先日、いいじゃんかたがみのメンバー:ダラシさんとこの事業所に行ってきました。(ダラシさんのつぶやき、おもしろいのでぜひ皆さまご覧下さいませ )
ダラシさんのお母さん=社長はいつも笑顔でとてもやさしい方です。
そんな社長から「かとゅーん☆さん、見る度に年々若くなるね~」なんて言われにんまりしたことをダラシさんに伝えると、それは年々社長の老眼が進んでいるからだと言われました。
まぁ、年々ヒトは若くなるはずはないのですが・・・厳しいよね。でもおもしろかったのでよしとします。
そんなダラシさんも潟上3スマイル☆セミナー頑張っておりますよ~!
     潟上スマイル参上っ!!
受講生の皆さん、気づいていました??潟上スマイルが1匹参上しましたよ。
どうぞ拡大してご覧下さいませ。

皆様お待たせしました~潟上3スマイル☆セミナー第2講座の様子をお伝えします、かとゅーん☆です (๑→ܫ←๑)

7月26日付けの湖畔時報さんにも掲載されました~舘岡さんいつもありがとうございます!
しかも発行当日に我が天王事務所までわざわざ持ってきてくださいました。こういうとこに人が出ますよね~ありがとうございます。

では張り切って講義内容をお伝えしましょー!
第2講座も盛り上がりましたよー!
綿貫有二先生の白熱する様子には受講生も引き込まれておりました。
前回の引き続きとして「マーケティング戦略」から目標を達成するためにどのような方向に進んでいくのか考えましょう。
SWOT分析から具体的なものにして落とし込みますよ。
「戦略」というのは『目標』があって目指すべき方向性が見えてくるのです。
売りたい商品が決まっているようであれば誰に売るのか、誰に売るのかが決まっているようであれば何をという点からイメージしながら考えていきましょう。

【あなたの会社の強みは何ですか?】 
経営資源=ヒト・モノ・カネ・情報から構造を絞り出しましょう。
『強み』というのは自分の視点、自分でどう思うのかから考えるのではありません。
我々が相手にするのはお客様であり、お客様から見てどう思うのかということがはるかに重要となります。
それを判断できるかで本当の強みにたどりつけるかの境目になります。
いいですか、とっても重要なことを言っていますよ。
皆さん、お客様によく言われることってありませんか?これがあったらいいのにな、こうしてくれたらいいのにななんて。そこに自社の強みがあるんです。
決していいものが売れるわけではないのです。自分の視点でいいと思ってもそれが売れているわけではなく、売れているものが結果的にいいものとなっているのです。
売れている=お客様が気に入っているものである。
それは日々お客様と接して話をしている中から汲み取ることが出来ますよね。

そして 『強み』というのは何かと比べない限り出てきません。
自分と競争している相手と比べて強みを抜き出します。
似ている規模の会社と比べてどうなのかを考えましょう。
顧客もその視点から比べてお店や商品を選ぶことが多いのですよ。
さらに重要なのが『解釈』の仕方です。
これはどう判断するかで全然方向性が変わってきます。
例えばワインがグラスに半分入っていたとします。
それを見てまだ半分あると思うか、それとももう半分しかないと思うか。
考え方によって解釈はいくつもになります。
しかし、「ワインが半分ある」という事実は1つしかありません。

どう考えるのか、判断するかですべてが変わってきます。
だから経営戦略は難しい、だってみんな解釈が違うんだから。
でも「お客様がどう変わっているんだろうか」ということさえわかれば、外部環境が変わっても対応できるのでのです。
それがニーズなのですよ。

( 綿貫節にどんどん引き込まれる受講生!みんなの視線が先生から離れませんよ )
じゃぁ、実際にどういう風に考えていけばいいかをみんなで考えていきましょう。
天王地区にあります戸田釣具店さんがモデルケースです。
戸田釣具店さんは昨年おこなった当会の「キラメケ☆地域のオンリーワンセミナー!」にも参加下さいました。
今回のセミナーにも2代目夫婦である恵美子さんが参加してくれています。
( こういうより実践的な事例を引っ張ってきてくれるのが綿貫先生の素晴らしいとこなのです。ちゃんと企業を見てくれているからこそできることであり、とてもありがたいなぁと思うのです。)

これは去年のセミナーに参加した際におこなった個別相談の様子です。
綿貫先生からお店に出向いて頂きご指導をいただいたのをおさめた写真ですよ。
(そうして瞬く間に主人公となった恵美子さん)

