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      <title>秋田県　潟上市商工会ブログ</title>
      <link>http://www.itoshiya.net/blog/</link>
      <description>聖農＞石川理紀之助の郷＞秋田県　潟上市商工会　のブログです。
&quot;愛しやの郷&quot;http://www.itoshiya.net/</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 29 Jul 2010 13:11:46 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>♪【経営革新塾】記事が掲載されましたヨ♪</title>
         <description><![CDATA[皆さん　夏バテはしてませんかァ～食欲がなく少々困り気味のかとゅーん☆です　(^-^;)

今日の湖畔時報読みましたか？
<strong>経営革新塾</strong>の記事がなんと、なんと1面のトップ記事でしたね～！

湖畔時報の舘岡さん どうもありがとう（謝謝）。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/%E7%B5%8C%E5%96%B6%E9%9D%A9%E6%96%B0%E5%A1%BE%E6%B9%96%E7%95%94%E6%99%82%E5%A0%B1.pdf">ファイルをダウンロード</a>


掲載記事の写真は第1回目の時のですねー。
<strong>ジャイロの大木先生</strong>はこんなに近い距離からご指導してくれます。
（かなり受講生もビックリした模様です・・・（汗））

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_40361.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_40361.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4036-thumb.jpg" width="400" height="300" alt="" /></a>

８月３日（火）の<strong>綿貫先生の熱い講義</strong>が待ち遠しい限りです！！
受講生の皆さん、引き続き頑張りましょーーっっ♪














]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/post_107.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/post_107.html</guid>
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         <pubDate>Thu, 29 Jul 2010 13:11:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆暑い夏でもあなたの蕎麦がいい！！</title>
         <description><![CDATA[皆さん、お昼食べましたかァ？？
かとゅーん☆です。

こんな暑い日には冷たいお蕎麦なんていかがでしょうか！
大学時代の友達の冬の際の自己紹介が
「こんな寒い日はあたたかいうどんもいいですが、あなたのそば（蕎麦）はもっといい！」
といってサムイ思いをしていたのを思い出しました。。。

さてさて、今日ご紹介するのは<strong>
<strong><em><em>「そば処安澄（あずみ）」</em></em></strong></strong>さん。
経営革新塾の講師の皆さんともご一緒しましたよ。

大木ヒロシ先生には花丸をいただきましたァ～♪

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/2010060912240000.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/2010060912240000.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/2010060912240000-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>

<front color=orenge>おいしそうでしょう～</front>

↑は「冷やかけそば」です。
結構なボリュームなんですよ・・・私は1人前平らげるのもきついくらいです。
「大冷やかけそば」もあるのですが、これまたすごいボリュームなんですっっ！！

「沢山食べたいっ！」という そこの男性で170センチくらいの黒い靴下を履いた方！
ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうかァ。]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/post_106.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/post_106.html</guid>
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         <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 12:51:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/27　買うのはお客様です！売れる販売促進術っっ【経営革新塾：第４講座】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>主催の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾～売上アップのためのプロモーション大作戦！～」</a>が、
７月２７日（火）、怒涛の第４講座を迎えました。
皆さんこんにちは、かとゅーんです☆今回はキムカズさんと合同ブログです！

さてさて、本日（第４講座）のテーマは、『売れる販売促進術』。です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4183.jpg"><img alt="IMG_4183.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4183-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<strong<strong>
<front size=7 color=red><em><strong>「買うのはお客様」</strong></em></front >　これって当然の話ですよね。
ただ、皆さん ちゃんと認識できていますか、お客様の欲しいもの？？


本日講師でお招きしたのは、ジャイロ総合コンサルティング㈱
研修事業部長　<strong>綿貫有二先生</strong>です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4184.jpg"><img alt="IMG_4184.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4184-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

綿貫先生は、大手教育機関で人材育成事業に従事したほか、
そこでの新規事業「社会人向け資格取得学校」の立ち上げに参画し、
独自のマーケティング手法によってこの全国展開への足がかりを作ったご経験をお持ちです。
現在は、マーケティングを中心としたプロのコンサルタントとして、
全国の中小企業への経営支援のほか、全国各地での講演活動に引っ張りだこの先生です。
所有資格も「中小企業診断士」に「一級販売士」。
そんな綿貫先生。さあサ、熱血講義のはじまり始まり。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4186.jpg"><img alt="IMG_4186.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4186-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

まずは、「マーケティング」という言葉の確認から。
「マーケティング」とは、”売上を上げるための仕組み”と解釈しましょう。
”仕組み”とは一時的ではなく、<strong>売れ続けるというコト</strong>。

時代の流れとともに「マーケティング」の考え方も変化することを頭においておきましょう。
大量生産（作れば売れる）→商品過剰（売る努力）→消費者選択（顧客ニーズの充足）→コンプライアンス（社会性・環境への配慮）→ネットワーク（口コミ）
マーケティングでは、時を捉えた商いをしなければならないようです。
やはり、昔と同じやり方では当然に売れる時代ではないということでしょうか。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4187.jpg"><img alt="IMG_4187.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4187-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

