香りの講習会「香りで心をゆたかに毎日を~アロマコロジー戦略~」
 パレアンヌ 代表 中田邦子氏

ではでは、まずは①小玉醸造さまより
とても蒸し暑い日で、でも皆さんちゃんと説明を聞きますよ。

蔵の中はお味噌のいい匂いが・・・♪

お味噌の調合の配分を教えてください!
なんて方もいらっしゃいましたね~(笑)さすがに企業秘密とのことです。

さてさて、今度はブルーホールに移動です!

今はナショナル ジオグラフィック展が開催されているんですよ。

ブルーホールは2009年11月にオープンし、酒蔵の雰囲気を維持しつつ、まるで深海を漂うかのような素敵な海の空間が広がっているんですよ。
今は、その中に愛くるしい動物展が開催されており、思わず欲しくなるような素敵な写真がたくさん展示してあります。
お見せできないのが残念っ!!

そしてブルーホールの売店にはこんなグッズもあるんですよ~

ぜひ、みなさんもこの雰囲気に癒されてみてはいかがでしょうか。

続きまして②老舗佃煮屋さん見学であります。
ここで千田佐市商店さんと佐藤食品さんの2班に分かれます。
かとゅーん☆は佐藤食品さんの見学であります。

今日の説明をしてくださるのは、社長の佐藤忠廣様と息子さんの賢一様でいらっしゃいます。
とても感じのよい社長とイケメンの息子さんに女性部員は感激であります!

こうした工場見学は初めて!という佐藤食品さんでしたが、お忙しい中にも関わらず快くご協力して頂きました。
感謝感謝であります。

工場の中もとてもキレイでお邪魔するのが悪いくらいでした。
そして甘く香ばしい佃煮のいい香りがします。
(おなかが減ってきました・・・)

見てください、このわかさぎちゃんがキレイに並べられた様子っ!!
とてもきれいですよね~

これが↓できたてほやほやの「わかさぎからあげ」であります。
試食もさせていただき、出来立てのおいしいことったら!!

さらには休憩もさせたいただき、またここで試食タイムなのであります。
地元の女性部員も「この佃煮初めて食べるわぁー、おいっしいっっ!!」
と大感激でした。
至れり尽くせりで、本当にありがとうございました!

千田佐市商店チームも、大満足でみなさん見学をなさったようです。

地元企業の協力あっての今回の研修旅行であります。
おもてなしの心を感じ、女性部員も見学できてよかったぁ~とおしゃっていました。

では、後半の部はまた次回にします。
なんと、とてもお美しい中田先生の登場であります!

皆さん、乞うご期待です☆

では×②、かとゅーんでしたァ~

2010年08月27日

8/26 青年部「商工会法施行50周年記念」全国統一クリーンアップ

商工会は今年で商工会法が施行されて50周年の節目の年を迎えました。
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昭和35年、商工会の組織規定を定めた「商工会法」が施行されました。
当時のその名称は「商工会の組織等に関する法律」と呼ばれていました。
この法律の当初の目的は、大きく二つあります。
1つは、地区内の商工業の改善発達を図ることを目的とした「総合経済団体」としての性格。
2つ目が、地区内の小規模事業者や創業予定者を対象とした経営、
若しくは技術の改善発達のための経営改善普及事業を実施する「指導団体」としての性格です。

そして、法施行50周年を迎えた今、商工会では「商工会行きます!聞きます!提案します!」をキャッチフレーズに、
全国の商工会を挙げて会員企業と地域の方々の満足度の向上に取り組んでいます。


今日(8/26)は、商工会法が施行されて50周年を記念し、
全国の商工会青年部が一斉に「クリーンアップ運動」を行いました。
今回、全国統一でクリーンアップを実施するにあたっては、
「ありがとう。そして、これからも…」をスローガンに掲げて実施します。
地域で商いをする商工業者として、地域に感謝し、お客様に感謝し、地域をきれいにする活動をする。。。
この日は、北は北海道から南は沖縄まで、
全国1,795の商工会青年部が、広く一般社会に対して、全国組織としての活動をアピールし、
商工会青年部が地域において不可欠な組織であるという認識を確立することも目的としています。

それでは、当日の模様を私、キムカズ6764-%E6%9C%A8%E6%9D%91%E5%92%8C%E5%BE%B3%E6%A7%98%EF%BC%88%E9%A1%94%E5%86%99%E7%9C%9F%EF%BC%89.jpgがお届けしましょう。

さて、当潟上市商工会青年部が清掃活動を行った場所は・・・
青年部が4年前から取り組んでいる「松露プロジェクト」の現場。
青年部が以前、松露菌を植え付け、生殖を祈り待ちわびている場所「出戸浜海水浴場に隣接する松林」です。
当日は、夕方6時からの清掃活動。
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日本海に沈まんとする夕日がなんともきれいで、雄大な自然を感じる中での作業スタートです。
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幻のきのこといわれる「松露」。
世界三大珍味といわれる「キャビア」「フォアグラ」「トリュフ」。
これに匹敵するといわれている珍味です。
昔は、潟上周辺でもよく採れ、食されていたと聞きますが、最近はめっきりお目にかかることができない高級食材です。
青年部では、この「松露」の植生事業に目をつけ、
松露を育て、潟上の特徴ある食材としてアピールしていきたい。。。

