夏まつり始まる!
8月2、3日のの両日、飯田川庁舎前において「鷺舞まつり」が開催されました。
当日は雨天という厳しい場面もありましたが賑やかに過ごすことができました。
8月16日(土)、昭和庁舎前にて第42回八郎まつりが行われます。
青年部も子供向けの出店を行いますので多数の方のご来場をお待ちしております。
また8月30日、31日には天王グリーンランドにてグリーンランドまつりが実施されます。
8月2、3日のの両日、飯田川庁舎前において「鷺舞まつり」が開催されました。
当日は雨天という厳しい場面もありましたが賑やかに過ごすことができました。
8月16日(土)、昭和庁舎前にて第42回八郎まつりが行われます。
青年部も子供向けの出店を行いますので多数の方のご来場をお待ちしております。
また8月30日、31日には天王グリーンランドにてグリーンランドまつりが実施されます。

ここ愛しやの郷「潟上市」では、『桜』が咲き始め、
まさに春の足音を実感として感じることができます。
ここ数日、春らしいお天気が続き、明るい日差しが街なかを照らしています。
外では、小鳥がさえずり、あちらこちらで花々が咲きそろい、
『花の町』らしい潟上を感じることができます。
いま、商工会では5月1日販売開始の「潟上市共通商品券」に向け、
総力を挙げて取り組んでいます。
停滞する地域経済にあって、今回の共通商品券を通して
地域内消費が活性化され、地域経済が元気になることが
商工会の願いです。
潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ数日、春の日差しのまぶしい日が続いていましたが、
昨日あたりから雨や強い風が吹いている、ここ潟上市です。

今日、曇り空の合間を縫うように明るい夕日が差していたので、
外に出てみたら「虹」がかかっていました。
虹のかかる下を中学生が帰宅の歩を進めているのを見て、
次世代を担う若人たちが、将来的に地域の発展に貢献してくれることを思うと、
この虹のように明日への架け橋みたいなものを感じました。
ここ潟上市では、5月1日から「共通商品券事業」がスタートします。
共通商品券を通して、多くのお客様が地域でのお買い物をされ、
街を、商店を見つめ直していただける機会になることを祈っています。
ここ愛しやの郷「潟上市」の今日の天気は晴れ晴れとし、心地よい春風が流れております。
さて、来るゴールデンウィークの真っ只中の5月4日(月)~5日(火)、
潟上市昭和ではお祭りが開催されます。
お神輿や多くの露店が並び立ち、多くの市民が町を闊歩するにぎやかなひと時がやってきます。
各家庭でもお祭り料理をたくさん用意し、お客様をお迎えする準備に大忙しになります。
町内ではこのお祭りに向けたムードづくりも着々と進んでおり、
大久保駅前の町内会では祝看板を掲げムードづくりに一役かってくださっています。
この二日間で地域内が大いににぎわうことを期待しております。

潟上市初となる「プレミアム付き共通商品券」が本日から販売開始となります。
販売窓口となる、商工会本所、天王センター、及び市役所の3センターと追分出張所では、
お客様皆さまのお買い求めを準備万端お待ち申し上げております。

共通商品券で地域でお買い物。
その結果、地域内流通が活発になり、商店経営が活性化し、
街に灯りがともる事業となりますように。。。
潟上市共通商品券が販売を開始され、4時間が経過。
商工会を含む市内6箇所での販売拠点での販売も順調に推移しています。

販売拠点は、潟上市商工会昭和本所、天王指導センターと、
潟上市役所の天王、昭和、飯田川各センターと追分出張所となります。
商工会では10時~17時まで、
市役所では10時~15時まで、
それぞれ販売しております。
お買い求めはお早めにお近くの商工会又は市役所へおいでください。
本日から販売開始、そして市内での流通が始まった「潟上市共通商品券」。
多くのお客様にお買い上げいただき順調にスタートしております。
ここでは、共通商品券でお買い物ができる「取扱店」をご紹介します。
(5月1日現在、165店舗が登録されています。)
取扱店はこちら↓
http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/1_11/潟上市商品券・しおり・外面.jpg
http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/1_11/潟上市商品券・しおり・中面.jpg
このほかにも、
昭和地区 ㈲昭和自動車整備工場、サワイ写真スタジオ、
昭和運転代行・ヴィヴァーチェカットクラブ、菅孝商店、サークルKサンクス潟上昭和店、
