商工会法施行50周年を迎えた商工会組織。
秋田県内の21の商工会と県商工会連合会の商工会職員で組織している「県商工会職員協議会」(会員数276名)では、
職員から「赤い羽根共同募金」の募金を募り、このたびその善意10万円を寄付しました。
共同募金会へ職員協議会の執行部が募金箱をお渡しした模様が1月22日付秋田魁新報へ掲載されましたので、お知らせします。
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贈呈式には職員協議会の二田会長が「募金は職員全員の思い。社会福祉に役立ててほしい」と述べ、
続いて、渡邉由香副会長が目録入りの募金箱を共同募金会の前川盛太郎会長に手渡しました。
秋田県商工会職員協議会では、社会貢献活動の一環として2008年から赤い羽根共同募金に協力しており、
今年は、10月~12月に県内の全商工会に赤い羽根共同募金箱を設置し、募金活動を実施してきました。
なお、潟上市商工会では、会員様からのご厚意を含め、
全職員から募金があり、5,611円を寄付することができました。
商工会の社会貢献活動はこれからも続きます!
秋田県潟上市商工会サイト