昨日第29回飯田川鷺舞まつりが開催されました。
今年は雨も降られることなく終えることが出来ました。
でもホント暑かったぁ。
その一部をご紹介します。
午前中飯田川赤十字団による非常炊き出しの実演が行われました。
やはり日頃の訓練がいざという時に役に立ちます。
子供たちは一生懸命救護の仕方を教わっておりました。


今年も潟上市商工会青年部は鷺舞まつりへの出店を行いました。
(相変わらず焼き物を焼いている姿がサマになっている副部長です)

今年は焼鳥だけでなくバリエーションを豊富に色んな焼き物をやってみようという事で
つくねとチーズ入りササミという新しい焼き物を取り入れてみました。
(つくねと悪戦苦闘している部長です)

是非どんな焼き物なのか食べてみたい方は8月16日の八郎まつりにお越しください。
午後になると庁舎前広場では太鼓集団YASAKAとヤートセの演技が催されました。
あのうだるような暑さの中一糸乱れることなく一心不乱に踊ったり太鼓をたたいている姿は素晴らしかったです。


今年も子供たちには水ヨーヨーが大人気でした。

そしてもう一つ、毎年鷺舞まつりに遊びに来てくれる女の子三人組がいるんですが、今年は青年部のブースで売り子をやりたいと申し出があり、急きょお手伝いをしてもらいました。

やはり若い女の子が店先にいるだけで売上がアップしますね(笑)
青年部員は鼻の下が伸びてるような・・・

君たち、八郎まつりでもお手伝いよろしくね!
鷺舞まつり実行委員長が挨拶の中で「鷺舞まつりは決して大きいまつりではありませんが、本当にこの飯田川の町の人のための手作りのお祭りです。」というお話しがありました。
確かに鷺舞まつりはこじんまりとした夏祭りです。大きな花火大会もありません。しかしとてもアットホームな感じで地域の人が楽しむそんなお祭りです。
こういう地域に密着したお祭りも大事にしていかなければいけないものなのだなと改めて実感いたしました。
そんな小さなお祭りも来年は30回目を迎えるそうです。地域の人の力の結集なのだなと思いました。