寿し処かねちょう、㈲大和商会、居酒屋くれそん
天王地区 渡辺酒店、めがねのマリオ秋田
飯田川地区 マルサ佐藤商店
の各店舗が取扱店に登録されております。【計170店舗】
ここ”愛しやの郷”潟上市で共通商品券が発行されて1週間が経ちました。
お客様への商品券の販売も極めて順調な売れ行きで、ここ一両日には完売するものと思われます。
(まだお買い求めいただいてない方は、お急ぎ商工会でお買い求めくださるようご案内します。)
さて、4月24日の当ブログで取り上げました「共通商品券からビジネスチャンスを図る取り組み」の第2弾をご紹介します。参考URL:http://www.itoshiya.net/blog/2009/04/post_37.html
今回ご紹介するのは、「合名会社関富商店様」です。
酒類・タバコを中心に食料品を取り扱っている当店では、
奥さまが手作りで「商品券取扱店」ステッカー(POP)をご用意され店舗に掲示していました。
私たち事務局(商工会)側が用意したステッカーだけに頼ることなく、
お手製の販促ツールでお客様の目を引く取り組みをされていることに感心し感動をいたしました。
「商い」のはじまりは、やはり『知ってもらう』ことではないでしょうか。
当店や商品を「認知」いただき→「感情」に訴え→「行動」へと消費者を導く努力は惜しんではいけないと思います。
潟上市の商工業者の皆さま方の益々のご繁栄をお祈りしています。
ここ愛しやの郷「潟上市昭和」のゴールデンウィークは、
5月4~5日に行われた「月山神社の祭典」で賑わいました。
月山神社は、羽州街道(旧国道7号線)から少し奥まった所にあり、
創建は正治元年(1199)とされており、
元々は阿弥陀如来を本尊としていた神仏混合の建物です。
軒下には4体の力士像が力強く屋根を支えているほか、
境内には天然記念物であるケヤキや月山神社にちなんでなのか「狛兎」などがあります。
大久保周辺住民の方々の信仰の対象になっていた由緒ある神社なのです。
(引用:http://www.kensoudan.com/firu-naka-e/ookubo/tuki.html)
旧羽州街道沿いには商店街が形成されており、
お祭りの当日は商店街が歩行者天国となり、
多くの露店が立ち並び、そこを楽しそうに歩く子供達や市民がたくさんでした。
写真は、商店街を楽しそうに闊歩する少年少女です。
地域に残る伝統あるまつりや行事が、
少子・高齢化の進展とともに廃れていっていることも事実かもしれませんが、
この子供たちの手で伝統を守り、育み、明日の地域づくりが継承されることで、
この日のまつりのように商店街で多くの市民が交流し、
地域に賑わいを創出され、結果として街が明るくなることを期待してやみません。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」初となる『潟上市共通商品券』が本日完売となりました。
5月1日に発売開始して以来、多くのお客様にご購入いただきましたことに心から御礼を申し上げます。
今回の商品券発行総額55,000千円が地域内で活発に流通し、
消費者の購買意欲が向上とともに地域内消費が活発化することで、
地域内の商工業者の方々の経営の発展に資することを期待しております。
潟上市共通商品券を通じて「地域に灯り」が灯りますように。。。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」では、昨日・今日が田植えの最盛期を迎えています。
今日の天候は曇り空の少々肌寒い日でしたが、
あちらこちらの田んぼで田植え作業に精を出している風景が見られました。
きれいにならされ、水が張られた田んぼ中を
ゆっくりと歩を進める田植え機の足跡には”凛とした緑色”の「苗、苗、苗、…」
秋田県内の多くの市町村の基幹産業といえば、やはり「農業」。
農業も地域の商工業者同様、大変厳しい経営環境にさらされていることは誰もが認めるところでしょう。
消費者の嗜好の変化、米離れ、生産過剰、米価低下傾向、減反政策…
話しは変わりますが、地域の商工業者も大変な経営環境にさらされています。
地域内の少子高齢化、モータリゼーションの進展、ロードサイドショップ・大型店の進出、
雇用情勢の悪化等々…
地域を良くするためには、何よりそこに住む人々が『元気』でなくてはならないはずで、
農家も商工業者も厳しい経営環境下ではありますが、
どこかにあるだろう光明と出会うことを信じて
『やる気』と『勇気』を携えて日々の暮らしをしてほしいと思います。
農業と商業(工業)がそれぞれに持つ経営資源を提供し合い、
