9月8日
今日は、「潟上」の地に生きた偉人『農聖 石川理紀之助翁」の没後98回目の命日。
潟上市昭和豊川山田地区にある「八幡神社(石川神社)」で命日祭が執り行われました。
今年の命日祭は【石川翁伝習士メリット6】の一環として伝習士の皆様にもご案内。
3名の伝習士の皆様からもご参加いただきましたよ♪
 
祭事はこのような雰囲気の中で執り行われます。
祭事の冒頭、神主様から「祭事では石川翁の御霊がご参列の皆様の間を通ります、
姿勢を正してご参列ください」とのお話がありました!!
(ココで俄然、キンチョーしてしまう345であります*(♥ó㉨ò)ノ)
この後、玉串奉奠なども行われ345も商工会の代表として、
“石川翁が遺してくれた教えに尊敬と感謝の気持ちを込めて” 拝礼させていただきました。
祭事の後には記念講話が行われました。
講師はJAあきた湖東組合長の館岡誠一氏。
講話の内容は「最近の農業事情(TPP等)について」
昨今の外交問題やTPP参加で懸念される食糧や病気の問題について講話いただきました。

こちらはいつもお世話になっている石川翁顕彰会の会長であります加藤金一郎氏。
記念講話のお話に触れ、石川翁が遺した「経済のことば十四ヵ条」の中から
“遠国のことを学ぶには先ず自国のことを知れ”
をとり上げ「TPP参加の是非を論ずるに、TPPをはじめ自国に起こることに
国民が関心を持つことが肝要である」とお話くださいました。

八幡神社建立の由来がコチラ↑↑

命日祭が終わって帰り際にパチリ。この「八幡神社」は木々に囲まれていて
幾分涼しかったのですが、この日も暑かった~!!
木々の影が夏日差しのまんまでしょ“ヽ(;◔ิд◔ิ)ノ”
早く涼しくなるとイイですね♪