「商い」の力で潟上市を笑顔に!潟上3スマイル☆プロジェクト
「頭痛がした場合はハチマキをしてください。」
先週仕事が終わってから、ミキティにおススメされた とある整体へ初めて行ってきました。
そこの先生に言われた言葉です。
先生曰く、歌舞伎や時代劇に出てくる病人は病鉢巻(やまいはちまき)をしていますよね。
あの紫色のです。額の左に結び目を作ってしめてだらりとたらしたり、箱結びにしたり。
それが頭痛に効くと言うのです。
嘘くさい・・・。 と思い調べました。
病鉢巻は病気に対する薬効があるといわれるムラサキの根で染められていて、紫色は高貴な色で悪いものを寄せ付けない色と考えられていました。
また、おまじない的な効果を狙ったものでもあり、頭痛を抑えるためにこめかみに梅干を貼って、さらに鉢巻で頭を巻いて圧迫した、などという説もあるようです。
あながち嘘ではないようです。
でも、仕事中に私がハチマキをしているとなると、ただの気合の入った人くらいにしか思われませんよね。
だって、ハチマキをしながら仕事をするんですよ!?
自分で想像しておかしかったです、かとゅーん☆です (๑→ܫ←๑)
あ、でも腕はバッチリな先生でしたよ。
さて、「めぐろう!潟上☆スマイル店」のコーナーです。
今日は飯田川地区にありますガラス彫刻工房の九炉磨蔵様のご紹介ですよ。
代表の門間さんが今年8月25日(日)の秋田テレビ「ザ・キーマン」にて紹介されましたよ。
その様子がこちら。

ガラス彫刻工房として2007年に創業されました。
専用の砂を高圧でガラス製品にあてて彫刻する「サンドブラスト」という技法を使っています。

記憶に残るようなワンランク上の贈り物として製品作りに励んでいらっしゃいますよ。
 
 
9月5日のスマイルセミナーでは、イベントのブースづくりを実際に作ってみよう!
というグループワークがあり、率先して取り組んでいらっしゃいました。

9月15日の商工会まつりのスマイル店ブースでは、このようにガラス彫刻品を飾っていましたよ。
当日は青年部の運営があったため、ブースに着くことはできませんでしたがPRブースとして活用していらっしゃいました。


このイベントの際に、お昼ごはんをそば屋八兵衛さんに食べに行ったら、隣のお客さんが九炉磨蔵様のパンフレットをご覧になっていましたよ。
心の中でやったー!とガッツポーズでした。
今日の日経新聞でもオリジナル商品の人気について取り上げられていました。
世界にたった一つを皆さんも、九炉磨蔵様でつくってみてはいかがでしょうか。
かとゅーん☆でしたァ  (๑→ܫ←๑)