　　～例えば「おそば屋さん」の事例～
①１２０年もの老舗で②全て手打ちのそば③農商工連携と合わせて地元食材を活用
④かつ「蔵」でそばを食べさせ打っている。
　このおそば屋さんの悩みが
・非常に混んでいる為にお客さんをお待たせしてしまっている
・利便性を高めたい

というものでした。そこでこの店主、お店を大きくしようと考えました！
店舗を現在の２倍にしてモダンなお店に完全リニューアルしたのです。
その後・・・どうなったんでしょう？

そう、半年後につぶれてしまったんです。
この店主④の古い蔵を”弱み”と考えたんですね。
蔵は古いしテーブルもギシギシしてるし、モダンな方がお客様にうけるだろうと。

毎日毎日、古い蔵でおそばを打っているのは店主です。
でも、お客さんは毎日来るわけではありませんよね。
お客さんはその蔵の雰囲気を味わいながらおそばを食べたいんです。
そこでそばを食べるのが店主ではなくお客様なんです。
そう<em><strong>「買うのはお客様です！」</strong></em>



また、お客さんと店主との思いにはズレが生じているケースもあります。
その場合は、<strong>お客さんに聞いてみましょう！！</strong>

「え、聞いていいのっ？」
って思っちゃいました？いいんです、何で自分のお店で買ってくれているのか、サービスを選んでくれているのか。
そうして自社の会社の特徴に気付くんですよ。お客様は毎日いろんなものを見て、生活の一部としてお店を利用しています。
専門的な視点で見てしまう店主さんとは別の角度から商品を見ているんですよ。
お客さんには販促のヒントが沢山あるんです♪

そう<em><strong>「買うのはお客様です！」</strong></em>　（くどい？でも強調したいっ）

「マーケティング」は４Ｐの視点で整理して考える。
マーケティング＝売れる仕組みには、４つのＰの組み合わせで成り立っており、
この組み合わせを効果的に行うことをマーケティングミックスといいます。
【マーケティングの４Ｐ】
Ｐｒｏｄｅｃｔ（商品）
Ｐｒｉｃｅ（価格）
Ｐｒｏｍｏｔｉｏｎ（プロモーション、販売促進）
Ｐｌａｃｅ（流通）
当然この「４Ｐ」はそれぞれがお客様視点でなければならず、
この前提には「お客様（Ｃｕｓｔｏｍｅｒ）」＝ターゲット顧客を明確にした上で検討する必要があります。
<a href="http://kimukazu1.hp.infoseek.co.jp/keiei/marketing_4p.html">マーケティングの４Ｐの補足はこちら→</a>
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4188.jpg">
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_41881.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_41881.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4188-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>

マーケティングを進めるには「３つのステップ」があります。
ステップ１：集客
↓
ステップ２：営業・販売
↓
ステップ３：固定客化※
※固定客の重要性・・・既存客の維持コストは、新規開拓コストの５分の１といわれており、
今あるお客様との有効な関係づくりが、永続的な企業発展への近道なのです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4194.jpg"><img alt="IMG_4194.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4194-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

さて、よく「戦略」や「戦術」ということばを耳にしますが、
戦争の場面でなくとも、我々経済活動の面でも重要な単語です。
この機会にこのことばの意味を整理しておきましょう。
戦略・・・マーケティングにおける「肝」。目に見えない戦略。
　　　　　当社の将来について明確な目標や方向性を持っていることが重要。
　　　　　マーケティングは戦略ありきといわれるほど重要です。
戦術・・・戦略を具現化するための道具（ツール）。
　　　　　目に見えるものです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4195.jpg"><img alt="IMG_4195.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4195-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



ここで、受講生にはマーケティングを具体的に検討できる「机上演習」に取り組んでいただきます。
演習課題は『「頭のいい子が育つダイニング学習椅子（28,000円）」を売るためのマーケティングを検討する。』です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4196.jpg"><img alt="IMG_4196.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4196-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


受講生は、４人１組のグループにより、ブレーンストーミングによる発想法を利用して、
この椅子の販売戦略を検討します。
その商品（サービス）を、『誰に』『何を』『どのように』提供するかが戦略策定のプロセス。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4200.jpg"><img alt="IMG_4200.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4200-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

各班、熱心な議論が進行中。
議論の活性化のために今回挑戦いただいている技法「ブレーンストーミング」。
ブレーンストーミングの３原則を押さえておきましょう。
原則１．質より量を重要視
原則２．ほかの人の意見に批判禁止
原則３．ほかの人の発言へ相乗り歓迎
各班、リーダー、書記、発表者を決めて、いよいよ議論を深めていきます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4205.jpg"><img alt="IMG_4205.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4205-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4201.jpg"><img alt="IMG_4201.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4201-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4202.jpg"><img alt="IMG_4202.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4202-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4204.jpg"><img alt="IMG_4204.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4204-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4206.jpg"><img alt="IMG_4206.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4206-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




その後、各グループの発表者が検討結果を発表。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4208.jpg"><img alt="IMG_4208.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4208-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4212.jpg"><img alt="IMG_4212.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4212-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4219.jpg"><img alt="IMG_4219.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4219-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4221.jpg"><img alt="IMG_4221.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4221-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4225.jpg"><img alt="IMG_4225.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4225-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4227.jpg"><img alt="IMG_4227.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4227-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