新たなビジネスチャンス「農商工連携」を探る道も探ってみたいものです。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」の飯田川地区にある「ふたあらの丘」。
その場所は、八郎潟ハイツ様の隣接地にあります。
参考URL:http://www.city.katagami.lg.jp/kankou/sisetu.html#09
この看板の脇には大きな石碑が。
「百周年記念之碑」、「三吉神社」、「奉納相撲」・・・
奉納相撲とは?初めて訪れた人はきっと??となるのではないでしょうか。
何はともあれ、まずは、ふたあらの丘をめざしましょう。
ふたあらの丘へ向かうには、「三吉神社」の鳥居がお出迎えします。
鳥居をくぐり、三吉神社までの坂道(参道)を歩いていくと、
やがて高台に到着し、そこが三吉神社の本殿です。
ここからの眺めは、市内の田園地帯を広く見渡すことのできます。
そう、ここが「ふたあらの丘」です。
さて、その脇を少し過ぎた所に…
な・なんと、とても立派な土俵が眼下に広がります。
この土俵の周りは法面のようになっており、すり鉢状の中に土俵があるという感じです。
相撲が行われるときは、この法面(斜面)からたくさんの観客の視線が土俵に集中しているはずです。
「ふたあらの丘」に立派な土俵と相撲の歴史については、
明治8年、この地に三吉神社が造営されたことに伴い、
翌明治9年「三吉神社奉納相撲」として開催されたことが起源です。
その後、毎年8月17日には、
「三吉さん相撲」として県内各地から力士を招き取り組みが行われていました。
多くの青少年が、「三吉さん相撲」を通じて心身を鍛錬し、
立派な大人へと巣立っており、特に、元大海こと花籠親方や大橋関など、
中央の相撲界で活躍した力士も輩出するほどにそれは由緒ある土俵なのです。
そのような、歴史ある「ふたあらの丘」。
あの時代、多くの少年力士が鍛錬の成果を試していた土俵付近できれいな桜を見つけました。
あの時代にも少年力士がこの桜を見ていたのだろうと思うと胸が熱くなります。
「兵どもが夢の跡」・・・とてもきれいなお花でした。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」初となる、総額5,500万円の共通商品券発行事業も4日半で完売となるなど、多くのお客様にご利用いただいております。ありがとうございます。
さて、お客様が取扱店でご利用になられた商品券を換金する手続きの受付がスタートしています。
換金のためには、あらかじめ指定された日時に、使用済み商品券に換金請求書を添付いただき商工会事務局へお持ちいただければ、その場で小切手にて換金させていただきます。
【換金日はこちら↓】
商品券換金日はこちらをクリック!
共通商品券で地域に灯りが灯りますように。。。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ”愛しやの郷”潟上市で共通商品券が発行されてひと月が経とうとしています。
商品券の使用期限は「10月31日まで」です。
皆さん、忘れずに地域でのお買い物をお楽しみください。。。
さて、この共通商品券発行を契機として、自店の販促活動に積極的に取り組んでいるお店のご紹介第3弾です。
第1弾はこちら → http://www.itoshiya.net/blog/2009/04/post_37.html
第2弾はこちら → http://www.itoshiya.net/blog/2009/05/test.html
今日ご紹介するお店は、「スナック安伽理」さんです。
美人のママが、小さいながらもきれいに内装を施しお客様をお迎えしているスナックです。
5月21日付けの地元誌「湖畔時報」へ新聞広告を掲載しておられましたのでご紹介します。
長引く景気低迷が中小企業に及ぼす影響は、この業種にも共通しているのではないでしょうか。
給料が減り、一国一城の主のお小遣いは減らされ、自由なお金を多く持たなくなる…
あっ!心当たりのあるサラリーマンがここにも約一名いた。。。(汗)
でも、この広告を見ていただくと分かるとおり、
「景気回復祈願」「がんばりましょう」「カラオケ95点以上でボトルサービス」
「チャレンジしてね」「生ビール1杯サービス」・・・
どうです!一つひとつのフレーズが、折れかけてたサラリーマンの心をくすぐってくれるじゃないですか!!(嬉)
広告で元気をもらうことってすごいことと思います。
さらに、「潟上市共通商品券使えます」「商工会加盟店」…これがまた嬉しいじゃないですか。
商品券を活用して販売促進につなげる取り組み……
大変な今のご時勢だからこそ、あの手この手でできる事は何でもやってみてお客様をお招きしなければならないのではないでしょうか。
がんばれっ!スナック安伽理さん!