そんな思いで「松露植生事業」に取り組みました。
が、なかなか思うようにはうまくいかないのが実状です。。。
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この日は仕事を終えた青年部員約10名が清掃現場に集結。
まだまだ残暑の残る清掃現場で、額に汗して清掃活動を行いました。
清掃というよりは、松露の生殖環境整備のための「草取り」と言ったほうが正解ですが。。。
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当日は、地元紙「湖畔時報」様も取材にお見えになり、
青年部担当の小林指導員が取材に応じます。
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青年部の精力的な清掃(草取り)によりあっという間に草の山ができていきます。
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周辺に生い茂っていた草も少しずつなくなり、松林が顔を出してきます。
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草狩り作業をはじめて1時間余り。現場も随分日が落ち、暗くなってきましたが、
それでも納得いくまで青年部員の作業は続きます。
そして、かなりきれいになり、松露の生殖環境を再び復活することができ作業も終盤。
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あたりも相当暗くなりこれ以上の作業続行は困難なほどに。
しかし、当初と比較すると数段きれいになった松林。
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ここで、作業を終了する旨を告げ、片付け作業に入ります。
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終了後は、大反省会。
・・・といっても、お酒ではありませんよ~。
持ち込みのジュースやお茶でかいた汗の水分補給。
そのときの皆さんの額には大量の汗が。。。
青年部の皆さん、大変お疲れ様でした。
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潟上市商工会サイト

2010年08月28日

8/28 石川理紀之助翁伝習士の研究発表(秋田市児童生徒作品展)

ここ愛しやの郷「潟上市」で昨年度から実施している、「農聖 石川理紀之助翁検定」。
これまでに県内外から73名の方々が受検いただき「伝習士」としての資格を授与させていただいています。

今日のお知らせは、
第1回検定で優秀な成績で合格され「第1号伝習士」となった、
秋田市在住の中学生が夏休みの自由研究の一環で作成した「石川理紀之助」レポートです。
(お母様から商工会にお電話をいただき、そのことを知ることができました。)

自由研究の成果は、秋田市文化会館で行われている「秋田市児童生徒作品展覧会」で展示されていました。
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会場内には秋田市内全域の小学校・中学校から数多くの成果品が展示され、
その多さはまさに壮観です。
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どれもこれも立派な作品ばかり。
「よくぞここまで調べた!」とうなずくものばかりです。
子供たちの力量に改めて感心させられます。
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なにやら、奨励賞作品には「金」のシールが貼られているとのこと。
作品全体の3割程度に対する”狭き門”の評価のようです。
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前置きが少々長くなりましたが、さて、いよいよ本題です。
第1号伝習士が夏休みの自由研究でまとめ上げてくれたレポート、
そのタイトルはずばり「石川理紀之助の道」
う~~ん。すばらしいタイトル名に設定した。感心!感動!!感激!!!感謝!!!!
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模造紙4枚で構成された、とてもよくできた内容でした。
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では、第1号伝習士で、この作品の製作者をご紹介しましょう。
秋田市内のF中学校1年生の「大島 響さん」です。
金色のシールをもらっています。おめでとう!本当におめでとう!!
ちなみに、小学校5年生になる弟さんは第2号伝習士という兄弟揃って石川翁ファンです。
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そして、石川理紀之助について「調べようと思ったきっかけ」がこれまた立派です。
「小学4年生で学んだことをきっかけに、昨年の「石川理紀之助翁検定」で第1号伝習士に合格した。
伝習士として、石川翁のことを広く知ってもらうことが私の使命だと感じた。」
伝習士としての「使命」を感じてくれている!・・・泣かせるメッセージです。
この仕事に携わってきたキムカズにとって、
「本当にこの事業をやってよかった!」と思わせてくれるコメントです。。。
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石川翁の足跡を、今の時代に置き換えるならどういう教えになるのだろう。
その答えが、レポートの各ページにちりばめられています。
「将来像を夢として持つ」「一人で悩まない」「仲間づくりに努める」
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そしてレポートは2枚目に入ります。
石川理紀之助翁が秋田県庁勤務になり、
その後山田村の救済活動へとレポートは構成されていきます。
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ここまでの石川翁の足跡から今の私たちに教えてくれること…
「目標を数字で立てること」「目標を実現させるための行動」「その進み具合(振り返り)」
キムカズも納得のキーワードです。
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レポートは3枚目に入ります。
草木谷での貧農生活から宮崎県谷頭部落での指導と進んでいきます。
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ここでも、今の時代の私たちに教えてくれる石川翁。
「厳しい状況であっても、失敗を恐れずやってみる(チャレンジ精神)」
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そしてレポートは4枚目。
石川翁晩年の足跡になります。
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「これら青年を見よ。わしらの意思をしっかり受け継いでくれるはずだ。これこそが世に残す財産だ。」
晩年の石川翁、後継者を確実に育成してこれたことを喜んだ風景が目に見えるようです。
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「世にはまだ生まれぬ人の耳にまで 響き届けよ掛け板の音」
石川翁は、村人の起床を促すために、
雪の日も雨の日も毎日朝3時に板木と呼ばれる掛け板をたたき鳴らして歩きました。
そのときの石川翁の思いは、決してその場・その時だけの行動ではなかったのです。
500里先、500年先の人にまで届くように鳴らしているのだと言った石川翁。
その先見性と責任感を強く感じます。
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以上のように「石川理紀之助翁検定」に合格した伝習士に皆さまは、
それぞれの地域で、学校で、家庭で・・・
石川翁の教えを実践するとともに、多くの人に広める活動をはじめています。
私たち商工会としてもこのような活動が、一つまた一つと大きくなっていくことを願って、
次なる行動に移っていきたいと考えています。


さて、そのような地域の偉人「石川理紀之助」をテーマにした、
「石川理紀之助翁検定」、いよいよ第3回目を開催します。
日時は、第133回秋田県種苗交換会開催中の11月3日(祝・水)
詳しくはこちらをご覧ください。→石川理紀之助翁検定サイトへ
多くの皆様の受検お申し込みをお待ち申し上げております。

潟上市商工会サイト

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