さすがは皆さん。普段から商いの最前線の現場にいる方々です。出てくるアイディアには思いをよらないものも・・・
まずは『誰に（ターゲット顧客）』・・・
　小学生を持つ親、秋田県内の老人、小学校へのモニター納品、
　外国市場（特に教育熱心な韓国）、学習塾…等々
『何を（商品・サービス）』は、いうまでもありません。
　頭のいい子が育つ学習椅子（28,000円）です。
『どのように（How-To）』
　モニター募集、成功体験の収集とそれのチラシ等への活用、グラウンドゴルフ場での販売促進、
　スポーツ店へ委託販売納品、インターネット動画サイトでのプロモーション…等々
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4214.jpg"><img alt="IMG_4214.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4214-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4215.jpg"><img alt="IMG_4215.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4215-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


マーケティング戦略策定のためのグループ討議を見ていて感じたのが、
ターゲットの設定によって販促手法が決まりますが、
そのアイディアは、より多くの人の知恵を結集することで際限なく広がる可能性があるということ。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4218.jpg"><img alt="IMG_4218.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4218-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


＝効果的な営業のためのロジック＝
お客様へのプロモーションで心がけたいのは「お客様視点」。
お客様視点からキャッチコピーを検討できれば、強いチラシ作成ができます。

現状－－－－－－－－－理想の姿
　　　　　　　【問題】←（原因）
　　　　　　　　　↓
　　　　　　【解決策】

ここでいう【問題】を訴求するアプローチは効果薄
【解決策】や（原因）を訴求するアプローチを検討したい。
悪い例：良い化粧品があります！
良い例：肌をきれいにしたいあなたへ

何より重要なことは「買い手の気分になって企画すること。」です。
そう、<em><strong>「買うのはお客様です！」</strong></em>（これが最後の強調ですヨ）
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4226.jpg"><img alt="IMG_4226.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4226-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


最後に「儲ける」とはどういうことか？
「儲ける」とは、価値を提供することをいい、
「儲け続ける」とは、価値を提供し続けることをいいます。
そのためには…【儲】の字に隠されているようです。
「信」と「者」の組み合わせ一字をなす【儲】。
そう、儲けるために近道は「信者」です。
わが社により多くのファンを作ることが儲け続けることの近道なのです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4232.jpg"><img alt="IMG_4232.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4232-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




受講生の皆さんへ
講座も残すところあと２回。
佳境に入る「経営革新塾～売上アップのためのプロモーション大作戦！～」で、
御社のファンづくりのためのノウハウをたくさん吸収していきましょう！
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4234.jpg"><img alt="IMG_4234.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4234-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>





]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/727.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/727.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Jul 2010 23:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/25　売れる売れるッ Ｗｅｂ戦略！【経営革新塾：第３講座】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>主催の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾～売上アップのためのプロモーション大作戦！～」</a>が、
７月２５日（日）、第３講座を迎えました。


本日講師でお招きしたのは、
<a href="http://www.katoken.gr.jp/">㈲アイ・リンク・コンサルタント代表取締役で、中小企業診断士の加藤忠宏先生</a>。
加藤先生、中小企業診断士資格のほかにも、
システムアナリスト、システム監査技術者、ＩＳＯ9000審査員補…と、
多くの権威ある資格を所有されている、まさにプロフェッショナル。
静岡県からお越しくださいました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4146.jpg"><img alt="IMG_4146.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4146-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

今日のテーマは、
『売れるＷｅｂ戦略の現状と対策』
１．Ｗｅｂ戦略でプラスアルファの売上げ確保
２．地元にいるような売り方ではダメ！東京を攻略する鍵
３．売れるＷｅｂの備える基本条件、表現力アップ
　　秋田県民が克服しなければならない課題とは！
です。最新のＩＴ情報から、来てもらえる・見てもらえるホームページづくりについて、
興味深いお話しが聞くことができそうです。。。ワクワク。。。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4147.jpg"><img alt="IMG_4147.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4147-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

まずは、インターネットの市場環境から。
日本のインターネットの利用人口は「９４００万人」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4148.jpg"><img alt="IMG_4148.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4148-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

では、日本のインターネット人口のうち、東京・関東では何％になるか？
その答えは、「３７％」。インターネットユーザの約４割が東京・関東です。
ということは、インターネットでビジネスをするなら、最大市場は「東京・関東」。
この最大市場「東京・関東」にどう見られるか、どう売るかがネットビジネス成功への近道。
”マーケティングの照準は「東京」に合わせよう！”
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4150.jpg"><img alt="IMG_4150.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4150-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

