「 商い 」の力で地域を笑顔に!
待っている人生は楽しいですか?
我々は自分から働きかけることができるし、自らの意思で動き出すことだってできる。
それなのに商売に限って「待つ」という姿勢なのはなぜでしょうか。
待っていてお客さんは来るでしょうか?

そんなインパクトのある言葉を交えて始まった、潟上3スマイル☆セミナー2013。
熱い、あつーい夏が始まりますよ。
7月18日(木)18:30~21:30に開催しました第1講座の様子を
かとゅーん☆がお届けしますよ (๑→ܫ←๑)

今年は24社の皆さまからお申し込みをいただきました、ありがとうございます。
このセミナー、6回講座+フォローアップ講座で参加料が1万円です。
この1万円を高いと感じるか安いと感じるかは参加した方でなければ分からないことでしょう。
下手に広告を打っても1万円なんてすぐに飛ぶことでしょう。
はたして、その1万円を回収できるだけの売上や利益に結びついていますか?
このプロジェクトでは、全国でも大人気のトップレベル講師から学ぶことができて、
同じ地域で商売をするやる気にあふれた事業者の方々と知り合うことができ、
さらには無料でイベント出店もできて、潟上市全域に自分の広告を入れることもできる、もちろん折込料や印刷代も込みです。
おまけに、地域の事業所のみんなで直接地域住民に働きかけるイベントもおこないますよ。
そんなスペシャルなプロジェクトのセミナーなのです。
見てください、この構図。
なかなか撮れないカメラマンのナイス3ショットです!

取材に来てくれたのは左奥:秋田魁新報社の高橋支局長様、右側奥:湖畔時報社の舘岡様、そして左手前がわが社の広報副担当のMASATOさん。
さらにはその3ショットを撮る、かとゅーん☆。
4つのカメラがこのシーンを押さえております。ものすごく手厚いです。
そして、7月27日(土)付けの秋田魁新報に掲載されました! じゃんっ!!

皆様、ご覧いただけてましたでしょうかー。
嬉しくって、かとゅーん☆は200回くらいこの記事を読み直したかもしれません。
アズアズさんなんて、切れないように工夫して携帯で写真まで撮っていましたからね。
このプロジェクトの様子や、参加した受講生の目標などが盛り込まれており、
地域活性化についてどう進めていくかという視点から書かれていました。
そして7月25日は湖畔時報社の舘岡さんが事務所まで「湖畔時報」を持参してくれました。
ありがとうございます!
手前が舘岡さんです。その奥が秋田魁新報社の高橋支局長です。

天王事務所には届くのは1日遅れるので、発行日当日に早く届けて下さり嬉しく思うのです。

しかもね、こんなに大きく取り上げてくれましたよ。
本セミナーの趣旨が詳細に記載されております。綿貫先生も受講生の様子も写っています。
ありがとうございます。
取材に来て下さいました、皆皆さま感謝申し上げます。
さて、ではセミナー進行に戻りましょう~ 今回も司会はかとゅーん☆が務めさせていただきます。
担当スタッフには345さんとMASATOさんとの3人のスマイル部隊で進めてまいりますので宜しくお願いいたします。

小笠原事務局長から本プロジェクトの趣旨を交えてご挨拶をいただきました。
「儲かる」ということを徹底的に我々は支援していきますよ。

今年のファイルはオレンジ色です。ビタミンカラーは元気が出るでしょ。
テキストも幸せを感じるピンク色です。
正式にはサーモンピンクですが、これもこのセミナーを通して少しでも幸せな気持ちになれるよう、素敵な笑顔をつくっていけたらなという思いからです。
さぁ、いよいよ綿貫 有二 先生の登場です!
今日お集まりいただいている受講生は綿貫先生とお会いするのがほとんど初対面になります。
そう、新たに『 潟上スマイル店 』となるべく2期生の皆さんなのです。


皆さん、商売をしていてどうなりたいですか?
そう、笑顔になりたいですよね。
笑顔は幸せの象徴だから。
でも商売をする皆さんが悲しい顔をしていたら、もしくはお客さんが悲しい顔をしていたら、それはお互いが幸せではないということですよね。

自分のお店が笑顔になる、つまり自社の商品やサービスを通して、お客様の利便性や居住性を向上させる。(1つめスマイル)
そうすることで、いい商品やサービスを受けることのできるお客さんはどうですか、笑顔になりますよね。
だって本当にいいものを買えるんだから。(2つめスマイル)
そしてお客様の笑顔を作りだすことができる。そのことが地域に笑顔を増やし、地域を賑やかにして地域を活性化させる。(3つめスマイル)
地域が活性化することで、その恩恵をまた自分の会社が受ける。
この「自社」「顧客」「地域」の3つが循環する流れがこの3スマイル☆プロジェクトの目指す先であります。

では、商売として儲かるためには、お客様に選ばれるためにはどうしたらいいか?
そう、それは『 価値 』を上げることです。
「価値」をあげることは難しいことでしょうか? そうじゃないですよね。
例えば、ここで先生とまったく知らない外国の方が100円で同じ水を売っていたとします。(差別的な意味ではありません)
どちらから買いたいですか?
おそらくほとんどの方が先生から購入されることでしょう。
なぜか?
それは先生に何らかの価値を感じるからでしょう。
この時点で先生はほとんどまだ何も講義には触れていません。でもそれなのに、皆さんは先生から購入することでしょう。
それはなぜか?
安心できるから、一度知り合ったことのある人だから、こうして有名な講師として講義しているから、それを含めて先生の価値と感じているからです。
では、先生の水ばかり売れて面白くないと思った外国の方が水の値段を90円に値下げしました。
みなさんは、どちらから買いますか?
これまた、おそらくほとんどの方が先生から購入することでしょう。
つまりは安いからといって売れるわけではない。高いからといって売れないわけではないのです。
そこに何らかの『 価値 』があるから売れるのです。