がんばれっ!!潟上市内の中小企業の皆さま!!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」で見つけたきれいな薔薇をご紹介します。
この薔薇は、商工会の女子職員が巡回先でお客様のお気持ちでお庭から頂戴してきたものです。
きれいなお花は人の心を和ませてくれます。
いま、潟上市商工会の事務所は真っ赤な薔薇が来訪の方々をお迎えしています。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ「愛しやの郷」、潟上市商工会は平成20年に旧商工会単位で3つの商工会が合併し誕生しました。
ここでは、そのうちの一つ「旧飯田川町商工会」で実施して会員企業の経営改善を図る取り組みをご紹介します。
旧飯田川町商工会では、会員企業の経営の改善と安定化が図られるよう、
一日10円以上の預金を促す「宝箱」事業を推奨していました。
商工会では、会員企業の経営が磐石となるよう、自己財源の確保を目的とした「商工貯蓄共済」事業など各種共済を行っています。
この事業は、「貯蓄」「保険」「融資」の3つの安心が得られる制度で、
多くの会員様がご加入いただいております。
事業と家計の分離が難しい小規模事業者にとって、計画的に事業資金を確保しておくことは、
万が一の支払いに備えることができるほか、財務の健全化が図られ利害関係者(金融機関や取引先など)からの信用を得やすくすることができます。
この「宝箱」事業が実施されていたのはずいぶん昔のことのようですが、
商工会の基本理念を誠実に取り組んでいる事例と思い、
また、この精神は今の時代にも共通して通用する先駆的な取り組みであり、
尊敬と感謝の気持ちで拝見し、このブログで紹介することとしました。
尚、この事例をご提供いただいたのは飯田川下虻川で「中井万盛堂薬房」を経営されている、
商工会の理事でもある中井光春様でした。
地区内の会員企業の皆様方の経営が一層発展されるますことを祈念しております。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が二日開講し、第一講座を同市飯田川の八郎潟ハイツで行われました。
同商工会の高橋芳雄事務局長が「会員事業所の商売繁盛への手助けこそが商工会の役割なことから「儲かる企業づくり」を事業の柱として取り組んでいる。受講企業には、今後開催する6回の講座を通して、過去にとらわれない新しい取り組み(経営革新)を見つけ出し、明日に向けた勇気と元気を持っていただきたい。利益を生み出し続ける経営体質への改善を図ることのできるよう、自らの手で儲かる企業の入口をこじ開けていただくことを祈念している。」とあいさつし、全六回講座の第一日目がスタートしました。
第一講座には、潟上市内の企業から経営者や経営幹部・後継者など二十名が出席し、講師の㈲インタープレフ・マネジメントの宇治川一清氏は、「がんばったヤツが勝つ~人間の可能性のあくなき追求~」と題して講演、「絶対に満足させる、絶対に成功させるという思いを強く持つことが大切。結果を出すまで力を抜かずにやり遂げることがプロの仕事である。」と受講企業を激励しました。
講義する「㈲インタープレフ・マネジメント 代表取締役 宇治川一清氏
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儲かる企業支援塾は、会員企業が利益を生み出し続ける経営体質への改善を図ることを狙いに、商工会が初めて開講しました。八月までに六回のセミナーを開催し、売れる店・伸びる企業に生まれ変わるために必要なビジネスプランを作成するほか、プランの実行段階においては商工会の経営指導員による支援チームが徹底支援を行い、会員事業所の儲かる企業体質づくりを支援することとしています。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が、
7月17日(金)同市飯田川の八郎潟ハイツにおいて第3講座を迎えました。
これまでの当塾では、どちらかというと事例を織り交ぜ、
講師の先生方から経営革新に向けた動機付けや心構えを教示いただいてきましたが、
今回の講座からは、当社の明日を中心に考えていただくことを本格的に進めていくこととなります。
今回から向こう3回の最終日まで専任に講師を務めていただく先生は、
神奈川県横浜市を拠点に全国の中小企業へのコンサルティングで活躍している、
株式会社キャラウィット 代表取締役 上岡実弥子氏です。
やわらかい口調で語られる講演に受講生も熱心に聴き入っておりました。
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受講生は、今日から本格的に始まる自社の経営革新構想に少々緊張感を持ち、
講師のお話に耳を傾けていました。
【経営革新】とは、古くからの習慣・制度・状態・考え方などを新しく変えようとすること。
何も敷居の高いことではない。今までのやり方をちょっと変えることで実現することができる。
例えば、ホームページを開設することや、新たに試食を取り入れて顧客との関係作りを図るのも、
経営革新といえる。
中小企業白書によると、
「売上高に占める新製品の比率が高い企業ほど、売上高が増収傾向にある」
ことが明らかとなっている。
やはり、昨日とは違う商いを目指し、革新をし続けることが経営の発展の第一歩なのかもしれない。
【経営革新】を「中小企業新事業活動促進法」では、
”「新たな取り組み」により「経営を向上させる」こと”と定義している。
では、「新たな取り組み」とはどのようにして見出したらよいのか?
