8月27日付秋田魁新報の記事からご紹介します。
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記事の内容を転載させていただきご紹介とさせていただきたいと思います。
潟上市のつくだ煮製造販売を営む「佐藤食品」(佐藤忠廣社長)が
男鹿産ワカメの茎を使った新商品の開発に取り組んでいる。
ワカメの茎はこれまで加工技術が確立していなかったことなどから、
食材として利用されることが少なかった。
資源の有効活用や漁業者の収入拡大につながる可能性がある試みだ。
同社が開発中の新商品はワカメの茎を細かく砕き、寒天で固めた「男鹿のお刺身わかめ」。
ソフトなかみ応えとさっぱりとした味が特徴。
しょうゆや、麺つゆをかけて食べることを想定している。
佐藤賢一工場長
「ワカメの茎はこれまで眠っていた資源。
消費者が『男鹿のお刺身わかめ』にどんな反応を示してくれるか楽しみだ。」
と話している。
『男鹿のお刺身わかめ』は、9月中旬に試験販売する予定のようです。
ソフトなかみ応え、さっぱりとした味、口当たりの滑らかさ、
食物繊維が豊富、サラダにマッチする佐藤食品の『男鹿のお刺身わかめ』。
店頭に出回った際には、ぜひぜひ一度ご賞味されてはいかがでしょうか。
潟上市商工会サイト