7月26日(火)
潟上活力向上セミナー~キラメケ☆地域のオンリーワン!~が、
二日目の講座を迎えました。
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今回は二日間限りの短期集中開催。
一日目(7月12日)のセミナーでは30名の申し込みでしたが、
その後追加のお申し込みをいただき、32名の参加で今日を迎えることになりました。
うれしい限りです。お申し込みいただいた皆さま、誠にありがとうございます。
さあ、今日もしっかり勉強しましょう!
綿貫先生、どうぞ今回もよろしくご指導ください。
今日の講座は、「売れる仕組みを考えるとは、”差別化”するということ。」からスタートしました。
「売れる仕組みを考える」ために今日の事例は、「頭のいい子が育つダイニング学習椅子」の販売戦略です。
やはりここでも【誰に】【何を】【どのように】の視点で整理していきます。
本来であれば、ターゲットの設定【誰に】をまず決定して、
そのうえで【何を】を検討していくこととなりますが、
今回の事例では【何を】だけが決定している状況です。
これから売ろうとしている商品【何を】は、
「頭のいい子が育つダイニング学習椅子」で、「金額は28,000円」です。
今回のように商品が先に決まっているケースはよくあることでしょう。
その場合でも、その商品がどのターゲットにマッチするかの設定を慎重にすることが大切。
お客様の思いを理解できるかがキーですね。
戦略≠戦術
戦略とは、方向性をいい、商いでは「売れる仕組みづくり」です。
「売れる仕組みづくり」のために必要なもの、それは「差別化」です。
売る=集客 → 販売営業 → 固定客化
集客において、「今すぐ買ってくれる人」は1割程度。
対して、「そのうち買ってくれる人」は8~9割。
では、その「そのうち買ってくれる人」に対して、どう買ってもらうための仕掛けを施すか。
この答えは、お客様の悩みの解消を図ることにありそうです。
例えば、「比較検討したい」「秘密の情報を知りたい」など、
お客様がその商品を選択することで得なるアプローチをしたい。
商工会で昨年度実施した、「経営革新塾~儲かる企業支援塾~」の受講者のDOG SHOP まろん様。
昨年度の塾を受講して、プレスリリースに挑戦したところ、
それ以降、テレビ取材などが殺到。
塾主催者としても好事例として紹介していただきました。
「去年、塾を受講して以降、お店の経営が楽しく・面白いと感じながら取り組めています。」
ここでグループディスカッション。
班ごとに意見交換して、自社の経営戦略について考えてみましょう。
前回のセミナーでもグループディスカッションを行っており、
皆さん、楽しそうに意見交換しています。
宿題のSWOT分析、様式に入りきらず紙を足してまでたくさんの強み・弱みを整理している受講生も。
ここで、またまた好事例のご紹介。
佃煮製造業の佐藤食品様。
当社では「かくちょう通信」というニュースレターをお得意先に送付しています。
お客様からもお礼のメッセージをいただくなど、ここでもかなりな高反響です。
何より、当社では昨年「わかチョコ」という新商品を市場投入。
マスコミ各社から引っ張りだこの照会続きの日々でした。
さあ、二日間にわたって開催した「潟上活力向上セミナー」もそろそろ終盤です。
ここで、綿貫先生からすべての受講生へ何やらプレゼントが。。。
そして、中には先生の名刺と、金色の幸運ストラップ。
思いがけずいただいたプレゼントに皆さん喜んでいます。
ここで閉会を担当のかてゅーん☆が締めます。
担当として、また経営指導員として、今回のセミナーで感じたことをおさらい。
綿貫先生へのご指導への感謝。
講義内容はきっと受講生の明日からの商いに活かされはず。
ターゲットの設定をもう一度考えてみてはどうですか。等々。。。
受講生の皆さんにはアンケートにご協力いただきます。
皆さん、たくさんのメッセージを書いてくださっていました。
事務局では、今後このアンケートを分析し、来年度の企画立案に入っていく予定です。
きっと、来年のセミナーはもう一回り大きくなった内容でお届けできるのではないでしょうか。
事業の終わりが次なる事業へのスタート地点。