夏まつり始まる!
8月2、3日のの両日、飯田川庁舎前において「鷺舞まつり」が開催されました。
当日は雨天という厳しい場面もありましたが賑やかに過ごすことができました。
8月16日(土)、昭和庁舎前にて第42回八郎まつりが行われます。
青年部も子供向けの出店を行いますので多数の方のご来場をお待ちしております。
また8月30日、31日には天王グリーンランドにてグリーンランドまつりが実施されます。
8月2、3日のの両日、飯田川庁舎前において「鷺舞まつり」が開催されました。
当日は雨天という厳しい場面もありましたが賑やかに過ごすことができました。
8月16日(土)、昭和庁舎前にて第42回八郎まつりが行われます。
青年部も子供向けの出店を行いますので多数の方のご来場をお待ちしております。
また8月30日、31日には天王グリーンランドにてグリーンランドまつりが実施されます。

ここ愛しやの郷「潟上市」では、『桜』が咲き始め、
まさに春の足音を実感として感じることができます。
ここ数日、春らしいお天気が続き、明るい日差しが街なかを照らしています。
外では、小鳥がさえずり、あちらこちらで花々が咲きそろい、
『花の町』らしい潟上を感じることができます。
いま、商工会では5月1日販売開始の「潟上市共通商品券」に向け、
総力を挙げて取り組んでいます。
停滞する地域経済にあって、今回の共通商品券を通して
地域内消費が活性化され、地域経済が元気になることが
商工会の願いです。
潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ数日、春の日差しのまぶしい日が続いていましたが、
昨日あたりから雨や強い風が吹いている、ここ潟上市です。

今日、曇り空の合間を縫うように明るい夕日が差していたので、
外に出てみたら「虹」がかかっていました。
虹のかかる下を中学生が帰宅の歩を進めているのを見て、
次世代を担う若人たちが、将来的に地域の発展に貢献してくれることを思うと、
この虹のように明日への架け橋みたいなものを感じました。
ここ潟上市では、5月1日から「共通商品券事業」がスタートします。
共通商品券を通して、多くのお客様が地域でのお買い物をされ、
街を、商店を見つめ直していただける機会になることを祈っています。
ここ愛しやの郷「潟上市」の今日の天気は晴れ晴れとし、心地よい春風が流れております。
さて、来るゴールデンウィークの真っ只中の5月4日(月)~5日(火)、
潟上市昭和ではお祭りが開催されます。
お神輿や多くの露店が並び立ち、多くの市民が町を闊歩するにぎやかなひと時がやってきます。
各家庭でもお祭り料理をたくさん用意し、お客様をお迎えする準備に大忙しになります。
町内ではこのお祭りに向けたムードづくりも着々と進んでおり、
大久保駅前の町内会では祝看板を掲げムードづくりに一役かってくださっています。
この二日間で地域内が大いににぎわうことを期待しております。

潟上市初となる「プレミアム付き共通商品券」が本日から販売開始となります。
販売窓口となる、商工会本所、天王センター、及び市役所の3センターと追分出張所では、
お客様皆さまのお買い求めを準備万端お待ち申し上げております。

共通商品券で地域でお買い物。
その結果、地域内流通が活発になり、商店経営が活性化し、
街に灯りがともる事業となりますように。。。
潟上市共通商品券が販売を開始され、4時間が経過。
商工会を含む市内6箇所での販売拠点での販売も順調に推移しています。

販売拠点は、潟上市商工会昭和本所、天王指導センターと、
潟上市役所の天王、昭和、飯田川各センターと追分出張所となります。
商工会では10時~17時まで、
市役所では10時~15時まで、
それぞれ販売しております。
お買い求めはお早めにお近くの商工会又は市役所へおいでください。
本日から販売開始、そして市内での流通が始まった「潟上市共通商品券」。
多くのお客様にお買い上げいただき順調にスタートしております。
ここでは、共通商品券でお買い物ができる「取扱店」をご紹介します。
(5月1日現在、165店舗が登録されています。)
取扱店はこちら↓
http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/1_11/潟上市商品券・しおり・外面.jpg
http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/1_11/潟上市商品券・しおり・中面.jpg
このほかにも、
昭和地区 ㈲昭和自動車整備工場、サワイ写真スタジオ、
昭和運転代行・ヴィヴァーチェカットクラブ、菅孝商店、サークルKサンクス潟上昭和店、
寿し処かねちょう、㈲大和商会、居酒屋くれそん
天王地区 渡辺酒店、めがねのマリオ秋田
飯田川地区 マルサ佐藤商店
の各店舗が取扱店に登録されております。【計170店舗】
ここ”愛しやの郷”潟上市で共通商品券が発行されて1週間が経ちました。
お客様への商品券の販売も極めて順調な売れ行きで、ここ一両日には完売するものと思われます。
(まだお買い求めいただいてない方は、お急ぎ商工会でお買い求めくださるようご案内します。)
さて、4月24日の当ブログで取り上げました「共通商品券からビジネスチャンスを図る取り組み」の第2弾をご紹介します。参考URL:http://www.itoshiya.net/blog/2009/04/post_37.html
今回ご紹介するのは、「合名会社関富商店様」です。
酒類・タバコを中心に食料品を取り扱っている当店では、
奥さまが手作りで「商品券取扱店」ステッカー(POP)をご用意され店舗に掲示していました。
私たち事務局(商工会)側が用意したステッカーだけに頼ることなく、
お手製の販促ツールでお客様の目を引く取り組みをされていることに感心し感動をいたしました。
「商い」のはじまりは、やはり『知ってもらう』ことではないでしょうか。
当店や商品を「認知」いただき→「感情」に訴え→「行動」へと消費者を導く努力は惜しんではいけないと思います。
潟上市の商工業者の皆さま方の益々のご繁栄をお祈りしています。
ここ愛しやの郷「潟上市昭和」のゴールデンウィークは、
5月4~5日に行われた「月山神社の祭典」で賑わいました。
月山神社は、羽州街道(旧国道7号線)から少し奥まった所にあり、
創建は正治元年(1199)とされており、
元々は阿弥陀如来を本尊としていた神仏混合の建物です。
軒下には4体の力士像が力強く屋根を支えているほか、
境内には天然記念物であるケヤキや月山神社にちなんでなのか「狛兎」などがあります。
大久保周辺住民の方々の信仰の対象になっていた由緒ある神社なのです。
(引用:http://www.kensoudan.com/firu-naka-e/ookubo/tuki.html)
旧羽州街道沿いには商店街が形成されており、
お祭りの当日は商店街が歩行者天国となり、
多くの露店が立ち並び、そこを楽しそうに歩く子供達や市民がたくさんでした。
写真は、商店街を楽しそうに闊歩する少年少女です。
地域に残る伝統あるまつりや行事が、
少子・高齢化の進展とともに廃れていっていることも事実かもしれませんが、
この子供たちの手で伝統を守り、育み、明日の地域づくりが継承されることで、
この日のまつりのように商店街で多くの市民が交流し、
地域に賑わいを創出され、結果として街が明るくなることを期待してやみません。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」初となる『潟上市共通商品券』が本日完売となりました。
5月1日に発売開始して以来、多くのお客様にご購入いただきましたことに心から御礼を申し上げます。
今回の商品券発行総額55,000千円が地域内で活発に流通し、
消費者の購買意欲が向上とともに地域内消費が活発化することで、
地域内の商工業者の方々の経営の発展に資することを期待しております。
潟上市共通商品券を通じて「地域に灯り」が灯りますように。。。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」では、昨日・今日が田植えの最盛期を迎えています。
今日の天候は曇り空の少々肌寒い日でしたが、
あちらこちらの田んぼで田植え作業に精を出している風景が見られました。
きれいにならされ、水が張られた田んぼ中を
ゆっくりと歩を進める田植え機の足跡には”凛とした緑色”の「苗、苗、苗、…」
秋田県内の多くの市町村の基幹産業といえば、やはり「農業」。
農業も地域の商工業者同様、大変厳しい経営環境にさらされていることは誰もが認めるところでしょう。
消費者の嗜好の変化、米離れ、生産過剰、米価低下傾向、減反政策…
話しは変わりますが、地域の商工業者も大変な経営環境にさらされています。
地域内の少子高齢化、モータリゼーションの進展、ロードサイドショップ・大型店の進出、
雇用情勢の悪化等々…
地域を良くするためには、何よりそこに住む人々が『元気』でなくてはならないはずで、
農家も商工業者も厳しい経営環境下ではありますが、
どこかにあるだろう光明と出会うことを信じて
『やる気』と『勇気』を携えて日々の暮らしをしてほしいと思います。
農業と商業(工業)がそれぞれに持つ経営資源を提供し合い、
新たなビジネスチャンス「農商工連携」を探る道も探ってみたいものです。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市」の飯田川地区にある「ふたあらの丘」。
その場所は、八郎潟ハイツ様の隣接地にあります。
参考URL:http://www.city.katagami.lg.jp/kankou/sisetu.html#09
この看板の脇には大きな石碑が。
「百周年記念之碑」、「三吉神社」、「奉納相撲」・・・
奉納相撲とは?初めて訪れた人はきっと??となるのではないでしょうか。
何はともあれ、まずは、ふたあらの丘をめざしましょう。
ふたあらの丘へ向かうには、「三吉神社」の鳥居がお出迎えします。
鳥居をくぐり、三吉神社までの坂道(参道)を歩いていくと、
やがて高台に到着し、そこが三吉神社の本殿です。
ここからの眺めは、市内の田園地帯を広く見渡すことのできます。
そう、ここが「ふたあらの丘」です。
さて、その脇を少し過ぎた所に…
な・なんと、とても立派な土俵が眼下に広がります。
この土俵の周りは法面のようになっており、すり鉢状の中に土俵があるという感じです。
相撲が行われるときは、この法面(斜面)からたくさんの観客の視線が土俵に集中しているはずです。
「ふたあらの丘」に立派な土俵と相撲の歴史については、
明治8年、この地に三吉神社が造営されたことに伴い、
翌明治9年「三吉神社奉納相撲」として開催されたことが起源です。
その後、毎年8月17日には、
「三吉さん相撲」として県内各地から力士を招き取り組みが行われていました。
多くの青少年が、「三吉さん相撲」を通じて心身を鍛錬し、
立派な大人へと巣立っており、特に、元大海こと花籠親方や大橋関など、
中央の相撲界で活躍した力士も輩出するほどにそれは由緒ある土俵なのです。
そのような、歴史ある「ふたあらの丘」。
あの時代、多くの少年力士が鍛錬の成果を試していた土俵付近できれいな桜を見つけました。
あの時代にも少年力士がこの桜を見ていたのだろうと思うと胸が熱くなります。
「兵どもが夢の跡」・・・とてもきれいなお花でした。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」初となる、総額5,500万円の共通商品券発行事業も4日半で完売となるなど、多くのお客様にご利用いただいております。ありがとうございます。
さて、お客様が取扱店でご利用になられた商品券を換金する手続きの受付がスタートしています。
換金のためには、あらかじめ指定された日時に、使用済み商品券に換金請求書を添付いただき商工会事務局へお持ちいただければ、その場で小切手にて換金させていただきます。
【換金日はこちら↓】
商品券換金日はこちらをクリック!
