5月28日(土)
今日は、潟上に生きた「農聖 石川理紀之助」に大変ゆかりのある、
「草木谷山居跡」にある田んぼで、草木谷を守る会の主催により、
酒米の田植えが行われました。
ここは、石川理紀之助翁が貧農生活を実践し、見事に成果を実らせ、
翁のこれまでの言動を実践活動で裏付けた場所。
「井桁ぐみ型枠」というらしい。
田植えのスタートはこれが先陣を切って進みます。
ころころと転がった跡には、キレイに植える間隔が目印となって現れます。
虫もいます。
社会人になり、また秋田市に移り住むようになり、子供も大きくなり、、、
自然と接する機会がめっきり少なくなったキムカズには、こんな虫もとても印象的です。
キムカズも田植え作業に参加すべきところでしたが、
今日は何の準備もせずにお伺いしたので、ご遠慮申し上げ。。。
一方、こちらの田んぼでは機械植え・・・のはずが・・・
田植え機がんぬかるんでしまっています。
今日ここで植えられたお米は、秋に収穫され、
石川翁が生きた田んぼでできたお酒に生まれ変わります。
そのお酒の名前は・・・ズバリ「草木谷のしぶき」。
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