① 実体験から考える
お客様の立場に立って、実体験からアイディアを出す。
「こんなサービスが欲しい」「ここを直して欲しい」「やってみたらよかった」
…顧客の課題解決の視点がヒントになるかも。。。
② 事業の仕組みを考える
既存事業をもう一ひねりする。
他の事業者との連携・合体、本来の用途と違う視点の用途、過去のものにも今使えるものが…
流通ルートをさかのぼる、一部分の機能を活用するetc
③ アイディアはゼロベースで考える
既成概念や常識、業界のルールはいったん忘れよう
「若い女性向け」⇒「男性を対象にすれば?」
「店売りが常識」⇒「定期的な配達にすれば?」
「仕入販売が当たり前」⇒「自社で内製したら?」
「当社では経験がない」⇒「経験者の手を借りたら?」
講師の上岡先生も受講生の輪に入り、一緒にアイディアを考えます。
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経営革新にも難易度にステップがあります。
当社の強みをいかして、より事業機会(チャンス)可能性の高い事業を探し当てたいものです。
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次回(第4講座)は、7月31日(金)18時から「八郎潟ハイツ」で開催されます。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
18日から19日にかけて降り続いた大雨により、秋田県内では田畑や農業用施設が水没するなど、少なくとも5930万円に上る被害が出ていることが県災害警戒部のまとめで明らかになってきました。
同警戒部によると、北秋田市や藤里町、五城目町などで農道やため池、ポンプの破損など農業用施設関係の被害や、水田ののり面破損など農地被害が多く確認されています。
その他、北秋田市や秋田市などで水稲計1839ヘクタールが浸水被害を受けたほか、藤里町では比内地鶏のひな約500羽が水に浸かって死んでおりという被災された方々へは衷心よりお見舞いを申し上げます。
さて、ここ愛しやの郷「潟上市」でも、主に豊川地区船橋地域を中心に、河川の氾濫により土砂崩れや水田への流水やのり面の破損など、随所で被害が確認されています。
あちらこちらの山々で茶色い土がむき出しになり、土砂崩れがあったことを確認できます。
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「豊川」の氾濫により、地域の食料品小売店でも床下まで浸水する被害に遭われました。
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自動販売機やストッカーなどのモーターが稼動するか不安です。
どうぞお体ご自愛され、早々の復旧をお祈りしております。
住宅のすぐ裏の山でも土砂崩れが発生。
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お住まいの方にはさぞかしご心配なことと拝察いたします。
どうぞお身体ご自愛くださり、早期の復旧をお祈りしています。
自然豊かなここ愛しやの郷「潟上市」
今回の自然のいたずらは、私たちの暮らしを脅かすものです。
自然には勝てないことを感じつつ、日頃から万が一の危機管理を意識して取り組みたいものです。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が、
7月31日(金)同市飯田川の八郎潟ハイツにおいて第4講座を迎えました。
今日は、いよいよ自社の強み・弱みを明らかにし、外部環境分析とともに
今後の方向性を見出していく、まさに儲かる企業支援塾の核心部分に突入です。
講師は、最終日まで専任に務めていただく、
神奈川県横浜市を拠点に全国の中小企業へのコンサルティングで活躍している、
株式会社キャラウィット 代表取締役 上岡実弥子氏です。
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まずは、「自社の「強み(資源)をピックアップ」からです。
どの企業にも「強み」がある。そうです!強みがあったからこそ、
今日まで商いをして来れたのですし、これからもその強みは武器となるはずです。
この場では、秋田県人にありがちな「謙遜」は一切不要。
経営資源(ヒト・モノ・(カネ)・情報)の視点から、漏れなく数多く挙げることが大切です。
よそのヒトに聞いてみるのもいいでしょう。。。
という事で、受講生は2人一組になり自社の強みを発表し合い、確認しました。
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【経営革新の手順】は、
Step1.経営理念※(ポリシー)、将来像、目標の明確化
Step2.市場全体の環境分析、自社の経営資源分析(SWOT分析)
Step3.事業領域の設定(誰に、何を、どのように提供するかの明確化)
Step4.マーケティング戦略
…と進めます。Step1は企業の基本的な姿勢を表すものでとても大切なキーワードとなりますが、
でも大雑把なものでかまわず、
Step2→Step4へとブレイクダウンするにしたがい詳細な計画とすることが大切です。
※「経営理念」とは、会社の目的や会社のやり方など創業者の「思い」を表現したものです。
ことばにし、社内に掲示等することで、従業員へも深く浸透が図られ、仕事に対する共通認識を醸成する等のメリットがあります。
さぁ、いよいよ「SWOT分析」に取り組みます。
まずは、外部環境分析から。
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これまでの経験や取引業者からの情報、各種統計資料や業界紙、インターネットなどから
当社を取り巻く環境を『機会』と『脅威』とに区分しましょう。
次は、内部環境の分析です。
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厳しい経営環境に押されて、ついつい「当社には強みなんてないよ」と弱音を吐きたいところですが、
そこは心配無用。これまで永年当地で商いをしてこれたのは、当社にも当然に強みがあったからこそ。
強みを伸ばして、弱みを克服していくことができれば、
残るは外部環境次第で。。。明るい兆しが見えてきそうです。
ここまで進めてきた「強み」「弱み」「機会」「脅威」を
SWOT分析シートへ記入します。
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SWOT分析で「内部環境」と「外部環境」が整理できたなら、
その情報を元に今後の事業の方向性を検討しましょう。
SWOT分析から今後の方向性を検討する場合、コツがあります。↓
強みを活かして、弱みなら克服して、よりよい市場(外部環境)で勝負していきましょう!
