4月3日(火)
「ブルーメッセ道の駅しょうわ」では、4月21日~5月6日の日程で、『創業祭』が開催されます。
皆さん、ゴールデンウィークは気軽に立ち寄れる「道の駅しょうわ」へ是非ぜひお越しください。
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館内では、潟上市の観光3拠点連携事業の一つ「潟上お立ち寄りボード」で最新の観光情報をお知らせしています。
ブルーホールでは、4月6日から7月1日まで期間中「若松節朗 映画の世界」「中村征夫 クジラ舞う海」が開催されます。
また天王グリーンランドでは、現在歓送迎会向けに宴会プランをご案内中。
これから歓送迎会を企画する幹事さんは必見ですよ!
いずれも楽しさ満点、笑顔満点の潟上に遊びにおいでくださいませ。
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さて、本題。
今日はここブルーメッセで、潟上ロータリークラブ主催による講演会が開催されお邪魔してきました。
テーマは、「くるみと豪太のお話」
講師には、男鹿水族館「GAO」から館長さんがお出でくださいました。
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ロータリークラブの淡路会長(㈱淡路製粉 社長)がご挨拶。
講師の男鹿市水族館館長 千葉 俊 様と、展示課の田口清太郎 様。
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千葉館長から、豪太とくるみについてご教示いただきます。
豪太は2005年、ロシアからやってきたオスのホッキョクグマで、
年齢は8歳。人間の年齢でいうと20歳を過ぎた頃。
一方、くるみは北海道の釧路動物園で誕生し、2011年に秋田にやってきました。
年齢は15歳で人間なら30歳くらいにあたるとのこと。
現在、男鹿水族館は豪太とくるみの結婚計画を進行中で、
二世誕生のために総力を挙げて繁殖作戦に取り組んでいるとのこと。
しかしながら、ホッキョクグマの人工繁殖は非常に難しく、
これまでの日本での繁殖成功率は14.5%と大変低い実績にあるとのことでした。
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続いて、男鹿水族館展示課の田口さんからホッキョクグマの生態などについてご説明をいただきました。
自己紹介された田口さんの第一声。「ホッキョクグマを担当している田口です。」
「ホッキョクグマを担当している・・・」普段なかなか聞くことのない自己紹介で、なんか笑ってしまいました。
動物園や水族館などで勤務する方々は、このように担当している仕事を動物名で紹介するんですね。
考えてみれば、当然なのですが。。。
「私はライオンを担当しています。」「僕はキリンを世話しています。」「僕は象です。」・・・?
「君は象じゃないでしょ?!」って突っ込みたくなったり。。。これじゃダメじゃん。
当然といえば当然のことなのですが、聞きなれないだけについつい。。。苦笑してしまいました。
失礼しました。決してふざけているのではないのです。。。すみません。
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豪太とくるみを飼育するにあたっては、ストレスをためさせないために遊び道具にも工夫を凝らしているとか。
カラーコーンを預けて遊ばせてみたりもするようです。
ギザギザに刻まれたカラーコーンの実物。すごい怪力、鋭い爪で、おもちゃにしているのですね。
もしも、キムカズが豪太くんのおもちゃになったら・・・想像しただけで、恐ろしい・・・(怖っ)
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講演が終了後、主催者のロータリークラブ淡路会長からお礼のお花。
それから、「手前みそですが・・・」のことばも添えて、当社自慢の「お餅」をプレゼント。
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会場には春休み中の小学生たちも数人が熱心に聞き入っていたのが印象的でした。
潟上市商工会サイト