秋田では、10月30日より「第132回秋田県種苗交換会」が始まりました。
「種苗交換会」といえば…
そうです、我が愛しやの郷「潟上」の地に生きた偉人「石川理紀之助翁」抜きには語れない県内最大のイベントです。
種苗交換会の発端は、明治11年(1878年)9月に秋田市の浄願寺を会場に開催された、
「第1回勧業会議」にさかのぼります。
石川理紀之助翁は、この会議の推進役として開催を牽引しました。
この会議で「種子交換の見込書」が提議され、それが発端で「種苗交換会」となり、
以来、戦時中であっても関わらず開催され、今年で132回目を迎えるに至りました。
さて、当潟上市商工会でも、この種苗交換会を契機に、
現在取り組み中の「あきた愛しやの郷づくり」事業の一環として、
石川理紀之助翁検定」と「ふるさと便推奨事業」のプロモーションブースを出展しています。
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ふるさと産品」はAセット~Dセットまでの4種類からお選びいただける頒布会形式です。
10,000円の会費で、11月と2月の二回に分けて、潟上の味をお届けいたします。
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一方、「石川理紀之助翁検定」は、
11月22日(日)9時から試験を開始します。
【詳しくはこちらを!!】
ネットでのお申し込みはこちら!
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さて、会場をうつして、主会場の「アルヴェ」の模様をご紹介しましょう。
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秋田市雄和地域で精力的に栽培されている「ダリア」です。
世界に生息するダリアのほとんどをここ雄和では生育しているとのこと。
世界の中の秋田がここにもあります。
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そして、種苗交換会といえば、これ。
農産物の品評会です。どれもすばらしい出来栄え。秋田県農業のレベルの高さを感じます。
すれ違う見学者からも「凄くまっすぐなきゅうり!すごいね~~」などの感嘆の声・声・声・・・
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そして、これまた種苗交換会には必須です。「石川理紀之助翁展」。
このブースは、多くの方々が興味深げに見入っておられます。
「寝て居て人を起すこと勿れ」「起床3時の時間割」など、
石川翁の足跡を触れることができる機会です。皆さんも是非ご覧になってください。
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そして、我々の「あきた愛しやの郷づくり事業」もコラボ出展させていただき、
看板を設置したほか、チラシを配置させていただいております。
先ほどご紹介したブースよりも、さすが石川翁展。チラシの出足が好調です。
この機会に多くの方々にこの事業を知っていただき、
一人でも多くのお客様がお申し込みくださるようお願いいたします。
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あきた愛しやの郷づくり
【ふるさと産品推奨事業】はこちら!http://www.shokokai.or.jp/05/0536219998/index.htm
【石川理紀之助翁検定】はこちら!http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/