受講企業の皆さんは、大変熱心に取り組んでおりました。(感謝・感服・感動・敬意)
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上岡先生もこまめに受講生を巡回いただき密着ご指導いただいております。
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受講企業の皆さん、儲かる塾も佳境に入っていきますので、この調子で熱く取り組んでくださいね。(祈)
PS.講師の上岡先生と受講生相互の交流を目的に急に設定し、ご案内した「交流懇親会」。
9名もの受講企業にご参加いただき盛会に開催することができました。
上岡先生、秋田のお酒は最高でしょ!?!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」では、
地域の三大夏祭りのおおとりを飾る「天王グリーンランドまつり」が天王グリーンランドを会場に開催されました。
8月は潟上市の地域イベントが全盛を向かえる時期で、
8月1日の「鷺舞まつり」を皮切りに、
8月16日の「八郎まつり」、
そして8月22~23日の「グリーンランドまつり」で地域三大祭は最高潮に達します。
商工会では、福祉とエコに貢献する「ペットボトルのキャップ回収運動」を展開中。
地域のまつりなど大勢のお客さまが来場されるこの機会に回収運動も徹底します。
そのほか、商工会員による多くの露店が軒を連ね、お客さまをお迎えしまつりの盛り上げます。
この日は、敷地内にある展望台「スカイタワー」が無料開放。
ここからの眺めは最高!潟上市内はもちろん、遠くは男鹿半島から秋田市、鳥海山まで望むことができます。
今回の「天王グリーンランドまつり」の総合司会を務めるのは、ご存知”あべ十全さん”。
秋田県内では、ラジオ番組などで楽しい語り口で地域を元気にしてくれています。
あべ十全さんの軽妙な司会進行でステージイベントが続きます。
まずは、「仮面ライダーディケイド」のキャラクターショー。
子供たちは熱狂的に鑑賞していました。すごい人気です。
仮面ライダー1号・2号世代の私。(へ~んしん!(変身)トォーー!)
おじさんには、今こんなに仮面ライダーが人気だったことを知りませんでした。。。
(秋田には自慢できるご当地ヒーロー「超神ネイガー」もいます。。。)
握手会には長蛇の列が。。。
す・ご・い!!長蛇の列は、ステージを皮切りに会場を一周しています!
さあ、ここからは露店の状況をお知らせしましょう。。。
商工会青年部では、「焼き鳥」「焼きいか」「カキ氷」「ジュース」「生ビール」を販売。
焼き鳥の焼き方も慣れたものです。どうです!この製造工程。きれいに整列され「5S」の徹底を感じます。さすが、将来の企業経営を担う後継者集団です。基本はばっちり。
一方、女性部ではおいしい「うどん」と、
米粉で作ったもっちりでいて甘さを抑えたお菓子「もちもちロール」を販売しました。
司会の「あべ十全さん」も会場内を巡回し、露店各店を紹介してくれています。
ライブな感じがまつりを一層盛り上げ、細かい心遣いに感謝感謝です。
その間もステージイベントは続きます。
芸術文化協会加盟団体の発表会です。
天王漁協は、お魚満載パックを1箱300円でタイムサービス。
これも恒例イベントとなっており、こちらもすごい行列でした。
どうやら、一つの箱には3,000円相当のお魚が満載らしく。。。超お得感が満載です。
はて??敷地内にあるかやぶきの施設になにやら放水が???
実はこれ、これから始まる花火ショーの前準備なのです。
スカイタワーにも灯りともりライトアップされ、空は少しづつ暗くなっていきます…
さあ、始まりました!本日のメインイベント「花火ショー」です。
「天王グリーンランド」の花火ショーの特徴といえば、なんと言っても”近い”こと!