共通商品券で地域に灯りが灯りますように。。。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ”愛しやの郷”潟上市で共通商品券が発行されてひと月が経とうとしています。
商品券の使用期限は「10月31日まで」です。
皆さん、忘れずに地域でのお買い物をお楽しみください。。。
さて、この共通商品券発行を契機として、自店の販促活動に積極的に取り組んでいるお店のご紹介第3弾です。
第1弾はこちら → http://www.itoshiya.net/blog/2009/04/post_37.html
第2弾はこちら → http://www.itoshiya.net/blog/2009/05/test.html
今日ご紹介するお店は、「スナック安伽理」さんです。
美人のママが、小さいながらもきれいに内装を施しお客様をお迎えしているスナックです。
5月21日付けの地元誌「湖畔時報」へ新聞広告を掲載しておられましたのでご紹介します。
長引く景気低迷が中小企業に及ぼす影響は、この業種にも共通しているのではないでしょうか。
給料が減り、一国一城の主のお小遣いは減らされ、自由なお金を多く持たなくなる…
あっ!心当たりのあるサラリーマンがここにも約一名いた。。。(汗)
でも、この広告を見ていただくと分かるとおり、
「景気回復祈願」「がんばりましょう」「カラオケ95点以上でボトルサービス」
「チャレンジしてね」「生ビール1杯サービス」・・・
どうです!一つひとつのフレーズが、折れかけてたサラリーマンの心をくすぐってくれるじゃないですか!!(嬉)
広告で元気をもらうことってすごいことと思います。
さらに、「潟上市共通商品券使えます」「商工会加盟店」…これがまた嬉しいじゃないですか。
商品券を活用して販売促進につなげる取り組み……
大変な今のご時勢だからこそ、あの手この手でできる事は何でもやってみてお客様をお招きしなければならないのではないでしょうか。
がんばれっ!スナック安伽理さん!
がんばれっ!!潟上市内の中小企業の皆さま!!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」で見つけたきれいな薔薇をご紹介します。
この薔薇は、商工会の女子職員が巡回先でお客様のお気持ちでお庭から頂戴してきたものです。
きれいなお花は人の心を和ませてくれます。
いま、潟上市商工会の事務所は真っ赤な薔薇が来訪の方々をお迎えしています。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ「愛しやの郷」、潟上市商工会は平成20年に旧商工会単位で3つの商工会が合併し誕生しました。
ここでは、そのうちの一つ「旧飯田川町商工会」で実施して会員企業の経営改善を図る取り組みをご紹介します。
旧飯田川町商工会では、会員企業の経営の改善と安定化が図られるよう、
一日10円以上の預金を促す「宝箱」事業を推奨していました。
商工会では、会員企業の経営が磐石となるよう、自己財源の確保を目的とした「商工貯蓄共済」事業など各種共済を行っています。
この事業は、「貯蓄」「保険」「融資」の3つの安心が得られる制度で、
多くの会員様がご加入いただいております。
事業と家計の分離が難しい小規模事業者にとって、計画的に事業資金を確保しておくことは、
万が一の支払いに備えることができるほか、財務の健全化が図られ利害関係者(金融機関や取引先など)からの信用を得やすくすることができます。
この「宝箱」事業が実施されていたのはずいぶん昔のことのようですが、
商工会の基本理念を誠実に取り組んでいる事例と思い、
また、この精神は今の時代にも共通して通用する先駆的な取り組みであり、
尊敬と感謝の気持ちで拝見し、このブログで紹介することとしました。
尚、この事例をご提供いただいたのは飯田川下虻川で「中井万盛堂薬房」を経営されている、
商工会の理事でもある中井光春様でした。
地区内の会員企業の皆様方の経営が一層発展されるますことを祈念しております。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が二日開講し、第一講座を同市飯田川の八郎潟ハイツで行われました。
同商工会の高橋芳雄事務局長が「会員事業所の商売繁盛への手助けこそが商工会の役割なことから「儲かる企業づくり」を事業の柱として取り組んでいる。受講企業には、今後開催する6回の講座を通して、過去にとらわれない新しい取り組み(経営革新)を見つけ出し、明日に向けた勇気と元気を持っていただきたい。利益を生み出し続ける経営体質への改善を図ることのできるよう、自らの手で儲かる企業の入口をこじ開けていただくことを祈念している。」とあいさつし、全六回講座の第一日目がスタートしました。
第一講座には、潟上市内の企業から経営者や経営幹部・後継者など二十名が出席し、講師の㈲インタープレフ・マネジメントの宇治川一清氏は、「がんばったヤツが勝つ~人間の可能性のあくなき追求~」と題して講演、「絶対に満足させる、絶対に成功させるという思いを強く持つことが大切。結果を出すまで力を抜かずにやり遂げることがプロの仕事である。」と受講企業を激励しました。
講義する「㈲インタープレフ・マネジメント 代表取締役 宇治川一清氏
![]()
儲かる企業支援塾は、会員企業が利益を生み出し続ける経営体質への改善を図ることを狙いに、商工会が初めて開講しました。八月までに六回のセミナーを開催し、売れる店・伸びる企業に生まれ変わるために必要なビジネスプランを作成するほか、プランの実行段階においては商工会の経営指導員による支援チームが徹底支援を行い、会員事業所の儲かる企業体質づくりを支援することとしています。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が、
7月17日(金)同市飯田川の八郎潟ハイツにおいて第3講座を迎えました。
これまでの当塾では、どちらかというと事例を織り交ぜ、
講師の先生方から経営革新に向けた動機付けや心構えを教示いただいてきましたが、
今回の講座からは、当社の明日を中心に考えていただくことを本格的に進めていくこととなります。
今回から向こう3回の最終日まで専任に講師を務めていただく先生は、
神奈川県横浜市を拠点に全国の中小企業へのコンサルティングで活躍している、
株式会社キャラウィット 代表取締役 上岡実弥子氏です。
やわらかい口調で語られる講演に受講生も熱心に聴き入っておりました。
![]()
受講生は、今日から本格的に始まる自社の経営革新構想に少々緊張感を持ち、
講師のお話に耳を傾けていました。
【経営革新】とは、古くからの習慣・制度・状態・考え方などを新しく変えようとすること。
何も敷居の高いことではない。今までのやり方をちょっと変えることで実現することができる。
例えば、ホームページを開設することや、新たに試食を取り入れて顧客との関係作りを図るのも、
経営革新といえる。
中小企業白書によると、
「売上高に占める新製品の比率が高い企業ほど、売上高が増収傾向にある」
ことが明らかとなっている。
やはり、昨日とは違う商いを目指し、革新をし続けることが経営の発展の第一歩なのかもしれない。
【経営革新】を「中小企業新事業活動促進法」では、
”「新たな取り組み」により「経営を向上させる」こと”と定義している。
では、「新たな取り組み」とはどのようにして見出したらよいのか?
① 実体験から考える
お客様の立場に立って、実体験からアイディアを出す。
「こんなサービスが欲しい」「ここを直して欲しい」「やってみたらよかった」
…顧客の課題解決の視点がヒントになるかも。。。
② 事業の仕組みを考える
既存事業をもう一ひねりする。
他の事業者との連携・合体、本来の用途と違う視点の用途、過去のものにも今使えるものが…
流通ルートをさかのぼる、一部分の機能を活用するetc
③ アイディアはゼロベースで考える
既成概念や常識、業界のルールはいったん忘れよう
「若い女性向け」⇒「男性を対象にすれば?」
「店売りが常識」⇒「定期的な配達にすれば?」
「仕入販売が当たり前」⇒「自社で内製したら?」
「当社では経験がない」⇒「経験者の手を借りたら?」
講師の上岡先生も受講生の輪に入り、一緒にアイディアを考えます。
![]()
経営革新にも難易度にステップがあります。
当社の強みをいかして、より事業機会(チャンス)可能性の高い事業を探し当てたいものです。
![]()
次回(第4講座)は、7月31日(金)18時から「八郎潟ハイツ」で開催されます。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
18日から19日にかけて降り続いた大雨により、秋田県内では田畑や農業用施設が水没するなど、少なくとも5930万円に上る被害が出ていることが県災害警戒部のまとめで明らかになってきました。
同警戒部によると、北秋田市や藤里町、五城目町などで農道やため池、ポンプの破損など農業用施設関係の被害や、水田ののり面破損など農地被害が多く確認されています。
その他、北秋田市や秋田市などで水稲計1839ヘクタールが浸水被害を受けたほか、藤里町では比内地鶏のひな約500羽が水に浸かって死んでおりという被災された方々へは衷心よりお見舞いを申し上げます。
さて、ここ愛しやの郷「潟上市」でも、主に豊川地区船橋地域を中心に、河川の氾濫により土砂崩れや水田への流水やのり面の破損など、随所で被害が確認されています。
あちらこちらの山々で茶色い土がむき出しになり、土砂崩れがあったことを確認できます。
![]()
「豊川」の氾濫により、地域の食料品小売店でも床下まで浸水する被害に遭われました。
![]()
自動販売機やストッカーなどのモーターが稼動するか不安です。
どうぞお体ご自愛され、早々の復旧をお祈りしております。
住宅のすぐ裏の山でも土砂崩れが発生。
![]()
お住まいの方にはさぞかしご心配なことと拝察いたします。
どうぞお身体ご自愛くださり、早期の復旧をお祈りしています。
自然豊かなここ愛しやの郷「潟上市」
今回の自然のいたずらは、私たちの暮らしを脅かすものです。
自然には勝てないことを感じつつ、日頃から万が一の危機管理を意識して取り組みたいものです。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」の【経営革新塾~儲かる企業支援塾~】が、
7月31日(金)同市飯田川の八郎潟ハイツにおいて第4講座を迎えました。
今日は、いよいよ自社の強み・弱みを明らかにし、外部環境分析とともに
今後の方向性を見出していく、まさに儲かる企業支援塾の核心部分に突入です。
講師は、最終日まで専任に務めていただく、
神奈川県横浜市を拠点に全国の中小企業へのコンサルティングで活躍している、
株式会社キャラウィット 代表取締役 上岡実弥子氏です。
![]()
まずは、「自社の「強み(資源)をピックアップ」からです。
どの企業にも「強み」がある。そうです!強みがあったからこそ、
今日まで商いをして来れたのですし、これからもその強みは武器となるはずです。
この場では、秋田県人にありがちな「謙遜」は一切不要。
経営資源(ヒト・モノ・(カネ)・情報)の視点から、漏れなく数多く挙げることが大切です。
よそのヒトに聞いてみるのもいいでしょう。。。
という事で、受講生は2人一組になり自社の強みを発表し合い、確認しました。
![]()
【経営革新の手順】は、
Step1.経営理念※(ポリシー)、将来像、目標の明確化
Step2.市場全体の環境分析、自社の経営資源分析(SWOT分析)
Step3.事業領域の設定(誰に、何を、どのように提供するかの明確化)
Step4.マーケティング戦略
…と進めます。Step1は企業の基本的な姿勢を表すものでとても大切なキーワードとなりますが、
でも大雑把なものでかまわず、
Step2→Step4へとブレイクダウンするにしたがい詳細な計画とすることが大切です。
※「経営理念」とは、会社の目的や会社のやり方など創業者の「思い」を表現したものです。
ことばにし、社内に掲示等することで、従業員へも深く浸透が図られ、仕事に対する共通認識を醸成する等のメリットがあります。
さぁ、いよいよ「SWOT分析」に取り組みます。
まずは、外部環境分析から。
![]()
これまでの経験や取引業者からの情報、各種統計資料や業界紙、インターネットなどから
当社を取り巻く環境を『機会』と『脅威』とに区分しましょう。
次は、内部環境の分析です。
![]()
厳しい経営環境に押されて、ついつい「当社には強みなんてないよ」と弱音を吐きたいところですが、
そこは心配無用。これまで永年当地で商いをしてこれたのは、当社にも当然に強みがあったからこそ。
強みを伸ばして、弱みを克服していくことができれば、
残るは外部環境次第で。。。明るい兆しが見えてきそうです。
ここまで進めてきた「強み」「弱み」「機会」「脅威」を
SWOT分析シートへ記入します。
![]()
SWOT分析で「内部環境」と「外部環境」が整理できたなら、
その情報を元に今後の事業の方向性を検討しましょう。
SWOT分析から今後の方向性を検討する場合、コツがあります。↓
強みを活かして、弱みなら克服して、よりよい市場(外部環境)で勝負していきましょう!
