朝が来るのが待ちきれなくて、待ちきれなくて、よく眠れませんでした。
昨日の夕方、秋田魁新報社 南秋田支局長の高橋様より、明日の新聞でまるさ商店様の記事を掲載予定ですとお話をいただいたのです。
詳細はこちらをご覧ください ⇒まるさ商店様が秋田魁新報社の取材を受けるの巻
嬉しくって、眠りにつけなくて何度も目を覚ましては時計の時間を確認し、まだ新聞来ていないなァ・・・と。
そうしてふと眼を覚ました朝の4時半過ぎ・・・
「 新聞っっっ 」 !!

なんと、中央地区の地域紹介記事の一等地に掲載されていました!
すごいっ。
一気に記事を読んでは、こうして本会の地域商工業者の取り組みが掲載されたことが嬉しくて、それからというものろくに眠れませんでした。
そうして迎えた今日の会員親睦グランドゴルフ大会でした。
参加者の三浦醤油屋さんのマサトさんからは
「かとゅーん☆さん、いいもの見せてもらいましたー(笑)」
と、驚くべきミラクルショットを見られ、それも、どうやったらこんな細い木にボールを当てて跳ね返されることができるのかという、自分でもかなりミラクルなショットでした。
さて、掲載されましたまるさ商店様の記事がとてもいい内容でしたので皆様にもご紹介いたしますね。

潟上市天王字北野の食料品「まるさ商店」は6月から1パック100円さの刺し身を販売し、好評を得ている。
地域住民の高齢化に合わせ、お年寄りが1回の食事で食べきれる量にしたことがヒットの理由。
佐々木敏店長(42)は「県内では大型店やコンビニとの競争に敗れ、地域の小さな食料品店が消えている。
独自のサービスで生き残りを図っていかなければ」と話している。

まるさ商店はJR出戸浜駅裏の住宅街の一角にあり、約40年前に開店。
2代目となる佐々木店長によると、オープン当時の周囲は松原。
徐々に世帯数が増え、店は地域の食料品店として利用されてきた。
変化が表れ始めたのは4、5年前。
家族向けの大きな刺し身が売れなくなり、代わりに100~200円台の少量のパックが出るようになった。
地域では子供が成長して巣立ち、60代の夫婦や一人暮らしの世帯が増加。
食品の消費量が減ったことが原因だった。
佐々木店長は、店に巡回指導に来ている潟上市商工会に販売方法を相談。
メーンの客層の60代以上に「たくさん買っても食べきれない」「保存しても結局、冷蔵庫で駄目にしてしまう」という声があることを知り、お年寄りでも食べきれるサイズの刺し身を100円で販売することにした。
日替わりでタコやブリ、アジなど1種類の刺し身を提供。
しけの影響などで魚が入荷できない日を除いてほぼ毎日、30~60パックが完売するという。
刺し身の好調な売れ行きを受け、今月からは豚肉の100円パックの販売も始めた。
「小さなパックを毎日作るのは大変だが、お客さんに喜んでもらえて何より」と佐々木店長。
「潟上市もスーパーが増え、近所ではコンビニ2店が開店準備を進めている。負けていられない」と意気込んでいる。
高橋支局長様、いい記事をありがとうございました。
取材の質問がこんな風にまとめられているだなんて素晴らしいなぁと感激しました。
これからも潟上市商工業者のみなさんの情報をどんどん発信していきましょうね!
かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)
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