5月7日(土)付けの秋田魁新報に当商工会の会長で、
秋田県建設業協会の会長も歴任されている菅原三朗会長が記事掲載されましたので、
ご紹介します。
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記事は、去る3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」をきっかけに
魁新報が特集を組んでいる【震災どう乗り越える】です。
今回の地震をきっかけに、主に建設業界でどのような被害が生じているかを指摘しています。
公共工事は3月いっぱい中断を余儀なくされ、
震災で製造業者が被災したり、計画停電で工場が操業停止した影響で、
資材の調達が難しくなった。
特にアスファルトやセメント、土木用鉄鋼製品が不足した。
今回の震災ではっきりしたように、日本は災害が多い島国。
安心安全の基礎となるインフラ整備は絶対に必要だ。
潟上市商工会サイト