例えば、「稲庭うどん」。これはうどんとしては、「讃岐うどん」に勝ち目はありません。
では、どう売り出すか？
何よりも大切なのは、強敵「讃岐うどん」との差異を明確にすることを検討する必要がある。
その好事例が、<a href="http://www.inaniwaudon.com/">湯沢市にある「麻生孝之商店」様。</a>
当社、加藤先生の助言をいただきながら、ホームページのＳＥＯ対策を徹底したところ、
な・なんと売り上げが２倍になりました！
ＳＥＯ対策の中でも、特に「キーワード」の設定を見直しを行い、
「モノを売る」ためのキーワードではなく、
「コトを売る」ためのキーワードを設定した点が特徴的で、重要なポイント。
ここでいう「モノ」とは、稲庭うどんそのものをいい、
「コト」とは、例えば、”父の日”や”プレゼント”などをいいます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4152.jpg"><img alt="IMG_4152.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4152-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ホームページを運営している以上、見てもらうサイト作りをしなければならないことは誰もが認めるところ。
そのために「ＳＥＯ対策」を施していくこととなりますが、
その際、とても重要になっていくるのが「キーワード」です。
①東京から見た『秋田』
②東京の人が欲しい商品
という視点で、商品づくり・サイトづくりに努めていきましょう。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4158.jpg"><img alt="IMG_4158.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4158-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

では、年代別のインターネット利用率はどうなっていて、それぞれの年代をどう捉えたらよいか？
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/6210.gif"><img alt="6210.gif" src="http://www.itoshiya.net/blog/6210-thumb.gif" width="200" height="243" /></a>
やはりこれからのターゲットの狙い目は「団塊の世代」ということになりそうです。
６０～６４歳代のお客様の特徴は、
人口規模８００万人。退職金が入りお金持ち。極めて健康、問題なし。消費意欲大きい。
ただし、この世代をターゲットにするためには、そのほかこの年代の持つ気質を理解する必要がある。
いずれ、「団塊の世代」をターゲットの取り込めないかを検討したいところ。

そのほかの年代層の特徴としては、
１３～１９歳代…携帯電話への親和性強い。
　　では、携帯サイトを用意する必要があるかといえば、
　　今後のＩPodの普及により一般のＰＣサイトが場所を選ばず見ることができるようになる。
　　よって、携帯サイトは早急には不要といえる。

２０歳代…ゆとり学習の世代。
　　説明書きを読むよりも、画像や色彩・マークなどで表現するアプローチが効果的。
　　そのためにも色彩・性別・季節に配慮したサイトづくりを心がけたい。
　　色彩の検討の際、参考にしたいのが<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%9B%B8">「色相環」</a>。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/220px-HLSColorSpace.png"><img alt="220px-HLSColorSpace.png" src="http://www.itoshiya.net/blog/220px-HLSColorSpace-thumb.png" width="200" height="200" /></a>

３０歳代…わがままになってきている。ルールを提示しても従わないケースもある。
　　お客様意識が強いのかも知れなし。

４０歳代…バブル世代。モンスターペアレンツが象徴的な事象では。

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4162.jpg"><img alt="IMG_4162.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4162-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


さて、団塊の世代をターゲットにしたホームページ戦略の好事例として<a href="http://www.remodeya.com/">「リモデヤ」</a>をご紹介しましょう。
当社のホームページはこちら。<a href="http://www.remodeya.com/">http://www.remodeya.com/</a>

当社のホームページの過去のサイトを見たい場合、見れる方法があります。
その便利なサイトはこちら。<a href="http://www.archive.org/">「archive」</a>です。
<a href="http://www.archive.org/">http://www.archive.org/</a>

このサイトの再構築にあたり特に取り組んだＳＥＯ対策は以下のとおり。
① ページタイトルに「キーワード」を併記した。
② ページの冒頭（大見出し）にページタイトルと同じ「キーワード」を併記した。
③ 施行例を示すことで、お客様へ技術力のアピールと価格の安心感を醸成した。
④ 何より、水道屋＝水＝青色という、安直な発想から転換し、
　オレンジを基調とした温かみのある配色にした。
ことが挙げられる。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4164.jpg"><img alt="IMG_4164.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4164-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


ここで、一旦休憩。
休憩中も受講生は、自社のＨＰの見直しを含め先生に直に相談します。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4173.jpg"><img alt="IMG_4173.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4173-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

先生も懇切に、黒板を利用しながらご説明をしていただけました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4175.jpg"><img alt="IMG_4175.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4175-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ｅコマースでよく利用される「メールマガジン」。
メルマガの開封率が低下しているといわれている。
メルマガビジネスといわれる「楽天」でさえメルマガの開封率が低下しており、
約１０％程度といわれてる。
では、メールマガジンの得意・不得意の差はどこにあるか。
その答えは「ターゲット顧客の明確さ」が挙げられる。

ターゲットを絞ったマーケティングをする場合にキーワードとなるのは「ペルソナ」。
ペルソナとは、心理学の用語で「仮面」と訳すが、
マーケティング分野では「ターゲット顧客」と解釈し、
お客様は心理構造をもっているとの前提のもと、
お客様の心理に対応した「フィット感」への対応が非常に重要な取り組みとなる。
お客様にフィットした商品開発、アプローチ、価格設定、提供方法など、
<a href="http://kimukazu1.hp.infoseek.co.jp/keiei/marketing_4p.html">「マーケティングの４Ｐ」</a>を意識した取り組みを実践したい。