受講企業の皆さんは、大変熱心に取り組んでおりました。(感謝・感服・感動・敬意)
![]()
上岡先生もこまめに受講生を巡回いただき密着ご指導いただいております。
![]()
受講企業の皆さん、儲かる塾も佳境に入っていきますので、この調子で熱く取り組んでくださいね。(祈)
PS.講師の上岡先生と受講生相互の交流を目的に急に設定し、ご案内した「交流懇親会」。
9名もの受講企業にご参加いただき盛会に開催することができました。
上岡先生、秋田のお酒は最高でしょ!?!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」では、
地域の三大夏祭りのおおとりを飾る「天王グリーンランドまつり」が天王グリーンランドを会場に開催されました。
8月は潟上市の地域イベントが全盛を向かえる時期で、
8月1日の「鷺舞まつり」を皮切りに、
8月16日の「八郎まつり」、
そして8月22~23日の「グリーンランドまつり」で地域三大祭は最高潮に達します。
商工会では、福祉とエコに貢献する「ペットボトルのキャップ回収運動」を展開中。
地域のまつりなど大勢のお客さまが来場されるこの機会に回収運動も徹底します。
そのほか、商工会員による多くの露店が軒を連ね、お客さまをお迎えしまつりの盛り上げます。
この日は、敷地内にある展望台「スカイタワー」が無料開放。
ここからの眺めは最高!潟上市内はもちろん、遠くは男鹿半島から秋田市、鳥海山まで望むことができます。
今回の「天王グリーンランドまつり」の総合司会を務めるのは、ご存知”あべ十全さん”。
秋田県内では、ラジオ番組などで楽しい語り口で地域を元気にしてくれています。
あべ十全さんの軽妙な司会進行でステージイベントが続きます。
まずは、「仮面ライダーディケイド」のキャラクターショー。
子供たちは熱狂的に鑑賞していました。すごい人気です。
仮面ライダー1号・2号世代の私。(へ~んしん!(変身)トォーー!)
おじさんには、今こんなに仮面ライダーが人気だったことを知りませんでした。。。
(秋田には自慢できるご当地ヒーロー「超神ネイガー」もいます。。。)
握手会には長蛇の列が。。。
す・ご・い!!長蛇の列は、ステージを皮切りに会場を一周しています!
さあ、ここからは露店の状況をお知らせしましょう。。。
商工会青年部では、「焼き鳥」「焼きいか」「カキ氷」「ジュース」「生ビール」を販売。
焼き鳥の焼き方も慣れたものです。どうです!この製造工程。きれいに整列され「5S」の徹底を感じます。さすが、将来の企業経営を担う後継者集団です。基本はばっちり。
一方、女性部ではおいしい「うどん」と、
米粉で作ったもっちりでいて甘さを抑えたお菓子「もちもちロール」を販売しました。
司会の「あべ十全さん」も会場内を巡回し、露店各店を紹介してくれています。
ライブな感じがまつりを一層盛り上げ、細かい心遣いに感謝感謝です。
その間もステージイベントは続きます。
芸術文化協会加盟団体の発表会です。
天王漁協は、お魚満載パックを1箱300円でタイムサービス。
これも恒例イベントとなっており、こちらもすごい行列でした。
どうやら、一つの箱には3,000円相当のお魚が満載らしく。。。超お得感が満載です。
はて??敷地内にあるかやぶきの施設になにやら放水が???
実はこれ、これから始まる花火ショーの前準備なのです。
スカイタワーにも灯りともりライトアップされ、空は少しづつ暗くなっていきます…
さあ、始まりました!本日のメインイベント「花火ショー」です。
「天王グリーンランド」の花火ショーの特徴といえば、なんと言っても”近い”こと!
ホント近い!!すぐそこで打ち上げてるから!!
花火の打ち上げは約1時間にわたって続きます。
フィナーレの花火は、音楽とともに打ち上げ・打ち上げのオンパレード。
間近で上がる花火の大きさ。そしてにくらしいくらいの演出。すばらしいのひと言です。
そして、この花火が終わると二日間にわたって行われた「天王グリーランドまつり」もフィナーレ。
このまつりが終わって、愛しやの郷「潟上市」の夏三大祭りは締めくくられるのでした。
どうぞ、来年の「天王グリーンランドまつり」にもご期待ください!
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上」は今朝から雨です。
晴れ間をぬって、市役所昭和庁舎方面に虹がかかっていました。
秋の訪れを感じつつ、この虹に思いをはせる私でした。。。
この虹のように地域の商工業者の方々が受注先との出会いや、
地域の方々のつながり力で一日も早い活性化を期待して朝の心地よいひと時を過ごしておりました。
そういえば、4月にも虹がかかっていたことを思い出します。→こちら
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
2月17日(水)、潟上市昭和にある「有限会社 簾内食品様」社屋において、
秋田県商工会連合会の「秋田美人倶楽部推奨品-秋田すぐれもの厳選市」の動画撮影が行われました。
![]()
「秋田美人倶楽部」とは、
秋田で心身ともにキレイになることを実現させる応援隊のことをいい、
全国に数多く(約250名)の倶楽部メンバーがご登録いただいているファンクラブです。
今回は、この倶楽部事業の一環として、
県内の商工会地区内で製造・販売されている数多くの商品の中から、
秋田美人倶楽部推奨品審査委員会が認定した「秋田美人倶楽部推奨品」を選定し、
その商品を、Webサイト「秋田すぐれもの厳選市」を通じて広く全国の消費者の方々にアピールし、
需要の拡大を図ろうという取り組みです。
地域資源豊かな秋田県内で数多くの事業所の中から、今回選定された
「秋田美人倶楽部推奨品」は5品。
① 抜樺一本茶筒(小笠原樺工房様:大館北秋商工会)、
② 八峰白神の塩(八峰白神自然食品㈱様:白神八峰商工会)、
③ 秋田しょっつる(諸井醸造様:男鹿市商工会)、
④ 吟造り甘酒 麹’S(日の丸醸造㈱様:増田十文字商工会)、
そして、我らが愛しやの郷 潟上市商工会を代表して、
⑤ 百笑納豆(㈲簾内食品様:潟上市商工会) 以上、5品目です。
→サイトはこちら!
推奨品に認定された5社には、推奨品であることを認定するプレートが交付されます。
![]()
撮影本番に向け、制作会社・商工会の経営指導員・そして当社の社長及び営業社員による、
綿密な打ち合わせを行い、撮影本番にそなえます。
当社の逸品を、確かな情報で、しかも限られた時間内で、
お客様に興味を持っていただける動画づくりのため、
慎重にそして緻密な打ち合わせが進みます。
![]()
当社の「百笑納豆」の製品特性は、
大潟村カントリーエレベーターとの共同販売体制を採っており、
使用している大豆は、完全「大潟村産」の有機大豆。
そして、商品特性は何よりも「大粒」。
確かな歯ごたえと、国産大豆ならでは粘り、そして臭い控えめな仕上がりで、
口に含んだ瞬間から従来の納豆では味わえないおいしさを実感いただけます。
市内で唯一納豆づくりに精を出している当社は、
大手にはない機械化されていない作業工程のほか、手作業工程も多くあり、
生産力は大手と比較すると当然に劣りますが、
何よりも作り手の心意気を感じていただける気持ちのこもった商品を提供しています。
ぜひ、当社「簾内食品」の自慢の逸品をご賞味ください。
「百笑納豆」のみならず、
当社の新商品開発への取り組みは大潟村のみならず、秋田県立大学の学校等との連携した新商品もあるなど、
各方面で機会あるごとに紹介されています。
![]()
大潟村産の有機大豆が、工場内に立ちこもる湯気とともに、いま煮上がりました。
![]()
その後、動画撮影は工程順に順調に進み、
撮影の終盤には、社長自らがネットの向こうのお客様へ商品PRをします。
![]()
社長ご自身は、納豆づくりの職人。
撮影など慣れているはずもなく、緊張はしつつも、
お客様へより分かりやすく当社の逸品をお伝えしようと、
和気あいあいの雰囲気の中で撮影に取り組みました。
![]()
当社自慢の【百笑納豆】のプロモーションサイト「秋田すぐれもの厳選市」でのWeb公開は、
3月下旬を予定しています。
全国の多くのお客様が、心も身体も美しく秋田美人になっていただける、
当社「簾内食品」のおいしい【百笑納豆】をお召し上がりくださいますよう、
よろしくお願い申し上げます。
ここ愛しやの郷「潟上市」で創業130年を誇る老舗の酒蔵「小玉醸造様「太平山」」で、
今年で32回目を数える歴史ある「酒蔵開放」が開催され、多くの来訪者で賑わいました。
小玉醸造様は潟上市飯田川に所在しています。
小玉醸造様の社屋で特徴的なのが「レンガ造り」。
その重厚で、歴史を感じさせる色合いは、確かな業暦を実感させてくれます。
入口を入るとすぐに多くのお客様で賑わう会場内に入ります。
人の多さにびっくりするくらいです。
飲食コーナーの一角に設けられた「泡汁」コーナー。
今年初めてお目見えした幻の一品です。
聞くところによると、お酒の製造過程で発生する泡を味噌汁仕立てに仕上げたとか。
普段は、杜氏さんくらいしか口にすることのない貴重な一品とのこと。
しかも、価格が200円とはなんてリーズナブル。
お酒の香りがほんのりする、とてもとてもおいしく、また芯から温まる一品でした。
小玉醸造様ご自慢のみそでこさえた「お味噌汁」。
無料サービスです。とてもおいしかったです。
この日は、商工会の会員様も多くが露店コーナーを盛り上げてくれていました。
ヤマザキデイリーストア昭和町店様。
そして、当然、当社の自慢の一品も販売セールです。
今日の機会ですよ。いま買わなきゃいつ買うの???
お酒も出来たて、しぼりたての一品が試飲できます。
飲まずにはいられないでしょう。。。
さ~て、ここからがイベント最大の見せ物と思われる、
「ヤマキュウ味噌の詰め放題」です。
2000円のお買い物をしていただくと整理券がもらえ、500円で参加できます。
どうです!この盛り!!
