「商い」の力で潟上市を笑顔に!潟上3スマイル☆プロジェクト
「つくだ煮市商工会、かとゅーん☆です」(๑→ܫ←๑)
もしかしたら、そんな電話の受け答えとなる日が来るかもしれない?
昨日の秋田魁新報の「地域点描」にて、高橋支局長が『つくだ煮店』についてコラムを掲載していました。

潟上市の現状は通過型観光となっており、とりわけ目立った観光資源かないことがネックとなっていました。
そこで、「滞留型」観光へとシフトすべく商工会で取り組んだのが、モニターツアー企画でした。

潟上市のよさをもっと知ってもらいたい、そして訪れていただきたい、という思いから観光コンテンツをチョイスしての企画でした。
その中でもやはり佃煮店はかかせません。
昨年度の参加者アンケートでは堂々の1位人気であり、加工する様子や「旬」な食材を目で見て味わうことができたことが非常に満足度が高かったのです。
ただいま、今年分のアンケートデータをまとめておりますが、今年も佃煮店さんが面白かった、普段見ることのできない様子を見ることができたのがよかったなどとのお声を沢山いただいております。
 
そして、高橋支局長からは次回モニターに向けての提案もいただいております。
ワカサギ漁の見学も含めた行程です。
朝もやの中、漁船に乗りワカサギを捕って加工するまでをも盛り込んだらどうかと。
こうした視点が面白いですよね。
私も「朝もや」は好きですが、朝もやの時間に間に合わせるとなると・・・
秋田市在住の方向けには、秋田駅にAM4時に集合としなくてはなりません。
となると逆算して、AM2時半に起きなくてはいけません。
駅までの移動も含めて女性は時間がかかるのです。
寝ぼけ眼を見開くだけの、それだけ価値ある内容を提案できれば可能となるんだろうなぁと思いました。
価値はいたるところにあり、それを価値として見出せるかどうか、感動としてお伝えできるかどうかがこれからの取り組みの課題となっていきそうです。
潟上市に関するお声をじゃんじゃんお寄せください。
一緒に盛り上げていきたいじゃないですか!
さぁ 今日もがんばりましょー、かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)