さて、なぜ、インターネットで今までの経験が通用しないのか？
この答えは、以下の４つすべてに起因している。
① 現場とネットでは消費者の心理構造が異なる。【情報格差】
② ネットでは情報の発信者側が不利である。【顧客優位性】
③ ネットでは地元、経験、実績の権威が通用しない。【デジタルは別世界】
④ ネット利用者は組織などから切り離されたパーソナルな立場で考え、行動する。【自由人】
実際店舗＝専門能力＞消費者
ネット店舗＝検索に依存する＝情報発信者＜消費者
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4176.jpg"><img alt="IMG_4176.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4176-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ＡＩＤＭＡモデルは基本。さらにその上をいく工夫（仕掛け）が必要。
<a href="http://kimukazu1.hp.infoseek.co.jp/keiei/marketing_aidma.html">ＡＩＤＭＡモデルとは…</a>
　Ａｔｔｅｎｔｉｏｎ（注意喚起、気を引かせる取り組み）
　Ｉｎｔｅｒｅｓｔ（興味を引く）
　Ｄｅｓｉｒｅ（欲望、欲しいと思わせる）
　Ｍｅｍｏｒｙ（記憶）
　Ａｃｔｉｏｎ（購買）

そして、購買に結びつけるために最も重要な要素となるのが、
「Ｗｅｂサイト全体のフィット感」である。
お客様の不満・不足・不備を満たすことのできる「フィット感」を意識したサイトづくりに努めたい。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4179.jpg"><img alt="IMG_4179.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4179-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

では「フィット感」を醸成するためのノウハウはどのようにすればいいのでしょう？
まずはじめに私たちが検討しなければならないのが「ターゲット設定」。
明確に「誰に」売りたいのかを定めましょう。
そして、共感を得るためには、「提案」が必要です。
当社のメッセージを「コーポレートメッセージ（信条）」として発信しましょう。
さらに、「キャッチコピー」です。より分かりやすい表現とすることで、
お客様の興味・認知をわき起こし、欲望へと駆り立てることができるのです。
そのようにして、結果的にお客様の信頼を勝ち取ることができるのです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4181.jpg"><img alt="IMG_4181.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4181-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

Ｗｅｂサイト、単に商品を並べるだけで売れると思っていませんか？
ＳＥＯ対策は重要ですが、キーワード設定で留意しておきたいことがあります。
「見られる」キーワードではなく、「売れるキーワード」を設定しましょう。
ここで、もう一つ便利なツールをご紹介。
世界中のインターネットで、検索されたキーワードの実績を知りたくありませんか？
それが<a href="https://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&stylePrefOverride=2">「Ｇｏｏｌｅのキーワードツール」</a>です。
わざわざ競合ひしめくキーワードを設定せずとも、当社の味方になってくれるキーワードを探してみましょう。
<a href="https://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&stylePrefOverride=2">https://adwords.google.co.jp/o/Targeting/Explorer?__u=1000000000&__c=1000000000&stylePrefOverride=2</a>
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4182.jpg"><img alt="IMG_4182.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4182-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

サイトづくりで考えたいことはまだまだあります。
サイトのカテゴリについてです。
【第１階層：サイト構成】
従来のカテゴリは、
和菓子→柏餅、団子、道明寺、どら焼き
という風に商品をカテゴリで分けていましたね。
これからのインターネット向きのカテゴリはこうなります。↓
大人気ロールケーキ→春：練乳イチゴ、夏：白桃ロール、秋：栗ロール、冬：黒糖ロール
こんな感じです。

【第２階層：販売促進ページ】
越後姫の練乳ロールを参考に。
ＴＯＰ画像でＡＩＤＭＡをキャッチ。
商品の特徴・強みを上手に表現。
消費者の便益（お買い得感）を創出。
ショップカートを置いて。
次回の商品群を提案。
お客様の声を載せることでまさに口コミ効果。

【第３階層：ストーリ性のある表現】
起承転結くらいの４枚構成の写真で表現しましょう。
写真はとても大切。
　１．色…ホワイトバランス機能を有効に活用しましょう。
　２．ふわふわ感を出すためには<a href="http://www.owarino.jp/sub/cool/c025.htm">諧調表現</a>を。
　３．ピント…<a href="http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html">被写界深度</a>に工夫も。
被写体深度の事例はこちら↓
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/hisyakaisinndo.jpg"><img alt="hisyakaisinndo.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/hisyakaisinndo-thumb.jpg" width="200" height="64" /></a>
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/hisyakaisinndo_sibori.jpg"><img alt="hisyakaisinndo_sibori.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/hisyakaisinndo_sibori-thumb.jpg" width="200" height="64" /></a>
出典：http://www24.big.or.jp/~antares/photo_gallery/camera/camera3.html

どうですか？
皆さん、とても勉強になったのではないでしょうか。

では、では明日の経営革新塾第４講座「売れる販売促進術！」をお楽しみにです★
講師はジャイロ総合コンサルティングの綿貫有二先生ですよゥ～。

以上、キムカズでした！

<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>





]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/725.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/725.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 06:06:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/20　商品を売らない販売戦略とはっ！？経営革新塾【第２講座☆開講】</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>主催の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾～売上アップのためのプロモーション大作戦！～」</a>が、
７月２０日（火）、第２講座を迎えました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4055.jpg"><img alt="IMG_4055.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4055-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