ホント近い!!すぐそこで打ち上げてるから!!
花火の打ち上げは約1時間にわたって続きます。
フィナーレの花火は、音楽とともに打ち上げ・打ち上げのオンパレード。
間近で上がる花火の大きさ。そしてにくらしいくらいの演出。すばらしいのひと言です。
そして、この花火が終わると二日間にわたって行われた「天王グリーランドまつり」もフィナーレ。
このまつりが終わって、愛しやの郷「潟上市」の夏三大祭りは締めくくられるのでした。
どうぞ、来年の「天王グリーンランドまつり」にもご期待ください!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上」は今朝から雨です。
晴れ間をぬって、市役所昭和庁舎方面に虹がかかっていました。
秋の訪れを感じつつ、この虹に思いをはせる私でした。。。
この虹のように地域の商工業者の方々が受注先との出会いや、
地域の方々のつながり力で一日も早い活性化を期待して朝の心地よいひと時を過ごしておりました。
そういえば、4月にも虹がかかっていたことを思い出します。→こちら
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
2月17日(水)、潟上市昭和にある「有限会社 簾内食品様」社屋において、
秋田県商工会連合会の「秋田美人倶楽部推奨品-秋田すぐれもの厳選市」の動画撮影が行われました。
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「秋田美人倶楽部」とは、
秋田で心身ともにキレイになることを実現させる応援隊のことをいい、
全国に数多く(約250名)の倶楽部メンバーがご登録いただいているファンクラブです。
今回は、この倶楽部事業の一環として、
県内の商工会地区内で製造・販売されている数多くの商品の中から、
秋田美人倶楽部推奨品審査委員会が認定した「秋田美人倶楽部推奨品」を選定し、
その商品を、Webサイト「秋田すぐれもの厳選市」を通じて広く全国の消費者の方々にアピールし、
需要の拡大を図ろうという取り組みです。
地域資源豊かな秋田県内で数多くの事業所の中から、今回選定された
「秋田美人倶楽部推奨品」は5品。
① 抜樺一本茶筒(小笠原樺工房様:大館北秋商工会)、
② 八峰白神の塩(八峰白神自然食品㈱様:白神八峰商工会)、
③ 秋田しょっつる(諸井醸造様:男鹿市商工会)、
④ 吟造り甘酒 麹’S(日の丸醸造㈱様:増田十文字商工会)、
そして、我らが愛しやの郷 潟上市商工会を代表して、
⑤ 百笑納豆(㈲簾内食品様:潟上市商工会) 以上、5品目です。
→サイトはこちら!
推奨品に認定された5社には、推奨品であることを認定するプレートが交付されます。
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撮影本番に向け、制作会社・商工会の経営指導員・そして当社の社長及び営業社員による、
綿密な打ち合わせを行い、撮影本番にそなえます。
当社の逸品を、確かな情報で、しかも限られた時間内で、
お客様に興味を持っていただける動画づくりのため、
慎重にそして緻密な打ち合わせが進みます。
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当社の「百笑納豆」の製品特性は、
大潟村カントリーエレベーターとの共同販売体制を採っており、
使用している大豆は、完全「大潟村産」の有機大豆。
そして、商品特性は何よりも「大粒」。
確かな歯ごたえと、国産大豆ならでは粘り、そして臭い控えめな仕上がりで、
口に含んだ瞬間から従来の納豆では味わえないおいしさを実感いただけます。
市内で唯一納豆づくりに精を出している当社は、
大手にはない機械化されていない作業工程のほか、手作業工程も多くあり、
生産力は大手と比較すると当然に劣りますが、
何よりも作り手の心意気を感じていただける気持ちのこもった商品を提供しています。
ぜひ、当社「簾内食品」の自慢の逸品をご賞味ください。
「百笑納豆」のみならず、
当社の新商品開発への取り組みは大潟村のみならず、秋田県立大学の学校等との連携した新商品もあるなど、
各方面で機会あるごとに紹介されています。
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大潟村産の有機大豆が、工場内に立ちこもる湯気とともに、いま煮上がりました。
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その後、動画撮影は工程順に順調に進み、
撮影の終盤には、社長自らがネットの向こうのお客様へ商品PRをします。
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社長ご自身は、納豆づくりの職人。
撮影など慣れているはずもなく、緊張はしつつも、