その迫力をお伝えするため…、これでどうでしょう。。。
「これでもかっ」って感じですね。
さあて、いよいよステージイベントです。
ステージイベントにあたり、当社「小玉醸造様」の社長小玉真一郎様のご挨拶。
潟上市出身の津軽三味線奏者、「三浦龍」君の演奏です。
津軽三味線ならではの撥をたたく音が場内いっぱいに響き渡ります。
さて、ここからは「工場見学」の模様をお伝えしましょう。
当社のヤマキュウ味噌は、昭和60年に天皇杯を授かっています。
工場の屋根に設けられている鬼瓦。
山のように大きな企業に育てようとの思いから「山(ヤマ)」、
そして、創業者の名前にちなみ「(久)キュウ」、
これが「ヤマキュウ」の由来とのお話でした。
はじめに見せていただいた工場は「味噌」部門。
ヤマキュウの味噌はこのタンクの中で熟成され、おいしくいただけるのです。
田舎味噌といわれる茶褐色の味噌と、白い味噌との違い、
それは、熟成のさせ方の違いなようです。
天然醸造と適温醸造の違い。
当然、製品化までのリードタイムにも違いがあるようで、
天然醸造の方が長い時間をかけて商品になるのです。
次に向かったのが「しょうゆ」部門。
工場一帯が赤レンガで造られています。
白く重厚な扉です。酵母菌を相手にする醸造。
他から迷惑な菌の侵入は、絶対に阻まなければなりません。
こちらが「しょうゆ」蔵です。
総秋田杉づくりの大きな樽がいくつも並んでいます。
まさに壮観です。
この大きな樽、作り手が減少しており、
特にこの竹製の縛り具を作れる職人はもういません。
しょうゆ樽の上からのぞいた「もろみ」です。
これを搾り出しておいしいしょうゆが生まれます。
もろみを絞った後です。
何かに再利用できないか、研究が進められているようですが、
現状では産業廃棄物として捨てられてしまいます。
続いてが、いよいよ酒づくりの現場です。
まずは酒づくりの工程を解説いただきました。
精米→洗米→浸漬→蒸米→放冷→製麹→酒母→もろみ→上槽→ろ過→火入れ→
→貯蔵熟成→瓶詰出荷
一本のお酒ができるまでには、気の遠くなるような工程があります。
手間ひまかけておいしいお酒が飲めるのです。
これがお酒のタンク。
熟成し、出荷の時を待ちます。
このタンク、ひとつで30年は飲めるとか。。。
のん兵衛にはなんとも頼りになるタンクです。
日本の伝統産業「日本酒」
消費者の日本酒離れが叫ばれて久しいですが、
おいしい酒づくりに気持ちを込めた職人さんが、
秋田の米と水、風土が育んでできたおいしいお酒で乾杯といきませんか。
秋田県潟上市商工会HP:http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/
ここ愛しやの郷「潟上市」で安全・安心な納豆づくりに精を出している当商工会の会員、
「巣内食品様」の『百笑納豆』が秋田県商工会連合会の秋田美人倶楽部推奨品サイトで、
動画配信が開始されましたのでご紹介します。
動画配信サイトはこちらからお入りください!!↓
http://www.skr-akita.or.jp/suguremono/
動画配信サイトはこちらからお入りください!!↓
http://www.skr-akita.or.jp/suguremono/
ここ愛しやの郷「潟上市」も春の足音を感じる暖かな日が多くなりました。
それでも、北国の本格的な春は都会とは違い、もう少し時間がかかりそうです。
土筆やふきのとうなど、春を実感できる植物は気をつけてみていないと、
さりげなく咲いているものですよね。
![]()
そしてこちらが、桜です。
いままさに開花せんと、つぼみがぷっくらと膨らんでいます。
![]()
潟上の春はもうすぐ。
この桜が満開になったときを改めてお伝えできる日はもう少しあとでしょう。
![]()
愛しやの郷「潟上市商工会」
商工会の新サイトもご覧ください。
ここ愛しやの郷「潟上市」の春間近情報の第6弾です。
桜満開が待ち遠しいキムカズがお送りします。
第1弾(4/12現在)はこちら→
第2弾(4/19現在)はこちら→
第3弾(4/20現在)はこちら→
第4弾(4/21現在)はこちら→
第5弾(4/22現在)はこちら→
この前まではほんの一輪二輪しかなかった桜の花ですが、
今日は随分と開花していました。
遠めに見るとまだまだの印象ですが、
近くで桜の確実な開花の様子を見ていると、
こちらまでワクワクしてきます。
![]()
桜の花はどうしてこんなにも日本人の心に響くのでしょうか。
秋田の長い冬を過ごした私にとっては、本当に春の訪れを感じさせてくれます。
![]()
それにしても、私も随分と接写が上手くなったように思うのですが、
いかがですか?まだまだ自己満足でしょうね。。。とほほ
![]()
♪春よこい♪早く来い♪♪
ここ愛しやの郷「潟上市」の春間近情報の第7弾です。
桜満開が待ち遠しいキムカズがお送りします。
第1弾(4/12現在)はこちら→
第2弾(4/19現在)はこちら→
第3弾(4/20現在)はこちら→
第4弾(4/21現在)はこちら→
第5弾(4/22現在)はこちら→
第6弾(4/24現在)はこちら→
多くのつぼみが開花を向かえ、商工会館裏にある二本の桜の木が、
きれいなピンク色に染まっています。
![]()
日本人は、なぜかこのピンク色に染まった桜が大好き。私も大好きです。
![]()
一輪一輪が華麗にそしてさりげなく咲いている姿に、
勇気・元気・やる気すらもらえるようです。。。
![]()
♪春が来た♪春が来た♪♪潟上の街にも来た♪(字余り。。。汗)
潟上市商工会サイトへ
ここ愛しやの郷「潟上市」の春間近情報の第8弾です。
桜満開に心躍るキムカズがお送りします。
第1弾(4/12現在)はこちら→
第2弾(4/19現在)はこちら→
第3弾(4/20現在)はこちら→
第4弾(4/21現在)はこちら→
第5弾(4/22現在)はこちら→
第6弾(4/24現在)はこちら→
第7弾(4/26現在)はこちら→
昨日よりぐんとピンクの迫力をました商工会裏の桜。
![]()
♪雪が解けて♪川になって♪流れていきます♪
♪土筆の子が♪恥ずかしげに♪顔を出します♪
♪もうすぐ♪春ですね~♪潟上に来てみませんか♪(やはり字余り…汗)
桜満開に心躍るキムカズがお送りします。
ここ愛しやの郷「潟上市」の春間近情報の第9弾です。
今日で4月も終わり。
4月の終わりとともに、愛しやの郷「潟上市」桜開花情報も最終としようと思います。
第1弾(4/12現在)はこちら→
第2弾(4/19現在)はこちら→
第3弾(4/20現在)はこちら→
第4弾(4/21現在)はこちら→
第5弾(4/22現在)はこちら→
第6弾(4/24現在)はこちら→
第7弾(4/26現在)はこちら→
第8弾(4/27現在)はこちら→
寒さがなかなか緩まない、ここ数年にはあまりないような天候が続く、ここ潟上。
![]()
この長引く寒い気候の影響は、これから始まる米づくりにも影響があるのでしょうか?
豊作の一年となることを祈るばかりです。。。
さて、明日からGW(ゴールデンウィーク)本番に突入です。
潟上市商工会もカレンダー通りのお休みをいただきます。
連休で鋭気を養い、これから本格スタートする平成22年度事業に総力挙げて取り組んでいこうと思います。
あきた愛しやの郷づくり事業(石川理紀之助翁検定&ふるさと産品推奨事業)もいよいよスタートです!
ここ愛しやの郷「潟上市昭和」のゴールデンウィークは、
5月4~5日に行われた「月山神社の祭典」で賑わいました。
町内のあちこちで祭りを祝う看板が設置され、盛り上がりをみせます。
商店街(おもしろロード)は歩行者天国ととなり、多くの来訪者で賑わいます。
商店街には、多くの露店が立ち並び、そこを楽しそうに闊歩する家族連れや子供達で賑わいます。
![]()
神社の由来を調べようと思い、ネット検索したところ…
月山神社は、羽州街道(旧国道7号線)から少し奥まった所にあり、
創建は正治元年(1199)とされており、
元々は阿弥陀如来を本尊としていた神仏混合の建物です。
軒下には4体の力士像が力強く屋根を支えているほか、
境内には天然記念物であるケヤキや月山神社にちなんでなのか「狛兎」などがあります。
大久保周辺住民の方々の信仰の対象になっていた由緒ある神社なのです。
(引用:http://www.kensoudan.com/firu-naka-e/ookubo/tuki.html)
これだけの立派な彫り物があるところをみると、地域の方々の信仰ぶりが見えるようです。
これだけの立派な神社。守り受け継いでいかなければなりません。
一方、商店街内にある「上町自治会館」では、神事ほかをが営まれています。
神輿もあり、町内を練り歩くのですが、残念ながら巡行に間に合わず写真が撮れませんでした。(泣)
それにしても、立派な神輿ですね。ここでも神社に対する住民の方々の思いが伝わるようです。
「闘心乱華」は、高校生を中心に構成されたチーム。
気合十分の踊りを披露してくれています。す・ご・い!!
多くのお客様が「闘心乱華」の迫力ある踊りに魅了されています。
今日でゴールデンウィークも最終日。
今日の熱い祭りの熱気のまま、地域が盛り上がっていけるよう、
私たちも肝を据えて仕事にがんばっていこうと思います。
ちなみに去年の月山神社の模様はこちらにも。。。
5月26日(水)、あいにくの悪天候の中、
潟上市防災訓練が商工会本所前の市役所昭和庁舎駐車場にて実施されました。
今日5月26日は、日本海中部地震が1983年(昭和58年)5月26日11時59分57秒に、
秋田県能代市西方沖80kmの地点で発生したあの忌まわしい地震のあった日。
マグニチュードは7.7で、将来を担うべき貴重な小学生のほか多くの被害者があった地震です。
あれから27年が経過したことになります。
市内に在籍する消防車・救急車もこれから始まる訓練に備えます。
![]()
午前9時。けたたましい防災サイレンが市内中に鳴り響く中、
市内をくまなく網羅している「防災無線」が地震の発生を告げます。
「ただ今、大きな揺れを感じました。大地震が発生しましたので、ご注意ください。
間もなく津波もやってくると想定されます。」…
こちらは災害現場を想定。
斜面から土砂が崩れ、自動車が巻き込まれたようです。
![]()
隊員のリーダーの指示のもと、着々と救出活動が進められます。
「○○は何々を用意しろ」「○○は被災者の生存確認をしろ」…
きびきび動く姿に緊張感が走るとともに消防署員のスキルの高さをうかがい知ることができます。
地盤がゆるく、車両が不安定なため固定する作業から取り組みます。
(素人目には何をどうやっているのかよく分からないプロの仕事です。)
![]()
車両の固定化も無事終え、
重機が車両に落下した木を取り除きます。
![]()
その後、地区消防団員が車両周辺に堆積した土砂の撤去作業をします。
市内の各地区に所在している消防団。
その多くは、日中でも地域を守ることのできる私たち商工業者の方々の多くがその構成員です。
地域の商工業者は、地域で商いをしているからこそ、
地域の安全・安心の担い手としても機能しているのです。
![]()
いよいよ救急隊員が現場付近へタンカーを搬入し、被害者救出に向かいます。
![]()
ここまでくれば、もう安心。
被災者も無事救出され、後は救急隊員の手で搬送されるだけです。
![]()
今日はあいにくの雨降りの天候の中での避難訓練でしたが、
商工会事務局としても万が一の緊急時の対処法について考えなければと思う一日でした。
商工会では、近日中に消火器の操作訓練を行う予定でおります。
その模様はまた改めてお知らせすることにしましょう。
では、また!
5月28日(金)
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」では、先日行われた「防災訓練」のフォロー訓練として、
「消火器操作研修」を実施しました。
(5月26日に実施された市防災訓練の模様はこちら→)
その後は、いよいよ消火器の使い方を研修です。
説明を熱心に聴く事務局職員。
![]()
消火器の置き方、持ち方、初めて触る人もたくさんです。興味津々。
![]()
おっと、火事です!今日の訓練はこの燃え盛る炎を消せるかどうかが最大の難関。。。
![]()
まずは、局長から…お手本になっているでしょうか。炎に狙いを定めて確実に消火しましょう。
![]()
せ・先生、せっかく消火できたのにまた石油で炎に勢いを持たせるのですか~~?!