皆さま、どうもキムカズです。
司会を務めるのは事務局加藤経営指導員。
まずは講師のご紹介から。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4061.jpg"><img alt="IMG_4061.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4061-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

本日の講師をお務めいただくのは、
ジャイロ総合コンサルティングのセミナー部長、
渋谷雄大様です。
渋谷先生は、これまでサプリメント専門チェーン店の事業責任者として、
東京新宿を中心に３０余店舗の立ち上げに携わるなど、
ビジネスの最前線をご経験された実務型の先生といっていいでしょう。
しかも、なんと３４歳！！お若いっっ！！
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4064.jpg"><img alt="IMG_4064.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4064-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

本日渋谷先生に講義をいただく内容は、
「売るための仕組みを考える」です。
早速、渋谷先生の熱い講義が始まりましたぁー。
ここからは書き留めることのできた範囲で、講義の模様を記してみたいと思います。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4072.jpg"><img alt="IMG_4072.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4072-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

今日のテーマ「売れる仕組み」とは何か？
それは”売り上げが今より落ちない商い”と定義したい。
この経済情勢が厳しいときに「売り上げが落ちないとは？」と思うかもしれない。
しかし、どうだろう。昔の右肩上がりの時の良かった時代の成功体験をいまだに引きずって同じ商いの仕方に終始していないだろうか？
当時は誰もがお腹（欲求）を空かせて（未充足）いた。だからこそ何でも売れたし、
売り手も「マス」での商売ができた。

今の時代は顧客は腹いっぱい（欲求充足）の時代。
右肩下がりの今の時代に合ったマーケティングに取り組む必要があり、
そのためには、顧客の「腹を減らす工夫」を考える必要がある。

例えば、「チラシ」ひとつとっても、【商品】を前面に出したチラシのお作り方をしていませんか？

多くのお得意様を作ることがこれからの商いでは大切なこと。
では、お得意様とは何か？
お得意様は、お店からの信用を得ていることをいい、さらに最新の情報を入手できる立場にあることをいいます。
今はインターネットなどの媒体を通じて、「商品」に関する情報は誰もが容易に入手できるし、
「商品情報」の発信だけであれば大手に勝てるはずもない。

では、今発信すべき情報とは何か？
それは「ノウハウ」である。
例えばある布団屋さんの事例。
「布団」を売ることを目的にしないで、「眠れる」「快眠」のための情報・サービスの提供を徹底した結果、商売繁盛につながった事例。

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4076.jpg"><img alt="IMG_4076.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4076-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ブランド・・・○売りやすい　→　どこでも手に入る　→　△顧客は離れやすい
ノンブランド・・・△売りにくい　顧客の信頼を獲得できれば※　→　主体的に買おうとする　→　○顧客は離れにくい
※顧客の信頼を獲得するのはどうするか？先の布団屋の事例のようにノウハウを絞り込んで提供することで顧客の関係性を構築することにより可能となる。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4085.jpg"><img alt="IMG_4085.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4085-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

固定客化のフロー
集客　→　見込み化　→　購入　→　リピート　→　口コミ
集客・・・出す情報を限定することが肝。
　　　　　出す情報は「シズル」※、出さない情報は「商品」
見込み化・・・顧客を客層別に層別すること。
　　　　　　「将来の顧客」へは、情報提供を継続的に。
　　　　　　「もう少しで顧客」へは、展示会等へのアプローチを。
　　　　　　「すぐ買う顧客」へは、具体の商談へ。
いずれ、一つ一つのアプローチにあたっては、”今すぐ行動を促す”仕掛けづくりをしたい。


では、商品の魅力をさす「シズル感」について。
水（ビール）そのものの本体に魅力を感じるか？冷たさを感じるか？
むしろグラスが曇ることで、冷たさやおいしさを感じるのではないか。
これを、消費者の五官に訴えて購買意欲をそそる広告表現手法で「シズル（sizzle）」という。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4090.jpg"><img alt="IMG_4090.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4090-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ここで、今回の「経営革新塾」では初めてとなる、コミュニケーションタイムです。
偶然お隣同士になった受講生同士、互いの企業紹介や自己紹介などをしていただきます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4092.jpg"><img alt="IMG_4092.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4092-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

各自の紹介が終わりましたら、お隣さんのご紹介を発表していただきますよゥ。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4094.jpg"><img alt="IMG_4094.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4094-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

楽しそうに、しかも紳士的にお互いの紹介をしてコミュニケーションを図ります。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4091.jpg"><img alt="IMG_4091.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4091-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

いよいよ発表です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4098.jpg"><img alt="IMG_4098.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4098-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

皆さん、短時間でお隣さんのことをよくぞ調べたという感じです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4112.jpg"><img alt="IMG_4112.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4112-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

さすが商人。接客はお手のもの。。。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4127.jpg"><img alt="IMG_4127.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4127-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


