こんにちは~かとゅーん☆です。
経営革新塾もついに第5講座まできましたよ~、本当にあっという間です!
遅くなりましたが、第5講座の様子をお知らせいたします。
今回の講師は第4講座に引き続きジャイロ総合コンサルティング㈱綿貫有二先生です。

とっても魅力的な先生のお声をお聞かせできないのが残念っっ!!
今回は「マスコミに紹介されるプレスリリース作成術」について学びますよゥー。
なんとなんと、こういった内容の講座はなかなかしない、教えたくないというところをお願いしての運びになります。
綿貫先生ありがとうゥゥーーっ!
みなさん、とっても貴重なお話になりますよ!!乞うご期待☆
◇まずは情報発信の仕組みを設計しましょう
【情報】って知らなければ「ない」のと同じですよね。
販売促進の結論って情報発信なんですよ!(重要)
どんなにいいもの、サービスがあっても お客様に働きかけないと意味がない。
そのサービスを通じて何かを表現したいんですよね?
んじゃァー、その「価値」は何なのか?
皆さんは何屋さんなのか?
ちゃんと伝えています?それが伝わっていますか?
しつこいようですが、どんなにいいものを持っていても知らせなくては⇒「ない」のといっしょです。

そして、ターゲットが決まっていないと方法が無いんです。
前回の講座にもありましたが、お客様から聞くことから始めてもいいんですよ。
どうして自分のお店に買いに来たのかを。
だってお客様が主体でしょ♪
ではでは、自分ではなかなか気づくことのない、他人からの意見によりお店のことを考え直してみましょう~。
そうそう、【情報】って発信するには、かならず受信が必要なんですよ
受け取るお客様の動向はどうなっているのか?方向性は?
ただ【情報】を発信するのではなく、チャンスはどこにあるのか、考えています??
さァさ、グループワークで「気づき」の発見をしましょう!

受講生の皆さん、みんな積極的に取組んでいますね~

毎回、塾の席を私の独断で変えているんです。なので、毎回いろんな受講生とのやり取りができて、交流もうまれて、皆さんすっかり仲良くなっているようです。

さて、受講生のみなさんは何かしらヒントを得たようですよ。
気づくか気づかないか、この差は大きいですもんね。
おっと、ここで綿貫先生より受講生に嬉しい東京土産がっっ☆

わァーーー大好き☆キットカット!
ん・・・でもでも、味が「わさび」「しょうゆ風味」・・・東京限定・・・。

そう、これも綿貫先生のねらいであります。
お土産って自分で食べるとは限りませんよね、空港や駅に売ってあって、お土産に選ぶものってその地域を象徴するものですよね。
そうでないと、どこに行ったのかがよりリアルに伝わりませんもんね。
なのでこのキットカットはこれはこれでアリなんです。
自分のためには決して買わないけど、お土産としてこんなに珍しいものがありました!ということを伝えるにはうってつけなのです。
かとゅーん☆はわさび味にしました。
お味はというと・・・ん、、、ほんのりわさび(?)という感じで、何ら害は感じませんでしたよ!
ぜひ皆さんもご賞味あれ。
では◇プレスリリースを学びましょう~
【プレスリリース】「企業などがマスコミ関係者に対して自社の新商品、サービス、取組みなどの情報を提供する報道資料のこと」
とあります。
その中でも「パブリシティの価値」ってご存知?
新聞に載っている記事のことです。新聞の広告はお金を出せば買えますが、記事は買えないんです!!
しかも広告と比べてパブリシティは圧倒的な信頼性があるんです。
広告は主観が入りますが、新聞の記事に書かれていることは客観性が入りますよね。
また、パブリシティは費用が掛かりませんが、逆に言うと⇒お金では買うことができない
ですね。
そう、我々が働きかけたいのはこのパブリシティ=「記事」の方なんですよ。

でもでも、記事にしてもらうにしても「ネタ」はどうしたらいいの?ってとこですよね。
何にも難しいことではありません!
新聞社に取り上げたい!!と思わせることです。
ポイントとなるのが、「新製品」「新サービス」といった「新しいという観点」になります。
例えば) №!、初
    ・地域最大(最小)
    ・サイズ、価格
    ・日本発、地域初、業界初 
などのうたい文句をつけることで、客観性を持ちやすい。
ただ、我々が狙いたいところは全国初じゃなくていいということです。
だって、地域の人に知ってもらいたいんでしょ、地方紙に掲載されて、この地域で初となるネタであれば十分なんです。
そして、さらに考えるべき点は・・・
「誰が新聞を読んでいるのか」を考えること。それって当たり前、当然、でもちゃんと考えたことありました?
⇒読者に対してどんなメリットがあるのか
だって、読者の興味が無いものは記者は記事にしないんですよ!
さらに言うと、記者の興味も関係ないんですね。
※それと注意すること※
目立てばいいと言うものではない。自社の商品や強みを告知することが目的だということをお忘れなく。

(綿貫先生の情熱がすごいです!)
では、掲載されやすいネタって?
大企業の戦略と中小企業の戦略は違います。
我々が訴えるべきところは
・地域や社会にとっての話題に関連させる
・読者にとって有用で役立つ、あるいは興味や関心を示す情報が前提
になります。
◇プレスリリースの作り方って??
1)プレスリリースに必要な項目①タイトル②リード文(前文)③本文④写真(可能な限り)⑤連絡先
そして、記者が興味をそそるような内容にしましょう♪
2)読むのは誰なのかを考えましょう
 誰が読む⇒記者
3)項目別チェックポイント
 ①タイトル・・・最も重要、これで読まれるか捨てられるかが決まる!
         タイトルで伝えたいことの8割がわかるようにする
         本のタイトル、週刊誌の見出しなどを参考にする
 ②リード文・・・要点をコンパクトにする
 ③本文  ・・・リード文を補足
 ④写真  ・・・可能な限り必ずいれる、見るほうも見やすい
 ⑤連絡先 ・・・担当者を明確に位置づける⇒話がすぐ進まないと相手はイライラしてしまう
 ⑥プレスリリースの送付方法・・・1.茶封筒 2.手書きで書く 3.記念切手で送る
                     こうやって届くと開けてしまいたくなりません??
 ⇒結局開けて読んでもらえないと意味がない、個人に送るような感じにするとGOODです。
そして、あなただけに送っているんだよ!と思わせること。
さらに、こういう情報があるんです、こういうことやっているんです、ぜひよってみてください!
という形にし「依頼やお願い」をしない!
人ってお願いされると嫌になるんです、自分で決めたいんですね。
なので判断させる情報を提供しましょう!
どうですか?できそうですか?できますよね。
あとはあなたがやるかやらないかだけなんです。
ぜひ、プレスリリース☆取組んでみてくださいね。
かとゅーんでしたァ~
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