石油を投入すると弱まった火がまたまた激しく燃え上がります。
![]()
でも大丈夫。もうここまで来ると、みんな冷静に消火活動が行えます。
![]()
火事は起こしたくないことは誰も同じ思いですが、
災害は忘れた頃にやってくる。ともいいます。
今日の研修を活かす日がないことを祈りつつ、日々の火の元管理はきちんとしていきましょう。
万が一のときは今日の研修を活かして、大惨事にならないよう冷静な行動をとりましょう!
職員の皆さん、お疲れ様でした!
6月10日(木)、今日は『商工会の日』。
この日は、昭和36年6月10日「商工会法」が施行され、
経営指導団体として正規にスタートした日です。
商工会の日の今日、秋田県商工会連合会と県内21商工会の主催により、
『全県商工会「エコ活動宣言」集会』が秋田市の秋田ビューホテルを会場に開催されました。
![]()
村岡県商工会連合会長による「あいさつ」。
今日6月10日は、商工会法が施行され、
商工業者の改善発達を目的に正規に事業活動をスタートした「商工会の日」。
県下商工会では、「エコで創ろう秋田の元気」をキャッチフレーズに、
新たな商工会づくりに歩み始めます。
昨年度より商工会では、地域に密着した商工会らしい3つのエコ活動を実践してきました。
① 草の根活動
② 事業所への社会的責任の醸成
③ 環境を通じた秋田の経済の活性化
本日の「エコ活動宣言」では、昨年度の実績をご報告申し上げるとともに、
今後取り組むエコ活動の紹介をさせていただくので、
今後とも商工会の行うエコ活動へは特段のご理解とご協力をお願いします。
![]()
これまでの商工会エコ活動の報告。
その結果、得られた成果として、
7.5トンの二酸化炭素の削減を図ることができました。
![]()
続いては、全県商工会エコ活動宣言・決意表明です。
全県21商工会の女性部が一同に会し、
秋田県商工会女性部連合会の伊藤まり子副会長により宣言文が発せられました。
![]()
「私たち商工会は、昨年度、全県21商工会と県連合会が取得した
「あきた環境優良事業所認定」の実績をもとに、
地球温暖化防止をはじめ地域の環境保全に配慮した身近なエコ活動を実践しながら、
県内1万5千会員、さらにはその従業員、家族、そして地域へとエコの輪を広げ、
秋田の元気づくりに貢献することを宣言します。」
![]()
各商工会のエコ活動紹介です。
愛しやの郷「潟上市商工会」では、
① 職員は巡回の際には自転車の使用を徹底します。
② 青年部を中心に「清掃活動」を実践します。
![]()
ここで、村岡会長が「商工会森づくり宣言」をします。
「商工会エコ活動のシンボル的な事業として、「商工会の森」を創設します。
この活動により、地域の県境保全や地域活性化への貢献とともに、
秋田県の自然エネルギー16.5%の向上に資します。」
![]()
最後に、秋田県商工会青年部連合会の田口会長の先導により、「がんばろーコール」
場内の全員が高くこぶしを掲げ、これから始まる全県商工会による「エコ活動」の実践を誓います。
![]()
全日程が終了し、全県の商工会の会長とご来賓、そして女性部「おもてなし隊」が記念撮影。
私ども潟上市商工会の菅原会長も県商工会連合会の副会長という立場で参列。
![]()
その後は、県商工会職員協議会の「通常総代会」が開催されました。
![]()
二田会長が議長となり、議事はスムーズに進行し、
全議案満場一致により承認されたほか、
任期満了に伴う役員改選では、二田会長を再任したほか、
新たな役員が選任されました。
![]()
去る6月11日(金)
業務時間も終了し、外も少々暗くなった18時。
県商工会職員協議会の男鹿・潟上・南秋・河辺支部主催による、
「経営支援員資質向上研究会」がここ愛しやの郷「潟上市商工会」を会場に開催されました。
開会にあたり、支部の経営支援員部会長「堀浩子さん」(河辺雄和商工会)が、
主催者のごあいさつをします。
![]()
「会員企業の皆さま方に喜んでいただける経営支援を行うためには、
一人ひとりの日頃からの資質向上が大切。
今日は、中小企業会計啓発・普及セミナーを活用し、
決算書や申告書の見方、分析の仕方、指導に仕方に至るまで勉強していきましょう。
今日の研究会が明日からの私たちの仕事の質の向上に資することのできるよう、
熱心な聴講をお願いします。」
![]()
本日講師でお迎えしたのは、
鈴木典男税理士事務所の鈴木典男税理士。
先生、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
![]()
本日の参加者は、総勢19名。
一日の仕事を終え、空腹感を抱えながらも、さあ研修の始まりです。
![]()
今日の研修テーマは、
「不況に打ち勝つ事業計画の作成」
~経営強化の体質づくり~
◆決算書は税務申告のためだけではもったいない
◆利益・資金管理に重点を!
です。少々長いテーマ設定ですが、我々商工会職員にとっては知っておかなくてはならない、
貴重な学習内容です。
![]()
講習の中で鈴木先生の教えてくださったキーポイントを下記しましょう。
・決算書、財務諸表から現状の経営状況を的確に把握すること。
・決算書のみならず「資金管理」が重要である点を理解すること。
・社長が覚えておくべき「試算表」の見方
「売上高はどうか?」→「粗利益(率)はどうなった?」→「経費に無駄はないか?」→「利益額は?」
→そして「資金繰りはどうなってるか?」を順を追って見ていくことが大切。
・申告期限を守るのは当然の仕事。
より質の高い指導を行うためには、月次処理からきちんと支援することが大切。
そのためには早く帳簿を出していただける仕掛けづくりをするのが仕事の第一歩となる。
・指導者として心がけたいこと。
「難しいことを難しく言うことは簡単」
「難しいことを分かりやすく言うことの方が難しい」
![]()
参加者は熱心に先生のことばに耳を傾けていたほか、
研修会終了後の雑談では多くの職員が先生に質問攻めをしていたのが印象的でした。
今日の研修はあくまでも一通過点。
明日からは、今日の成果を踏まえ職員一人ひとりが自己研鑽にも取り組み、
より会員様に愛される指導スキル修得に向け努力することに間違いはありません。
商工会は行きます!聞きます!提案します!
ここ愛しやの郷「潟上市商工会」では、
去る6月24日(木)に商業部会・サービス業部会合同による「総会」を開催しました。
開会あいさつをする田仲 茂サービス業部会長。(東北産業㈱)
厳しい経営環境が続いていますが、そんな今だからこそ我々中小企業の持つフットアークと、
商工会のネットワークを活用し、元気に企業経営を実践していきましょう!
本日の参加は26名。商業・サービス業といえば、商工会の根幹を構成する皆様方です。
総会に上程された案件は以下のとおり。
(1) 平成21年度事業の報告及び部会活動費の支出状況について
(2) 平成22年度事業計画について
上記議案すべてについて、満場一致にて承認され、潟上市商工会商業部会・サービス業部会は
本格的に本年度事業へ走り出しました。
総会終了後は、「経営講習会」。
今回講師としてお迎えしたのは、10月のシーズン入りに向け、
準備を精力的に進めているマスコミでもおなじみの、
秋田ノーザンハピネッツを運営する秋田プロバスケットボール株式会社の
代表取締役社長水野勇気様です。
講演の中から水野社長のお話を少々ご紹介。
「本年10月から秋田県初のプロバスケチームとしてシーズン参入する。
長谷川誠プレーイングマネージャーが就任した。長谷川選手自身、20年ぶりの秋田凱旋となる。
当社の今後の動きとして、例えば7月中旬以降バスケットクリニックを大久保小学校で開催する予定でいる。
秋田になぜプロバスケを設立しようと思ったか?
① 秋田はバスケット王国であること。特に能代工業高校は全国優勝58回を数える強豪チーム。
そのようなことから、秋田県民以上に県外の方々が秋田はバスケ王国であると認識している。
② プロバスケができることで、県民に「楽しみ」を創出することができる。
その結果、家族や友人などとのコミュニケーション機会を提供できる。
③ 試合会場では試合以外でも楽しむことができる。
④ 地域への経済効果、社会的効果が期待できる。
経済効果のほか、社会的効果として、おらが街のチームを応援することで、
地域に交流がうまれ、絆が醸成される。
そして家族の会話が創出されることが期待される。
秋田にプロバスケをつくろうと思ったきっかけは?
東京から大学進学で秋田に住むようになり、
秋田がとても良い所と思う反面、秋田駅前を含め元気がない秋田という印象を持っていた。
そんなとき、プロスポーツの先進アメリカへ留学した経験から
地域に野球やバスケ、アメフト等プロチームがあることで、そこでの話題が豊富にあることに触れ、
プロスポーツチームが地元にあることの素晴らしさを生活の中で体感することができた。
この経験を是非とも秋田にプロバスケをという思いにつながった。
講演の中で、沖縄県のプロバスケの事例をご紹介いただきました。
沖縄にプロバスケができたことで、
今、老若男女関わらず大変な盛り上がりをみせています。
地元密着のプロバスケならではの演出もすばらしい。
皆さん、沖縄の事例に触れることで、
「秋田さプロバスケ」がだんだんと見えてきた様子。
熱心に聞き入っています。
今回の講習には、プロ本格参入を前に、
超々多忙な水野社長自らご指導をいただきました。
終了後の受講者の反応も最高。
一部をご紹介しましょう。
・若手経営者の力強い「やる気」に勇気をもらった。
・地域の活性化という使命を果たすべく、
10月のシーズン参加に向け精力的な取り組みをしている当社に対し、
地域に根付いた商いをする当事者として我々も少しでも役立ちたいと感じた。
・地元に根ざした企業経営を実践する先駆者の話を聞くことができ大変有意義だった。
秋田ノーザンハピネッツでは、現在ブースタークラブ(ファンクラブ)の募集を行っています。
この機会にあなたもブースターになって、ノーザンハピネッツを応援しましょう!
ここ愛しやの郷「潟上市」では、
去る6月24日(木)、市立大久保小学校を会場に、
県教育庁主催「移動県教育委員会」が開催されました。
今日のテーマは「ふるさと教育」。
地域の資源を以下に次代を担う子どもたちに伝え、
愛郷心を育むか。
県教育長をはじめ、県教育委員長・委員のほか、
潟上市の教育関係者や男鹿市・大潟村からも多数の教育関係者が顔を揃え、
テーマについて意見交換します。
そこで、ここ「潟上市」で先進的な取り組みとして評価されているのが、
地域の偉人「農聖 石川理紀之助翁」を教育カリキュラムに多数組み込んでいる点。
我々商工会が行っている「石川理紀之助翁伝習士認定試験(石川理紀之助翁検定)」も、
先駆的な事例として取り上げていただきました。
熱心に「石川翁検定」のチラシに目を通してくださっています。
このほかにも潟上市商工会では、
7月1日から発売を開始する「潟上市共通商品券」のデザインにおいて、
大久保小学校の生徒さんが創作した「おかえり八郎太郎」のシンボルマークを採用し、
次代に担う子どもたちの思いを真剣に受け止め、この活用を推進しています。
商品券とおかえり八郎太郎のデザイン↓
商品券(表)デザインをダウンロード
ここ「愛しやの郷」潟上市商工会では、
本日(7月1日)より本年度「潟上市共通商品券」発行事業をスタートしました!
販売初日の今日は、朝10時からの発売開始から多くのお客様が販売所を訪れていただき、
1セット11,000円入りの商品券を10,000円でお買い求めいただいています。
![]()
共通商品券の販売は、市役所各庁舎のほか商工会、販売協力店の計10店舗で取り扱っております。
【販売所】
市役所:潟上市役所天王庁舎、昭和庁舎、飯田川庁舎、追分出張所
商工会:潟上市商工会昭和本所、天王指導センター
販売協力店:
天王地区…まるさ商店、加藤商店
昭和地区…鎌幸商店
飯田川地区…ヤマザキデイリーストア飯田川店
![]()
今回の共通商品券の特徴は三つ。
① 発行総額が1億1千万円!!(昨年の倍!)