続いては、「ＳＷＯＴ分析」。
自社の内部環境を「強み」と「弱み」に整理し、
外部環境を「機会」と「脅威」に分けます。

ＳＷＯＴ分析を行うときのコツ。
① 内部環境を整理するには、「ヒト」「モノ」「金」「情報」の視点から考えて見ると新たな発見があるかもしれません。
② 特に「強み」の洗い出しに精力を注ぎましょう。
③ 各項目に点数（１～５点）をつけてみましょう。
　　１～２点：弱み
　　３点：中間
　　４～５点：強み
④点数をつけた中で、３～５点から顧客視点でもっとも重要なことを抽出しよう。
　⇒これがお客様にとってもっとも訴求力のある取り組み・モノとなる。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4131.jpg"><img alt="IMG_4131.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4131-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

自社の強み・弱み、そして外部環境の機会・脅威・・・
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4134.jpg"><img alt="IMG_4134.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4134-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

皆さん、真剣に課題に取り組んでおいでです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4130.jpg"><img alt="IMG_4130.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4130-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ＳＷＯＴ分析で心がけたいことは、何でもいいのでより多くのことを書き綴ること。
間違っててもいいくらいの気持ちで、たくさん沢山書き出してください。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4135.jpg"><img alt="IMG_4135.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4135-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



ここで、先生から「販促ツール別の作成ノウハウ」を伝授。
チラシ・・・<strong>情報を削る</strong>ことを念頭に作成しましょう。
　　　　　キーワードは「インパクト」をもたせる、「シズル感」です。
　　　　　今伝えたいことだけを徹底して盛り込みましょう。ただ、それはお客様の視点で！ですよ。
ホームページ・・・<strong>情報を加えましょう</strong>
　　　　　そして、サイトの陳腐化防止のためにもこまめに更新（加える）ことも忘れずに。
　　　　　チラシでは書けなかった（書かなかった）インパクトの情報をここで詳しく提供するのです。
ＤＭ・・・ウラナイホメル。
　　　　　売ることを前提に作成はしないことです。
　　　　　どうせ売るなら、当社のキャラ（特徴）やノウハウを売るＤＭ作りを心がけましょう。
　　　　　〔商品を売らない。自分を売ろう〕
　　　　　そして、お客様を褒めることもお忘れなく。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4137.jpg"><img alt="IMG_4137.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4137-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


ここからは、これから販促ツールの強力な武器になりそうな「ツイッター（Twitter）」をご紹介。
みなさん、もう始めてますゥ？？
受講生も何人かいらっしゃいましたね～
小さなつぶやきがつぶやきを呼び、いずれ大きなつぶやきとなるのでしょうね。
Twitterは、140文字以内で今をつぶやく新たなＩＴツールですよ。
ミニブログともいわれ、何よりその更新が楽で、コミュニケーションが深められるのが魅力。
是非一度、皆様もTwitterを立ち上げてみませんか。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4136.jpg"><img alt="IMG_4136.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4136-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



<a href="http://www.itoshiya.net/">愛しやの郷「潟上市商工会」サイト</a>



]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/720.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/720.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 Jul 2010 23:31:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/13　いよいよ☆経営革新塾っっ【第１講座開講】！！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>主催の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾～売上アップのためのプロモーション大作戦！～」</a>が、
７月１３日（水）、商工会本所会議室で６日間の短期集中講座としてスタートしました。
今回の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">経営革新塾</a>は、ずばり”プロモーション強化”です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/P1030410.JPG"><img alt="P1030410.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/P1030410-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


受講者募集の段階から大変ご好評をいただき、募集定員２０名をあっという間に満員御礼となり、
２０企業２４名の受講者をお迎えし、本日の第１講座の開催にこぎつきました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/P1030417.JPG"><img alt="P1030417.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/P1030417-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


開講にあたり、<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>菅原会長からご挨拶を申し上げます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3979.jpg"><img alt="IMG_3979.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3979-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


平成２２年度「経営革新塾」の開講にあたりひと言ご挨拶を申し上げます。
我々中小企業、とりわけ小規模企業を取り巻く経営環境は厳しい中にもかかわらず、
このたびご案内した<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾」</a>へ多くの受講お申し込みをいただいたことに感謝します。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3980.jpg"><img alt="IMG_3980.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3980-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


地域の中小企業を取り巻く経営環境は、
少子高齢化の進展や地区内人口の減少、モータリゼーションの進展、さらには消費者の嗜好の多様化等々…、
依然として厳しい状況が続いていますが、
そのためにも現状の経営を見直し、新たな事業展開を図っていかなければならないと考えます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3982.jpg"><img alt="IMG_3982.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3982-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


そこでこのたび、潟上市商工会では<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾～儲かる企業支援塾～」</a>を開講した次第です。
今年のテーマはずばり”売上アップのためのプロモーション大作戦！”です。
この経営革新塾は、本日７月１３日から８月１０日までの６回講座の短期集中型の講義により、
新たな取り組みに役立つ講義をご用意しています。
また、６回講座終了後には、「個別相談会」もご用意しており、
個別の経営課題の解決にご支援を申し上げる予定でいるほか、
商工会の経営指導員５名がタッグを組み、「集中支援」を実施することとしております。
講師陣も著名な講師をお呼びしており、
特に本日の第１講座では、著名中の著名な「大木ヒロシ先生」をお迎えいたしましたので、
是非とも受講企業皆様方の経営に役立つ塾となるよう期待しております。


