第134回秋田県種苗交換会が10月29日(土)開幕しましたね。
今年はお天気にも恵まれて、多くの関係者が開催地の横手市に集結しているようです。
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さて、この「種苗交換会」の発端は、
ご存じ、潟上の地に生きた偉人「農聖 石川理紀之助翁」が推進役となって、
秋田市の浄願寺を会場に開催された「勧業会議」です。
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そのことが10月28日付の秋田魁新報に掲載されていましたので、抜粋して紹介しましょう。
「今年で134回目を迎える県種苗交換会は、日清、日露、太平洋戦争の間も絶えることなく続いてきた本県農業者の一大イベントだ。
交換会の歴史は、1878年に開かれた二つの会議までさかのぼる。
9月に秋田市寺町の浄願寺で開かれた第1回勧業会議がその一つ。
その際、「種子交換の見込書」が提案され、12月には同市の八橋植物園で種子交換会が開催された。
82年から勧業会議と種子交換会は合同で開かれ、名称も「県種苗交換会」と改められた。
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さて、134回種苗交換会の会期中の11月3日(祝)は、いよいよ「第4回石川理紀之助翁検定」が開催されます。
これまでに120名の合格者を輩出し、「石川理紀之助翁伝習士」の資格を授与しているこの検定。
第1回検定(平成21年11月22日)はこちら→
第2回検定(平成22年8月8日)はこちら→
第3回検定(平成22年11月3日)はこちら→
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現在、商工会の事務局はこの準備で大わらわ的な。。。汗
特に、今年初めて担当するT指導員は・・・せっせと準備中です。
でも、大丈夫。
受験者の皆様を満面の笑顔で迎えし、最高のおもてなしでお楽しみいただける一日とするため、
主催者一同、精一杯務めていきます。
今年で3年目を迎える「石川理紀之助翁検定」がお天気にも恵まれ、
無事終了できますように。。。(祈)
潟上市商工会サイト