② 抽選券を同封(総額30万円の商品券(21本)が当たる抽選券付き!)
③ 販売協力店を設置し、お客様の利用しやすい販売拠点をご用意!
![]()
潟上市商工会主催の「経営革新塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」が、
7月13日(水)、商工会本所会議室で6日間の短期集中講座としてスタートしました。
今回の経営革新塾は、ずばり”プロモーション強化”です。
受講者募集の段階から大変ご好評をいただき、募集定員20名をあっという間に満員御礼となり、
20企業24名の受講者をお迎えし、本日の第1講座の開催にこぎつきました。
開講にあたり、潟上市商工会菅原会長からご挨拶を申し上げます。
![]()
平成22年度「経営革新塾」の開講にあたりひと言ご挨拶を申し上げます。
我々中小企業、とりわけ小規模企業を取り巻く経営環境は厳しい中にもかかわらず、
このたびご案内した「経営革新塾」へ多くの受講お申し込みをいただいたことに感謝します。
![]()
地域の中小企業を取り巻く経営環境は、
少子高齢化の進展や地区内人口の減少、モータリゼーションの進展、さらには消費者の嗜好の多様化等々…、
依然として厳しい状況が続いていますが、
そのためにも現状の経営を見直し、新たな事業展開を図っていかなければならないと考えます。
![]()
そこでこのたび、潟上市商工会では「経営革新塾~儲かる企業支援塾~」を開講した次第です。
今年のテーマはずばり”売上アップのためのプロモーション大作戦!”です。
この経営革新塾は、本日7月13日から8月10日までの6回講座の短期集中型の講義により、
新たな取り組みに役立つ講義をご用意しています。
また、6回講座終了後には、「個別相談会」もご用意しており、
個別の経営課題の解決にご支援を申し上げる予定でいるほか、
商工会の経営指導員5名がタッグを組み、「集中支援」を実施することとしております。
講師陣も著名な講師をお呼びしており、
特に本日の第1講座では、著名中の著名な「大木ヒロシ先生」をお迎えいたしましたので、
是非とも受講企業皆様方の経営に役立つ塾となるよう期待しております。
今回、「経営革新塾」への参加を通じて、受講企業各社の売上のアップが図られ、
経営の繁栄につながるよう活用いただくことをお願いしあいさつとします。
![]()
本日、司会を務めるのは加藤経営指導員。
今回の「経営革新塾」を企画段階からこつこつと積み上げ、
本日の開催にこぎつけました。
司会から講師のご紹介を申し上げます。
![]()
本日の第1講座を飾るのは、
ジャイロ株式会社代表取締役社長の大木ヒロシ様。
![]()
大木先生のご経歴は、
フランチャイズチェーンを複数立ち上げた経験を持ち、
その経験を元に、セミナーおよびコンサルティングを業務とするジャイロ総合コンサルティング(株)を立ち上げました。
現在では、大手企業から中小企業・商店までの多くのコンサルティングにおける成功事例を持っておられます。
また、年間の講演回数は200回を越える超人気講師でもあり、
感動と共鳴を生む講演スタイルは他に追随を許さず、日常は多忙を極める先生です。
また、「商業界」や「ファッション販売」「食品商業」「日経ストアデザイン」「日経ギフト」
「日本のFC年鑑」「独立開業」「オールセールス」「ストアジャーナル」などの雑誌の特集記事、
新聞記事などを多く手がけているほか、現在は日本商業コンサルタント協会専務理事も歴任されています。
それでは、ここからはできる限りの範囲で、大木先生の講義の内容を記しておきましょう。
![]()
「情報」とは、情報そのものに決して価値を有するものではない。
特に、「分かった」と「できる」、ましてや「できた」とでは相当に意味が違うことを理解すべき。
たとえ「分かっていた」としても、「できなければ」何の意味も持たず、
「できた」としても、それが「成功していなければ」できたことにはならない。
中小企業において「成功する」ということは、『儲ける』ことをいう。
そのようなことから、今日の講義では「成功する」ための「情報」を提供することとしたい。
大切なのは、「情報」をいかに理解し、「実行」に移せるかにかかっている。
※これを「情報リテラシー」ともいう。
![]()
最近の中小企業の倒産件数は、「中小企業金融円滑化法」の施行により、
既存借り入れのリスケジューリング(返済条件の緩和)ができるようになり、
一時的には収束をみせている。
しかし、この法律は時限立法であり、1年間で終わってしまうことを考えると、
その期限が到来してしまうまでに今の経営を革新しておかなければならないということがいえる。
![]()
では、中小企業を伸ばすためには何をしなければならないか。それには3つの手法がある。
手法1.「がんばる」こと。
手法2.「差別化」(よそと違うことをすること)≒競争相手を減らすという戦略も検討できる。
手法3.「経営革新」をする。
⇒県知事の承認を得ることで、金融機関からの貸出審査上の効果があることも理解しておきたい。
![]()
それでは、「経営革新」を進めるにはどうしたらよいか?
経営革新のスタートは、「常識の壁を打ち破ること」から始まる。
今、時代のトレンドが変わっていることは誰もが認めるところ。では、自分は変わっることができたであろうか?
是非とも自らが変わっていく必要がある。
「今の時代は、「売れない」のは当たり前。「儲からない」のも当たり前。「倒産」して当たり前。」
などと変な割り切りに終始していないだろうか。
リーマンショック以降、景気が大きく悪くなったのは事実。
しかし、だからといって、何もかもを「当たり前」と割り切ってしまっていいのだろうか。
![]()
経営革新の次なるステップは、「考え方を変えること」である。
【商い】とは、お客様に「得」「楽」「便利」「おもしろい」を提供する取り組みであり、
この4つを提供することができれば売り上げをアップすることができる。
また、【商い】はカネが入ってくる取り組みであることは当然だが、
その一方で、”カネが出ていく取り組み”であることもわきまえるべき。
しかしながら、今の中小企業におけるコスト削減は、
今日まで生き延びるために、相当の切り詰めてきていると思われ、
これ以上のコスト削減は、すでに限界に達していると思われる。
それゆえ、これからは「売り上げを向上する」ことを考える必要がある。
だからこそ、今回のテーマは「プロモーション強化」となっている。
![]()
多くの中小企業の方がよく「売れない」という。
ではその原因は?と聞くと、
「不況だ」と答える。
では、この「不況」という原因を我々中小企業は変えることができるだろうか?!
まして、「不況」だから売れないというのは本当だろうか?!
考え方を変えるならば、原因とその結果の間には「解決策」があるのではないか。
そのためには、「マネジメントシステム」を変えればよいのである。
その意味でも、10年後どうなっていたいのか?について、もっと掘り下げて考えてほしい。
10年後をどう迎えるのか?言うまでもなく、今があって10年後があるのである。
だからこそ「今」を大事にして商いに取り組んでほしい。
「今」を変えることができれば、10年後は今と違った姿になっているはず。
では、10年後のために何を、どうすればいいか?
まずは問題点を整理することから始めたい。問題点が分かれば解決策が見出せるものである。
そのためには、問題を分類することから始めると分かりやすく解釈することができる。
例えば、【商い】には相手が必ずいるが、単に相手といっても層別して考える必要がある。
相手→BtoB(事業者間取引)
→BtoC(消費者向け)
【商い】において重要なのは、何より「お客様」=「消費者」=「consumer」 であり、
何よりも「C」にターゲットを絞った取り組みに注力する必要がある。
では消費者の購買意欲とは何か?
消費者=購買意欲=意図(買う気)×能力(お金)
で構成される。
この「買う気」と「お金」を持っているのは誰か?
それは【団塊の世代】である。
なぜ「お金」があるか?・・・退職金など預金残高では30歳代の比べものにならないほど有している。
では、なぜ「買う気」があるのか?・・・この年代の夫婦は、その時代背景上、同世代婚のケースが多い。
同世代の夫婦の場合、精神年齢の優れる女性が強くなる傾向にあり、実質的な財布は奥様が握っているといって過言でない。
そういった点から、既存の品揃えから2割程度だけでもいいので、団塊の世代向けの品揃えをしてみたい。
(※決して、高齢者向けの品揃えを意味しているのではない点に十分注意を。今の高齢者は思っている以上に元気で若い。)
![]()
では、【団塊の世代】向けの商品開発とはどうあるべきか?
例えば「ねぷた漬け」。これは、北海道の「松前漬け」に数の子を入れただけの商品。
でもネーミングが商品力を強固なものにし、「ねぷた漬け」が確固たる商品群を構成するまでになっている。
なにせ、経営革新のためには持てる経営資源の全精力をそこに費やすのではなく、
現状の本業を維持しつつ、1割2割程度のパワーで新しい道を創り出すことが安全で安心な経営革新である。
また、これからの市場をどこに求めるべきか?
地元では少子高齢化・人口減少は顕著。
物流や情報流通も昔とは格段に良くなっている。だからこそ、
都心(仙台や東京)をマーケットに視座して取り組んでいきたい。
大きな街では小さな商売を。小さな街では大きな商売を。
=最後にまとめ=
「常識の壁」と「固定概念の壁」を取っ払おう!
現状の「ターゲット」・「商品」・「コスト」・「チャネル」のそれぞれについて見直しを行ってみよう!
大切なことは数ある中から「絞る」という作業。
万人に受ける商売をしたいか?それだったら大手が得意としている。やるだけムダになるだろう。
インターネットで売り上げを上げるにも、ないよりも「商品力」!強力なSEO対策も、莫大なIT投資も、いずれ「商品力」が弱ければ、結果は「売れない」で終わる。
今日の講義では、次回から取り組む課題解決のための「気づき」の機会となっていただければよい思う。
今日の宿題は、「今後こうありたい」という思いをワークシートに少しでも書くことにします。
次回はそのワークシートから具体的な検討に入っていきましょう!
潟上市商工会主催の「経営革新塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」が、
7月20日(火)、第2講座を迎えました。
![]()
皆さま、どうもキムカズです。
司会を務めるのは事務局加藤経営指導員。
まずは講師のご紹介から。
![]()
本日の講師をお務めいただくのは、
ジャイロ総合コンサルティングのセミナー部長、
渋谷雄大様です。
渋谷先生は、これまでサプリメント専門チェーン店の事業責任者として、
東京新宿を中心に30余店舗の立ち上げに携わるなど、
ビジネスの最前線をご経験された実務型の先生といっていいでしょう。
しかも、なんと34歳!!お若いっっ!!
![]()
本日渋谷先生に講義をいただく内容は、
「売るための仕組みを考える」です。
早速、渋谷先生の熱い講義が始まりましたぁー。
ここからは書き留めることのできた範囲で、講義の模様を記してみたいと思います。
![]()
今日のテーマ「売れる仕組み」とは何か?
それは”売り上げが今より落ちない商い”と定義したい。
この経済情勢が厳しいときに「売り上げが落ちないとは?」と思うかもしれない。
しかし、どうだろう。昔の右肩上がりの時の良かった時代の成功体験をいまだに引きずって同じ商いの仕方に終始していないだろうか?
当時は誰もがお腹(欲求)を空かせて(未充足)いた。だからこそ何でも売れたし、
売り手も「マス」での商売ができた。
今の時代は顧客は腹いっぱい(欲求充足)の時代。
右肩下がりの今の時代に合ったマーケティングに取り組む必要があり、
そのためには、顧客の「腹を減らす工夫」を考える必要がある。
例えば、「チラシ」ひとつとっても、【商品】を前面に出したチラシのお作り方をしていませんか?