店舗の様子や恵美子さんからの情報により会社内容をみんなで共有します。


綿貫先生が受講生に戸田さんのお店について何か質問はありませんか~?なんて聞いたら、戸田さんの隣に座っていた佐藤徳太郎商店の進幸さんが直接 恵美子さんに話しかけてしまいました。
そして それを見逃さなかった綿貫先生っ!
(こういうとこがおもしろいよねー)
進幸さん、前回参加できなかったこともあり綿貫先生の白羽の矢が当たってしまいました。そして 急遽自己紹介することに・・・。

進幸さん、自社の紹介や東北大震災後の影響など現状についてもお話してくれました。
それは立派な挨拶でまるで打合せをしたかのようでしたねー。
進幸さん、急な先生のフリにもかかわらずありがとうございました。
そして お話しを戻しまして・・・

戸田釣具店さんは去年のセミナーにも参加しSWOT分析に取り組みました。
この強みを活かしてターゲットと機会をみんなで考えます。
さぁ、グループワークの始まりです。みんなで考えよーっ!


途中 温度管理をするキムカズさん。エアコンがビックリするくらいに冷えたり、温度を上げると今度はまったりと暑かったりと調整が難しいのです。
(次回からもよろしくお願いします)

そして各グループ毎に発表です。
ターゲットは誰でどの強みを活かして何をするのか。具体的にアイディアを出し合います。

そうしてこーんなに沢山アイディアが出ましたよ。皆さん素晴らしいわ。
きっとね、自分の会社に置き換えるとなかなかアイディアが出てこないと思うのです。
みなさん顧客の立場から見ることが出来ているからどんどん強みをいかしたアイディアが出せているのです。

そう、『強み』というのは自分の視点、自分でどう思うのかから考えるのではありません。我々が相手にするのはお客様であり、お客様から見てどう思うのかということがはるかに重要となります。
(重要なので2度繰り返しましたよ)
そしてこれまでに習った戦略を活かしチラシづくりについて考えます。
ですがなんと、事例の1つにあがったのがこの潟上3スマイル☆セミナーのチラシでした。
かとゅーん☆・・・思い当たる節があり、しまったぁ・・・こんな使い方をされるとはと苦笑。
というのも、ここだけの話…
当初綿貫先生が作成してくれたチラシがこちら(BEFORE)。

そして実際に出来上がったのがこちら(AFTER)。

・・・。
先生には大変申し訳ないとは思ったのですが、かとゅーん☆の企画イメージから少々修正をさせていただきました。
この作成にはクイックさんのお力をお借りしました。Fさん、ありがとうございます。
そしてチラシの見方や着眼点などご教示頂きました。次回はここからスタートですよ。
皆さん、宿題のこちら頑張って作成してきて下さいね。実際にパソコンでチラシをつくりますからね。


そして以前告知をしておりました受講生と先生とで交流会をおこないました。
乾杯は我がワタヌキ1期生を代表してクイック社長、伊藤様にお願いしましたよ。

かとゅーん☆の突発的なフリにも快く対応してくれる伊藤社長!
次回からもみんなで頑張っていこうと素晴らしい挨拶を頂戴しました。
(そうそう 伊藤社長 こんな素敵なTシャツを着ていましたよ。織田信長が好きだとおしゃっていました。)

次週第3講座(8月2日(木)18時~)はこれまでに学んだ戦略と効果的なチラシ作成手法を活かして実際にチラシを作ります!
実践的でしょー。
『やってみせ、いって聞かせて、させてみて、 褒めてやらねば人は動かじ』山本五十六ではありませんが、まずはやってみましょう。これまでのセミナーをしっかりと聞いていた皆さんなら大丈夫ですよ。
パソコン操作が不安な方にも事務局がフォローでつきますからご安心を。
次回もワクワクですね~かとゅーん☆も作ってみようと思っています。
何屋さんになろうかと店名やモットーなど考え、夢を膨らませております。
綿貫先生の講義 どうぞご期待くださいませ!ではまたです~かとゅーん☆でしたぁ  (๑→ܫ←๑)
(今回のブログはとっても頑張りましたよ。。。)
これまでの様子→第1講座その①戦略を知るの巻
       →第1講座その②リポートの巻
       →第1講座その③目標を持つの巻
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