「かとゅーん☆さん、さぼって 梨 買いに行ったたすべー!(笑)」
と車ですれ違ったクイックの社長様から言われ・・・
違うのよ、社長。
かとゅーん☆、ちゃんとお仕事なのよ。
JA秋田みなみ様の選果場に車を止めていたのでそう思ったのでしょう。
見られているもんですなぁーと思いつつ・・・。
とある事業を担当しており、あ、隠すことはないのでお伝えしておきます。
潟上市の主要観光施設【天王グリーンランド・ブルーメッセ秋田・ブルーホール(小玉醸造)】、いわゆる1G2Bの3拠点で、10-11月にスタンプラリーをおこないます。
初☆告知です!
2回目となる今回はなんと、なんと抽選で30名様に豪華賞品が当たりますよ!
どうぞ、お楽しみに☆
詳細は追って皆さまにお伝えしますね。
そして、その企画の中に潟上の「秋の旬」も盛り込もうー!とあれこれ探求しており・・・
果夢園さんから「かほり梨」はどう?と教えて頂き、『幻の梨』と言われる『かほり梨』について調べていたのです。
みなさん、ご存じ?
  『 かほり梨 』

そしてめぐりめぐってたどり着いたのがJA秋田みなみ様でした。
JA様には問い合わせをするのが初めてでドキドキでした。
6次産業を進めることが推進されているのもわかるのですが、なかなか接点を持てずにいたのでした。
意を決して電話で問い合わせたのですが、とても対応が良くって親切で詳しいことが知りたいようであれば、パンフレットもあるのでぜひ選果場へお越し下さいと。
そうして、電話した翌日の今日。
善は急げとありがたく伺って参りました、かとゅーん☆です (๑→ܫ←๑)

「美人を育てる秋田米」の看板が目印です。
ぜひとも、どんどん美人を育てて頂きたいです。
選果場入り口には積み上げられた梨の箱がたくさんありました。

選果場の中に入ると、これまた「てんのう梨」の箱が山積みに。

かとゅーん☆、わくわくでした。TVのシルシルミシルみたいな感じです。
この選果場、そもそも「選果場」という言葉自体知りませんでした。
ここの選果場はこの梨の時期にだけ使われる所なのだそうです。
昔は枝豆の選定にも使われていたのですが、今はカントリーに集約されたとのことでした。
あ、そうそう、この度かとゅーん☆にご親切に対応して下さったのがコダマさんです。
梨の出荷がピークでとっても忙しかったでしょうにお招き下さいました。
感謝です。
写真を撮らせてくださいとお願いしたのですが、勘弁といわれ・・
梨と一緒にお願いしますと訳のわからないお願いをし撮らせて頂きました。

そうして幻の梨こと『かほり梨』についてお話しを伺いましたよ。
そもそもこの梨は、天王の大崎地区で作り出されたのが始めで当初は自家消費用に作っていたそうです。
しかし、その梨を見た、あれ誰だったかな?・・・
とある方がこんなに素晴らしい梨なんだから売れるからもっと作ってよ!
ということがきっかけで市場に出回ることとなったそうです。
この『かほり梨」は10年くらい前から出回っているそうです。
かとゅーん☆が知って食べたのが去年でした。
とーーっても大きい梨だなぁ~、しかも高い!と思ったのが第一印象でした。
でもね、とーーーーーってもおいしかったのです。

(これらの『かほり梨』の写真はコダマさんからいただきましたよ。どうもありがとうー!)
コダマさん曰くね、『かほり梨』の特徴はなんといっても1キロ以上にもなる大きさ。
そして食べた瞬間に口の中いっぱいに広がる甘くさわやかな香りがサイコーだと。
さらに、何とも言えない甘さとジューシー感があるんだよと。
そんな優秀な『かほり梨』ちゃん。
大玉品種のため、実らせる果実の数が限定され、よって収穫量も少ないので大変希少価値の高い梨のひとつであり、出荷時期がとっても短いため、だから『幻の梨』。
そして贈答用に使われることが多いんだよと。
期間もなんと、10月中旬のみの販売だそうです!
食べたいよねー
幻だなんて
希少価値が高いだなんて
しかも極上のモノが食べたいよねー・・・。
収穫したてのものは、ちまたのスーパーなどで食べるものとは全然香りも味も違うらしいですよ。
そんな『かおり梨』をおいしーく頂きたい皆さまっ!!
どうぞ、JA秋田みなみ様までご注文下さいませ。
まだ収穫時期前なので間に合います!!

収穫時期になったら、その様子も見せてあげるよといわれ、かとゅーん☆とっても楽しみなのです!!
(わーい、わーい)
選果場の様子も自由に見ていってもいいよと言われ、その様子をお見せいたしましょ~。
この梨達は「幸水」かな~・・・大事な所を聞いてきておりませんでした。。。
カゴの中に入っている梨達。たっくさんのカゴが積み上げられています。

それを選別するお姉さんたち。(と言っておきましょう)

こんにちは~作業する様子を見せて下さい~と話したら、いいよーどこから来たのー?
結婚しているのー?いい人紹介するわよー!
写真撮るならキレイに撮ってよーなんて楽しい会話をしながら選別する様子を教えて頂きました。

こうしてね、1つずつクルクルまわしながら傷があるのかを確認します。
これはとってもいい梨だよと見せて下さいました。
みなさん、とても慣れた手つきです。

傷のないいいものは4つのレーンのうち、手前から2番目に。
その次にいいものは1番手前に。
傷が多いものは一番奥のレーンに置くようです。

そうして選別された梨達は流れ流れて次のお姉さんたちのところへ。

よーくみてください。梨ちゃんがコロコロところがってくるのです。

大きさによって落ちてくるところが決まっているようです。
すごいよねー!どういう仕組みなんだろう・・・。
そうして転がってきた梨ちゃんを箱に詰めていきます。

そうして箱に入れられた梨達。
どうやって箱が閉じられるかというと・・・

こちら箱とじマシーン!
こうしてね、ふたが開いた箱がやってくると・・・

えいっっっ!!!
とハンマーみたいなのが振り下ろされるのです。わかります?

ほらね。

そうしてふたが押された箱が・・・

こうしてちゃーんと閉じられるのです。完璧です。

どんどん箱が積み上げられていきますよ。

今日はとってもいいものを見せてもらい、いいお話しが聞けてよかったなぁーと思うのです。
コダマさんとお話をしていて、実は連絡をするのはドキドキもんだったんですよーなんて言ったら
連絡をもらったときは嬉しかったですよ、今後も商工会さんと連携してやっていけたら!
とありがたいお言葉も頂戴いたしました。
あれこれ聞いても親切にお答えして頂き、芯の通った話し方をする方でとても勉強になりました。
こんな身近なところに、こんなに感じのよい好青年の方がいるとはと感激したのでした。
と言ってもかとゅーん☆よりは年上の方です。
そして梨もお土産にいただいてしまいました!
何から何までありがとうございます。
みんなでおいしく頂きましたよ~とっても甘くっておいしかったです。

幻の『かおり梨』、ぜひ皆さんも収穫時期を楽しみにしていて下さいね~
まぼろしにはせずに ぜひご堪能くださいませ!
かとゅーん☆でしたぁー (๑→ܫ←๑)