多くのお得意様を作ることがこれからの商いでは大切なこと。
では、お得意様とは何か?
お得意様は、お店からの信用を得ていることをいい、さらに最新の情報を入手できる立場にあることをいいます。
今はインターネットなどの媒体を通じて、「商品」に関する情報は誰もが容易に入手できるし、
「商品情報」の発信だけであれば大手に勝てるはずもない。
では、今発信すべき情報とは何か?
それは「ノウハウ」である。
例えばある布団屋さんの事例。
「布団」を売ることを目的にしないで、「眠れる」「快眠」のための情報・サービスの提供を徹底した結果、商売繁盛につながった事例。
ブランド・・・○売りやすい → どこでも手に入る → △顧客は離れやすい
ノンブランド・・・△売りにくい 顧客の信頼を獲得できれば※ → 主体的に買おうとする → ○顧客は離れにくい
※顧客の信頼を獲得するのはどうするか?先の布団屋の事例のようにノウハウを絞り込んで提供することで顧客の関係性を構築することにより可能となる。
![]()
固定客化のフロー
集客 → 見込み化 → 購入 → リピート → 口コミ
集客・・・出す情報を限定することが肝。
出す情報は「シズル」※、出さない情報は「商品」
見込み化・・・顧客を客層別に層別すること。
「将来の顧客」へは、情報提供を継続的に。
「もう少しで顧客」へは、展示会等へのアプローチを。
「すぐ買う顧客」へは、具体の商談へ。
いずれ、一つ一つのアプローチにあたっては、”今すぐ行動を促す”仕掛けづくりをしたい。
では、商品の魅力をさす「シズル感」について。
水(ビール)そのものの本体に魅力を感じるか?冷たさを感じるか?
むしろグラスが曇ることで、冷たさやおいしさを感じるのではないか。
これを、消費者の五官に訴えて購買意欲をそそる広告表現手法で「シズル(sizzle)」という。
![]()
ここで、今回の「経営革新塾」では初めてとなる、コミュニケーションタイムです。
偶然お隣同士になった受講生同士、互いの企業紹介や自己紹介などをしていただきます。
![]()
各自の紹介が終わりましたら、お隣さんのご紹介を発表していただきますよゥ。
![]()
楽しそうに、しかも紳士的にお互いの紹介をしてコミュニケーションを図ります。
![]()
皆さん、短時間でお隣さんのことをよくぞ調べたという感じです。
![]()
続いては、「SWOT分析」。
自社の内部環境を「強み」と「弱み」に整理し、
外部環境を「機会」と「脅威」に分けます。
SWOT分析を行うときのコツ。
① 内部環境を整理するには、「ヒト」「モノ」「金」「情報」の視点から考えて見ると新たな発見があるかもしれません。
② 特に「強み」の洗い出しに精力を注ぎましょう。
③ 各項目に点数(1~5点)をつけてみましょう。
1~2点:弱み
3点:中間
4~5点:強み
④点数をつけた中で、3~5点から顧客視点でもっとも重要なことを抽出しよう。
⇒これがお客様にとってもっとも訴求力のある取り組み・モノとなる。
![]()
SWOT分析で心がけたいことは、何でもいいのでより多くのことを書き綴ること。
間違っててもいいくらいの気持ちで、たくさん沢山書き出してください。
![]()
ここで、先生から「販促ツール別の作成ノウハウ」を伝授。
チラシ・・・情報を削ることを念頭に作成しましょう。
キーワードは「インパクト」をもたせる、「シズル感」です。
今伝えたいことだけを徹底して盛り込みましょう。ただ、それはお客様の視点で!ですよ。
ホームページ・・・情報を加えましょう
そして、サイトの陳腐化防止のためにもこまめに更新(加える)ことも忘れずに。
チラシでは書けなかった(書かなかった)インパクトの情報をここで詳しく提供するのです。
DM・・・ウラナイホメル。
売ることを前提に作成はしないことです。
どうせ売るなら、当社のキャラ(特徴)やノウハウを売るDM作りを心がけましょう。
〔商品を売らない。自分を売ろう〕
そして、お客様を褒めることもお忘れなく。
![]()
ここからは、これから販促ツールの強力な武器になりそうな「ツイッター(Twitter)」をご紹介。
みなさん、もう始めてますゥ??
受講生も何人かいらっしゃいましたね~
小さなつぶやきがつぶやきを呼び、いずれ大きなつぶやきとなるのでしょうね。
Twitterは、140文字以内で今をつぶやく新たなITツールですよ。
ミニブログともいわれ、何よりその更新が楽で、コミュニケーションが深められるのが魅力。
是非一度、皆様もTwitterを立ち上げてみませんか。
![]()
潟上市商工会主催の「経営革新塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」が、
7月25日(日)、第3講座を迎えました。
本日講師でお招きしたのは、
㈲アイ・リンク・コンサルタント代表取締役で、中小企業診断士の加藤忠宏先生。
加藤先生、中小企業診断士資格のほかにも、
システムアナリスト、システム監査技術者、ISO9000審査員補…と、
多くの権威ある資格を所有されている、まさにプロフェッショナル。
静岡県からお越しくださいました。
![]()
今日のテーマは、
『売れるWeb戦略の現状と対策』
1.Web戦略でプラスアルファの売上げ確保
2.地元にいるような売り方ではダメ!東京を攻略する鍵
3.売れるWebの備える基本条件、表現力アップ
秋田県民が克服しなければならない課題とは!
です。最新のIT情報から、来てもらえる・見てもらえるホームページづくりについて、
興味深いお話しが聞くことができそうです。。。ワクワク。。。
![]()
まずは、インターネットの市場環境から。
日本のインターネットの利用人口は「9400万人」
![]()
では、日本のインターネット人口のうち、東京・関東では何%になるか?
その答えは、「37%」。インターネットユーザの約4割が東京・関東です。
ということは、インターネットでビジネスをするなら、最大市場は「東京・関東」。
この最大市場「東京・関東」にどう見られるか、どう売るかがネットビジネス成功への近道。
”マーケティングの照準は「東京」に合わせよう!”
![]()
例えば、「稲庭うどん」。これはうどんとしては、「讃岐うどん」に勝ち目はありません。
では、どう売り出すか?
何よりも大切なのは、強敵「讃岐うどん」との差異を明確にすることを検討する必要がある。
その好事例が、湯沢市にある「麻生孝之商店」様。
当社、加藤先生の助言をいただきながら、ホームページのSEO対策を徹底したところ、
な・なんと売り上げが2倍になりました!
SEO対策の中でも、特に「キーワード」の設定を見直しを行い、
「モノを売る」ためのキーワードではなく、
「コトを売る」ためのキーワードを設定した点が特徴的で、重要なポイント。
ここでいう「モノ」とは、稲庭うどんそのものをいい、
「コト」とは、例えば、”父の日”や”プレゼント”などをいいます。
![]()
ホームページを運営している以上、見てもらうサイト作りをしなければならないことは誰もが認めるところ。
そのために「SEO対策」を施していくこととなりますが、
その際、とても重要になっていくるのが「キーワード」です。
①東京から見た『秋田』
②東京の人が欲しい商品
という視点で、商品づくり・サイトづくりに努めていきましょう。
![]()
では、年代別のインターネット利用率はどうなっていて、それぞれの年代をどう捉えたらよいか?
![]()
やはりこれからのターゲットの狙い目は「団塊の世代」ということになりそうです。
60~64歳代のお客様の特徴は、
人口規模800万人。退職金が入りお金持ち。極めて健康、問題なし。消費意欲大きい。
ただし、この世代をターゲットにするためには、そのほかこの年代の持つ気質を理解する必要がある。
いずれ、「団塊の世代」をターゲットの取り込めないかを検討したいところ。
そのほかの年代層の特徴としては、
13~19歳代…携帯電話への親和性強い。
では、携帯サイトを用意する必要があるかといえば、
今後のIPodの普及により一般のPCサイトが場所を選ばず見ることができるようになる。
よって、携帯サイトは早急には不要といえる。
20歳代…ゆとり学習の世代。
説明書きを読むよりも、画像や色彩・マークなどで表現するアプローチが効果的。
そのためにも色彩・性別・季節に配慮したサイトづくりを心がけたい。
色彩の検討の際、参考にしたいのが「色相環」。
![]()
30歳代…わがままになってきている。ルールを提示しても従わないケースもある。
お客様意識が強いのかも知れなし。
40歳代…バブル世代。モンスターペアレンツが象徴的な事象では。
さて、団塊の世代をターゲットにしたホームページ戦略の好事例として「リモデヤ」をご紹介しましょう。
当社のホームページはこちら。http://www.remodeya.com/
当社のホームページの過去のサイトを見たい場合、見れる方法があります。
その便利なサイトはこちら。「archive」です。
http://www.archive.org/
このサイトの再構築にあたり特に取り組んだSEO対策は以下のとおり。
① ページタイトルに「キーワード」を併記した。
② ページの冒頭(大見出し)にページタイトルと同じ「キーワード」を併記した。
③ 施行例を示すことで、お客様へ技術力のアピールと価格の安心感を醸成した。
④ 何より、水道屋=水=青色という、安直な発想から転換し、
オレンジを基調とした温かみのある配色にした。
ことが挙げられる。
![]()
ここで、一旦休憩。
休憩中も受講生は、自社のHPの見直しを含め先生に直に相談します。
![]()
先生も懇切に、黒板を利用しながらご説明をしていただけました。
![]()
eコマースでよく利用される「メールマガジン」。
メルマガの開封率が低下しているといわれている。
メルマガビジネスといわれる「楽天」でさえメルマガの開封率が低下しており、
約10%程度といわれてる。
では、メールマガジンの得意・不得意の差はどこにあるか。
その答えは「ターゲット顧客の明確さ」が挙げられる。
ターゲットを絞ったマーケティングをする場合にキーワードとなるのは「ペルソナ」。
ペルソナとは、心理学の用語で「仮面」と訳すが、
マーケティング分野では「ターゲット顧客」と解釈し、
お客様は心理構造をもっているとの前提のもと、
お客様の心理に対応した「フィット感」への対応が非常に重要な取り組みとなる。
お客様にフィットした商品開発、アプローチ、価格設定、提供方法など、
「マーケティングの4P」を意識した取り組みを実践したい。
さて、なぜ、インターネットで今までの経験が通用しないのか?
この答えは、以下の4つすべてに起因している。
① 現場とネットでは消費者の心理構造が異なる。【情報格差】
② ネットでは情報の発信者側が不利である。【顧客優位性】
③ ネットでは地元、経験、実績の権威が通用しない。【デジタルは別世界】
④ ネット利用者は組織などから切り離されたパーソナルな立場で考え、行動する。【自由人】
実際店舗=専門能力>消費者
ネット店舗=検索に依存する=情報発信者<消費者
![]()
AIDMAモデルは基本。さらにその上をいく工夫(仕掛け)が必要。
AIDMAモデルとは…
Attention(注意喚起、気を引かせる取り組み)
Interest(興味を引く)
Desire(欲望、欲しいと思わせる)
Memory(記憶)
Action(購買)
そして、購買に結びつけるために最も重要な要素となるのが、
「Webサイト全体のフィット感」である。
お客様の不満・不足・不備を満たすことのできる「フィット感」を意識したサイトづくりに努めたい。
![]()
では「フィット感」を醸成するためのノウハウはどのようにすればいいのでしょう?
