工業部会・建設業部会による被災地支援活動の取り組みをご紹介いたします。
7月25日に開催された「工業・建設業部会合同総会」において、
東日本大震災に伴う各業界の動向について意見交換した際、
被災者の方々がカレンダー不足により不便な生活を余儀なくされているとの話題になり、
「すぐにでもできる活動にぜひ取り組もう」と意見集約されました。
そこで、部会員の事業所や自宅などに眠っている”今年のカレンダー”の提供を呼びかけたところ、
大勢の部会員の皆様をはじめ、市民の方々からご協力をいただき、
事務局に届けられたカレンダーの数は、な・なんと!”359個”!!
お寄せいただいた359個のカレンダー、
事務局では、早速被災地にお届けができるよう、
かなり大きめの段ボール箱に梱包。
な・なんと!”7箱”の段ボールを使ってようやく納めることが出来ました。
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カレンダーはこの後、建設業部会長自ら秋田市にある東亜道路工業㈱秋田営業所に配送いただきます。
東亜道路工業㈱は、全国に営業所を持つ道路舗装やアスファルトの会社で、
秋田営業所から被災地へ送られ、現地の営業所の社員さんの方々が
仮設住宅を一軒一軒訪問し手配りされるとのことでした。
今年も8月まで過ぎてしまったこの段階での被災地支援のためのカレンダー提供活動。
少々遅きに失したかな?と、当初は不安もありましたが、
部会員の皆様方のこの活動への前向きな意見と、
その後のスピーディな対応により、やってよかったなぁと感じました。
ご協力いただいた工業・建設業部会員の皆さま、本当にありがとうございました。
潟上市商工会サイト