お客様へより分かりやすく当社の逸品をお伝えしようと、
和気あいあいの雰囲気の中で撮影に取り組みました。
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当社自慢の【百笑納豆】のプロモーションサイト「秋田すぐれもの厳選市」でのWeb公開は、
3月下旬を予定しています。
全国の多くのお客様が、心も身体も美しく秋田美人になっていただける、
当社「簾内食品」のおいしい【百笑納豆】をお召し上がりくださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。
ここ愛しやの郷「潟上市」で創業130年を誇る老舗の酒蔵「小玉醸造様「太平山」」で、
今年で32回目を数える歴史ある「酒蔵開放」が開催され、多くの来訪者で賑わいました。
小玉醸造様は潟上市飯田川に所在しています。
小玉醸造様の社屋で特徴的なのが「レンガ造り」。
その重厚で、歴史を感じさせる色合いは、確かな業暦を実感させてくれます。
入口を入るとすぐに多くのお客様で賑わう会場内に入ります。
人の多さにびっくりするくらいです。
飲食コーナーの一角に設けられた「泡汁」コーナー。
今年初めてお目見えした幻の一品です。
聞くところによると、お酒の製造過程で発生する泡を味噌汁仕立てに仕上げたとか。
普段は、杜氏さんくらいしか口にすることのない貴重な一品とのこと。
しかも、価格が200円とはなんてリーズナブル。
お酒の香りがほんのりする、とてもとてもおいしく、また芯から温まる一品でした。
小玉醸造様ご自慢のみそでこさえた「お味噌汁」。
無料サービスです。とてもおいしかったです。
この日は、商工会の会員様も多くが露店コーナーを盛り上げてくれていました。
ヤマザキデイリーストア昭和町店様。
そして、当然、当社の自慢の一品も販売セールです。
今日の機会ですよ。いま買わなきゃいつ買うの???
お酒も出来たて、しぼりたての一品が試飲できます。
飲まずにはいられないでしょう。。。
さ~て、ここからがイベント最大の見せ物と思われる、
「ヤマキュウ味噌の詰め放題」です。
2000円のお買い物をしていただくと整理券がもらえ、500円で参加できます。
どうです!この盛り!!
その迫力をお伝えするため…、これでどうでしょう。。。
「これでもかっ」って感じですね。
さあて、いよいよステージイベントです。
ステージイベントにあたり、当社「小玉醸造様」の社長小玉真一郎様のご挨拶。
潟上市出身の津軽三味線奏者、「三浦龍」君の演奏です。
津軽三味線ならではの撥をたたく音が場内いっぱいに響き渡ります。
さて、ここからは「工場見学」の模様をお伝えしましょう。
当社のヤマキュウ味噌は、昭和60年に天皇杯を授かっています。
工場の屋根に設けられている鬼瓦。
山のように大きな企業に育てようとの思いから「山(ヤマ)」、
そして、創業者の名前にちなみ「(久)キュウ」、
これが「ヤマキュウ」の由来とのお話でした。
はじめに見せていただいた工場は「味噌」部門。
ヤマキュウの味噌はこのタンクの中で熟成され、おいしくいただけるのです。
田舎味噌といわれる茶褐色の味噌と、白い味噌との違い、
それは、熟成のさせ方の違いなようです。
天然醸造と適温醸造の違い。
当然、製品化までのリードタイムにも違いがあるようで、
天然醸造の方が長い時間をかけて商品になるのです。
次に向かったのが「しょうゆ」部門。
工場一帯が赤レンガで造られています。
白く重厚な扉です。酵母菌を相手にする醸造。
他から迷惑な菌の侵入は、絶対に阻まなければなりません。
こちらが「しょうゆ」蔵です。
総秋田杉づくりの大きな樽がいくつも並んでいます。
まさに壮観です。
この大きな樽、作り手が減少しており、
特にこの竹製の縛り具を作れる職人はもういません。
しょうゆ樽の上からのぞいた「もろみ」です。
これを搾り出しておいしいしょうゆが生まれます。
もろみを絞った後です。
何かに再利用できないか、研究が進められているようですが、
現状では産業廃棄物として捨てられてしまいます。
続いてが、いよいよ酒づくりの現場です。
まずは酒づくりの工程を解説いただきました。
精米→洗米→浸漬→蒸米→放冷→製麹→酒母→もろみ→上槽→ろ過→火入れ→
→貯蔵熟成→瓶詰出荷
一本のお酒ができるまでには、気の遠くなるような工程があります。
手間ひまかけておいしいお酒が飲めるのです。
これがお酒のタンク。
熟成し、出荷の時を待ちます。
このタンク、ひとつで30年は飲めるとか。。。
のん兵衛にはなんとも頼りになるタンクです。
日本の伝統産業「日本酒」
消費者の日本酒離れが叫ばれて久しいですが、
おいしい酒づくりに気持ちを込めた職人さんが、
秋田の米と水、風土が育んでできたおいしいお酒で乾杯といきませんか。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/