まずはじめに私たちが検討しなければならないのが「ターゲット設定」。
明確に「誰に」売りたいのかを定めましょう。
そして、共感を得るためには、「提案」が必要です。
当社のメッセージを「コーポレートメッセージ(信条)」として発信しましょう。
さらに、「キャッチコピー」です。より分かりやすい表現とすることで、
お客様の興味・認知をわき起こし、欲望へと駆り立てることができるのです。
そのようにして、結果的にお客様の信頼を勝ち取ることができるのです。
![]()
Webサイト、単に商品を並べるだけで売れると思っていませんか?
SEO対策は重要ですが、キーワード設定で留意しておきたいことがあります。
「見られる」キーワードではなく、「売れるキーワード」を設定しましょう。
ここで、もう一つ便利なツールをご紹介。
世界中のインターネットで、検索されたキーワードの実績を知りたくありませんか?
それが「Gooleのキーワードツール」です。
わざわざ競合ひしめくキーワードを設定せずとも、当社の味方になってくれるキーワードを探してみましょう。
https://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&stylePrefOverride=2
![]()
サイトづくりで考えたいことはまだまだあります。
サイトのカテゴリについてです。
【第1階層:サイト構成】
従来のカテゴリは、
和菓子→柏餅、団子、道明寺、どら焼き
という風に商品をカテゴリで分けていましたね。
これからのインターネット向きのカテゴリはこうなります。↓
大人気ロールケーキ→春:練乳イチゴ、夏:白桃ロール、秋:栗ロール、冬:黒糖ロール
こんな感じです。
【第2階層:販売促進ページ】
越後姫の練乳ロールを参考に。
TOP画像でAIDMAをキャッチ。
商品の特徴・強みを上手に表現。
消費者の便益(お買い得感)を創出。
ショップカートを置いて。
次回の商品群を提案。
お客様の声を載せることでまさに口コミ効果。
【第3階層:ストーリ性のある表現】
起承転結くらいの4枚構成の写真で表現しましょう。
写真はとても大切。
1.色…ホワイトバランス機能を有効に活用しましょう。
2.ふわふわ感を出すためには諧調表現を。
3.ピント…被写界深度に工夫も。
被写体深度の事例はこちら↓
![]()
![]()
出典:http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html
どうですか?
皆さん、とても勉強になったのではないでしょうか。
では、では明日の経営革新塾第4講座「売れる販売促進術!」をお楽しみにです★
講師はジャイロ総合コンサルティングの綿貫有二先生ですよゥ~。
以上、キムカズでした!
潟上市商工会主催の「経営革新塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」が、
7月27日(火)、怒涛の第4講座を迎えました。
皆さんこんにちは、かとゅーんです☆今回はキムカズさんと合同ブログです!
さてさて、本日(第4講座)のテーマは、『売れる販売促進術』。です。
![]()
ただ、皆さん ちゃんと認識できていますか、お客様の欲しいもの??
本日講師でお招きしたのは、ジャイロ総合コンサルティング㈱
研修事業部長 綿貫有二先生です。
![]()
綿貫先生は、大手教育機関で人材育成事業に従事したほか、
そこでの新規事業「社会人向け資格取得学校」の立ち上げに参画し、
独自のマーケティング手法によってこの全国展開への足がかりを作ったご経験をお持ちです。
現在は、マーケティングを中心としたプロのコンサルタントとして、
全国の中小企業への経営支援のほか、全国各地での講演活動に引っ張りだこの先生です。
所有資格も「中小企業診断士」に「一級販売士」。
そんな綿貫先生。さあサ、熱血講義のはじまり始まり。
![]()
まずは、「マーケティング」という言葉の確認から。
「マーケティング」とは、”売上を上げるための仕組み”と解釈しましょう。
”仕組み”とは一時的ではなく、売れ続けるというコト。
時代の流れとともに「マーケティング」の考え方も変化することを頭においておきましょう。
大量生産(作れば売れる)→商品過剰(売る努力)→消費者選択(顧客ニーズの充足)→コンプライアンス(社会性・環境への配慮)→ネットワーク(口コミ)
マーケティングでは、時を捉えた商いをしなければならないようです。
やはり、昔と同じやり方では当然に売れる時代ではないということでしょうか。
![]()
~例えば「おそば屋さん」の事例~
①120年もの老舗で②全て手打ちのそば③農商工連携と合わせて地元食材を活用
④かつ「蔵」でそばを食べさせ打っている。
このおそば屋さんの悩みが
・非常に混んでいる為にお客さんをお待たせしてしまっている
・利便性を高めたい
というものでした。そこでこの店主、お店を大きくしようと考えました!
店舗を現在の2倍にしてモダンなお店に完全リニューアルしたのです。
その後・・・どうなったんでしょう?
そう、半年後につぶれてしまったんです。
この店主④の古い蔵を”弱み”と考えたんですね。
蔵は古いしテーブルもギシギシしてるし、モダンな方がお客様にうけるだろうと。
毎日毎日、古い蔵でおそばを打っているのは店主です。
でも、お客さんは毎日来るわけではありませんよね。
お客さんはその蔵の雰囲気を味わいながらおそばを食べたいんです。
そこでそばを食べるのが店主ではなくお客様なんです。
そう「買うのはお客様です!」
また、お客さんと店主との思いにはズレが生じているケースもあります。
その場合は、お客さんに聞いてみましょう!!
「え、聞いていいのっ?」
って思っちゃいました?いいんです、何で自分のお店で買ってくれているのか、サービスを選んでくれているのか。
そうして自社の会社の特徴に気付くんですよ。お客様は毎日いろんなものを見て、生活の一部としてお店を利用しています。
専門的な視点で見てしまう店主さんとは別の角度から商品を見ているんですよ。
お客さんには販促のヒントが沢山あるんです♪
そう「買うのはお客様です!」 (くどい?でも強調したいっ)
「マーケティング」は4Pの視点で整理して考える。
マーケティング=売れる仕組みには、4つのPの組み合わせで成り立っており、
この組み合わせを効果的に行うことをマーケティングミックスといいます。
【マーケティングの4P】
Prodect(商品)
Price(価格)
Promotion(プロモーション、販売促進)
Place(流通)
当然この「4P」はそれぞれがお客様視点でなければならず、
この前提には「お客様(Customer)」=ターゲット顧客を明確にした上で検討する必要があります。
マーケティングの4Pの補足はこちら→
![]()
マーケティングを進めるには「3つのステップ」があります。
ステップ1:集客
↓
ステップ2:営業・販売
↓
ステップ3:固定客化※
※固定客の重要性・・・既存客の維持コストは、新規開拓コストの5分の1といわれており、
今あるお客様との有効な関係づくりが、永続的な企業発展への近道なのです。
![]()
さて、よく「戦略」や「戦術」ということばを耳にしますが、
戦争の場面でなくとも、我々経済活動の面でも重要な単語です。
この機会にこのことばの意味を整理しておきましょう。
戦略・・・マーケティングにおける「肝」。目に見えない戦略。
当社の将来について明確な目標や方向性を持っていることが重要。
マーケティングは戦略ありきといわれるほど重要です。
戦術・・・戦略を具現化するための道具(ツール)。
目に見えるものです。
![]()
ここで、受講生にはマーケティングを具体的に検討できる「机上演習」に取り組んでいただきます。
演習課題は『「頭のいい子が育つダイニング学習椅子(28,000円)」を売るためのマーケティングを検討する。』です。
![]()
受講生は、4人1組のグループにより、ブレーンストーミングによる発想法を利用して、
この椅子の販売戦略を検討します。
その商品(サービス)を、『誰に』『何を』『どのように』提供するかが戦略策定のプロセス。
![]()
各班、熱心な議論が進行中。
議論の活性化のために今回挑戦いただいている技法「ブレーンストーミング」。
ブレーンストーミングの3原則を押さえておきましょう。
原則1.質より量を重要視
原則2.ほかの人の意見に批判禁止
原則3.ほかの人の発言へ相乗り歓迎
各班、リーダー、書記、発表者を決めて、いよいよ議論を深めていきます。
![]()
さすがは皆さん。普段から商いの最前線の現場にいる方々です。出てくるアイディアには思いをよらないものも・・・
まずは『誰に(ターゲット顧客)』・・・
小学生を持つ親、秋田県内の老人、小学校へのモニター納品、
外国市場(特に教育熱心な韓国)、学習塾…等々
『何を(商品・サービス)』は、いうまでもありません。
頭のいい子が育つ学習椅子(28,000円)です。
『どのように(How-To)』
モニター募集、成功体験の収集とそれのチラシ等への活用、グラウンドゴルフ場での販売促進、
スポーツ店へ委託販売納品、インターネット動画サイトでのプロモーション…等々
![]()
マーケティング戦略策定のためのグループ討議を見ていて感じたのが、
ターゲットの設定によって販促手法が決まりますが、
そのアイディアは、より多くの人の知恵を結集することで際限なく広がる可能性があるということ。
![]()
=効果的な営業のためのロジック=
お客様へのプロモーションで心がけたいのは「お客様視点」。
お客様視点からキャッチコピーを検討できれば、強いチラシ作成ができます。
現状---------理想の姿
【問題】←(原因)
↓
【解決策】
ここでいう【問題】を訴求するアプローチは効果薄
【解決策】や(原因)を訴求するアプローチを検討したい。
悪い例:良い化粧品があります!
良い例:肌をきれいにしたいあなたへ
何より重要なことは「買い手の気分になって企画すること。」です。
そう、「買うのはお客様です!」(これが最後の強調ですヨ)
![]()
最後に「儲ける」とはどういうことか?
「儲ける」とは、価値を提供することをいい、
「儲け続ける」とは、価値を提供し続けることをいいます。
そのためには…【儲】の字に隠されているようです。
「信」と「者」の組み合わせ一字をなす【儲】。
そう、儲けるために近道は「信者」です。
わが社により多くのファンを作ることが儲け続けることの近道なのです。
![]()
受講生の皆さんへ
講座も残すところあと2回。
佳境に入る「経営革新塾~売上アップのためのプロモーション大作戦!~」で、
御社のファンづくりのためのノウハウをたくさん吸収していきましょう!
![]()
皆さん、お昼食べましたかァ??
かとゅーん☆です。
こんな暑い日には冷たいお蕎麦なんていかがでしょうか!
大学時代の友達の冬の際の自己紹介が
「こんな寒い日はあたたかいうどんもいいですが、あなたのそば(蕎麦)はもっといい!」
といってサムイ思いをしていたのを思い出しました。。。
さてさて、今日ご紹介するのは
「そば処安澄(あずみ)」さん。
経営革新塾の講師の皆さんともご一緒しましたよ。
大木ヒロシ先生には花丸をいただきましたァ~♪
↑は「冷やかけそば」です。
結構なボリュームなんですよ・・・私は1人前平らげるのもきついくらいです。
「大冷やかけそば」もあるのですが、これまたすごいボリュームなんですっっ!!
「沢山食べたいっ!」という そこの男性で170センチくらいの黒い靴下を履いた方!
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうかァ。
皆さん 夏バテはしてませんかァ~食欲がなく少々困り気味のかとゅーん☆です (^-^;)
今日の湖畔時報読みましたか?
経営革新塾の記事がなんと、なんと1面のトップ記事でしたね~!
湖畔時報の舘岡さん どうもありがとう(謝謝)。
ファイルをダウンロード
掲載記事の写真は第1回目の時のですねー。
ジャイロの大木先生はこんなに近い距離からご指導してくれます。
(かなり受講生もビックリした模様です・・・(汗))
8月3日(火)の綿貫先生の熱い講義が待ち遠しい限りです!!
受講生の皆さん、引き続き頑張りましょーーっっ♪