このテキストだって、先生は両面で印刷するようにかとゅーん☆に言いました。
でも、皆さんにわたっているのは片面印刷のテキストです。
これは皆さんにメモを取っていただきたいというかとゅーん☆の思いからなのです。
この2冊が並んでいたらどちらに価値を感じるか?
そう、『 価値 』って本当に小さなことなのかもしれません。
でもその小さなことで差がつくのです。
我々は皆様に儲かっていただくためにその『 価値 』のある企業になってもらいたいと考えております。
また、こうして皆さんが集まったのは偶然ではありません。それはチャンスとなることでしょう。
我々は時間は戻せないのです。生きている時間は限られています。
そんな大切な時間を使うのですから、このセミナーに参加したからには目標を持ちましょう。
そうして立派な色紙に1人ずつ目標を描いてもらいました。

そうそう、この色紙は先生からのプレゼントですよ。
こういう演出がにくいですよね~先生のいいところです。

目標を交えながらみんなに自己紹介をしてもらいました。
我こそはと手を挙げてくれたのが調剤薬局ぐっどの渡辺さん。

みなさん、日頃の仕事に対する思いとこのセミナーに参加した思いを話して下さいました。
こちらクイックさんの新人営業マンの太田さん。
このセミナーの次の日に感想を聞いたら、帰ってからも気持ちが覚めやらずしてSWOTや仕事に対してあれこれ考えていましたと!
こうしたやる気を感じて嬉しく思うのです。

さて、それでは『 売れる仕組み 』について学びましょう。
仕組みというのは強みを活かして作ると強くなります。
時代が変わると共に、環境や社会性によりお客様の見方が変わってきています。
お客様が変わってきているということは、その「価値」も変わってきているということです。

昔と同じことをやっているのにうまくいかない・・・なんて思っていませんか?
それはお客様の「価値」が変わってきているからなのです。
受講生の皆さま、「うんうん」とうなずいていたり、メモを取ったりとしっかりと学んでいますよ。

ではターゲットを抑えるという視点から考えましょう。
「 皆様のお客様は誰ですか? 」
大企業は全国民をターゲットとしており、それだけの資金があってTV放送もできちゃいます。
では、我々中小企業はどうでしょうか。
そんなことはできないですよね。そうであれば、誰に売りたいのか?
もし全てのお客さまに対して売りたいと思ったら、それは全てのお客様が満足をすることをしなくてはなりません。
そう、それは「 安い 」という価格面での訴求になります。
でも価格を安くするということは資金力がないとできないはずです。

美容院や「マックVSモス」といった視点から事例を通して学びましたよ。
我々は、まず売りたい人を決める
だって多くの色んな人をターゲットにしたら、それだけ分析もしなきゃないし、そのパターンの数だけの売り方を考えないといけませんよね。
でも特定の人により多く、より長く買ってもらう方が楽じゃないですか。
ターゲットを絞る分だけ、そのお客様の気持ちを知る、そしてその人の立場になって考える。

経営者と言うのは見えないこともやらなきゃならないのです。
しかし、見えないことと言うのは形にならないので、時間もかかるかもしれないし自分の中で悩み続けないといけないことかもしれません。
しかし、これが戦略となる。
戦略は見えないから強いのです
みんな、頑張っていない人なんていないのです。
では、何で差がつくか?
考え方をしっかりと持って進んでいるかどうか。
今までは同じことをやっていれば、みんなそれなりに儲けを分けあえていた。
でも今は、行動だけでは売り上げに結び付かなくなってきている。
だから、考え方=戦略が重要となる。 大切なものは目に見えないですからね。
(「星の王子さま」の名言です☆)
さぁ、次回までその強みを活かした戦略を考えますよ。今日はこれにて終了です。
最後は、わが社では恒例となっております受講生全員の集合写真を撮りました。
これからどう変わっていくかが楽しみですね。

【 受講生の皆さんへ事務連絡 】
①今回の宿題である「SWOTマーケティング戦略書」ですが、8月1日(木)の第2講座の際に回収いたします。
じゃんじゃん、強みを書き込んでください。弱みは無視してかまいません。
詳細は「マーケティング戦略立案プロセス」を参考にしてください。
必ずご持参くださいね。
②8月1日は実際にPCにてチラシの作成演習を行います。
作成したものを保存しておくためにも、記憶媒体(USBメモリ等)がある方はご持参ください。
③そのチラシ作成についてですが、①のマーケティング戦略書の「強み」をもとにチラシ作成に活かします。
どんなチラシを作成したいかイメージしておいてくださいね。
使いたい写真やイラストがある場合は8月1日までにご準備ください。
そうそう、3講座目から合流する1期生からも、セミナーどうだったの?と聞かれました。
今年もワクワクなことができそうですよとお伝えしましたよ。
どうぞ、第2講座もお楽しみにしていてくださいね~ かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)
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