ここ愛しやの郷「潟上市」の今朝は、すっかり春の足音を感じさせるような、
なんとも心地の良いお日様がのぞく、いいお天気です。
・・・でも、秋田の春はそうそう簡単にはやって来ないでしょうから、
この先もう1~2回の寒波はやってくるんじゃないかな?と妄想しているキムカズです。
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さて先日、石川理紀之助翁検定でお世話になっている飯田川小学校のPTA会長である、
伊藤悟様より「飯田川小学校のPTA会報に石川翁検定を記事にしたよ」と、会報を頂戴しました。
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記事の中では、親子で受験いただいた淡路様の寄稿文が掲載されています。
「近くに住み、いつか訪れてみたいと思いながら、
なかなか実際に実行できず何十年と時間が過ぎてしまった。
検定がよいきっかけとなった。
草木谷を訪ねて、理紀之助翁の気概を感じることができた。
また理紀之助は、自然としっかり向き合っていた方であったとも思う。
自然を前にしてその力の大きさと、人間一人の力の小ささを受け止めていた。
自然の恩恵により実りを得るということを実感していた方だったと思う。」
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石川理紀之助翁の検定を通じて、このように受検者の方が気付かれたことや身に付いたことなどを、
発信いただけることは主催者として「やったーっ!!」と思える一瞬です。
検定の企画にあたっては、私たち主催者側が意図しているメッセージは当然にあるのですが、
結果として、このように合格者(伝習士)の方々がそれぞれの立場で、無理なく、楽しんで、
石川翁の足跡や功績、教えなどを周りの知人に教え伝えていっていただける。。。
こんな動きが「石川翁検定」が地域に根ざしていく根っこのように感じます。
(そういえば、来年度市教育委員会が発行する、
小学校の総合学習用「副読本」に石川翁検定が教材として取り上げられることになりました!)
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飯田川小学校PTAの伊藤会長様、淡路様、そしてPTA会員の皆様、このたびはどうもありがとうございました。
今後とも、石川翁検定への特段のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
潟上市商工会サイト