今回、<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾」</a>への参加を通じて、受講企業各社の売上のアップが図られ、
経営の繁栄につながるよう活用いただくことをお願いしあいさつとします。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3986.jpg"><img alt="IMG_3986.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3986-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




本日、司会を務めるのは加藤経営指導員。
今回の<a href="http://www.itoshiya.net/moukaru_top.html">「経営革新塾」</a>を企画段階からこつこつと積み上げ、
本日の開催にこぎつけました。
司会から講師のご紹介を申し上げます。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3987.jpg"><img alt="IMG_3987.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3987-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


本日の第１講座を飾るのは、
<a href="http://jairo.co.jp/index.html">ジャイロ株式会社</a>代表取締役社長の<a href="http://jairo.co.jp/company/message.html">大木ヒロシ様</a>。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4001.jpg"><img alt="IMG_4001.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4001-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


<a href="http://jairo.co.jp/company/message.html">大木先生</a>のご経歴は、
フランチャイズチェーンを複数立ち上げた経験を持ち、
その経験を元に、セミナーおよびコンサルティングを業務とする<a href="http://jairo.co.jp/index.html">ジャイロ総合コンサルティング（株）</a>を立ち上げました。
現在では、大手企業から中小企業・商店までの多くのコンサルティングにおける成功事例を持っておられます。

また、年間の講演回数は200回を越える超人気講師でもあり、
感動と共鳴を生む講演スタイルは他に追随を許さず、日常は多忙を極める先生です。
また、「商業界」や「ファッション販売」「食品商業」「日経ストアデザイン」「日経ギフト」
「日本のＦＣ年鑑」「独立開業」「オールセールス」「ストアジャーナル」などの雑誌の特集記事、
新聞記事などを多く手がけているほか、現在は日本商業コンサルタント協会専務理事も歴任されています。

連日ご多忙な日々で、全国各地でご活躍されている先生です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4004.jpg"><img alt="IMG_4004.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4004-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


それでは、ここからはできる限りの範囲で、大木先生の講義の内容を記しておきましょう。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3990.jpg"><img alt="IMG_3990.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3990-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


「情報」とは、情報そのものに決して価値を有するものではない。
特に、「分かった」と「できる」、ましてや「できた」とでは相当に意味が違うことを理解すべき。
たとえ「分かっていた」としても、「できなければ」何の意味も持たず、
「できた」としても、それが「成功していなければ」できたことにはならない。
中小企業において「成功する」ということは、『儲ける』ことをいう。
そのようなことから、今日の講義では「成功する」ための「情報」を提供することとしたい。

大切なのは、「情報」をいかに理解し、「実行」に移せるかにかかっている。
※これを「情報リテラシー」ともいう。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3998.jpg"><img alt="IMG_3998.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3998-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


最近の中小企業の倒産件数は、「中小企業金融円滑化法」の施行により、
既存借り入れのリスケジューリング（返済条件の緩和）ができるようになり、
一時的には収束をみせている。
しかし、この法律は時限立法であり、１年間で終わってしまうことを考えると、
その期限が到来してしまうまでに今の経営を革新しておかなければならないということがいえる。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4009.jpg"><img alt="IMG_4009.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4009-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


では、中小企業を伸ばすためには何をしなければならないか。それには３つの手法がある。
手法１．「がんばる」こと。
手法２．「差別化」（よそと違うことをすること）≒競争相手を減らすという戦略も検討できる。
手法３．「経営革新」をする。
　　　　⇒県知事の承認を得ることで、金融機関からの貸出審査上の効果があることも理解しておきたい。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4035.jpg"><img alt="IMG_4035.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4035-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


それでは、「経営革新」を進めるにはどうしたらよいか？
経営革新のスタートは、「常識の壁を打ち破ること」から始まる。
今、時代のトレンドが変わっていることは誰もが認めるところ。では、自分は変わっることができたであろうか？
是非とも自らが変わっていく必要がある。

「今の時代は、「売れない」のは当たり前。「儲からない」のも当たり前。「倒産」して当たり前。」
などと変な割り切りに終始していないだろうか。
リーマンショック以降、景気が大きく悪くなったのは事実。
しかし、だからといって、何もかもを「当たり前」と割り切ってしまっていいのだろうか。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4037.jpg"><img alt="IMG_4037.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4037-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


経営革新の次なるステップは、「考え方を変えること」である。
【商い】とは、お客様に「得」「楽」「便利」「おもしろい」を提供する取り組みであり、
この４つを提供することができれば売り上げをアップすることができる。

また、【商い】はカネが入ってくる取り組みであることは当然だが、
その一方で、”カネが出ていく取り組み”であることもわきまえるべき。
しかしながら、今の中小企業におけるコスト削減は、
今日まで生き延びるために、相当の切り詰めてきていると思われ、
これ以上のコスト削減は、すでに限界に達していると思われる。
それゆえ、これからは「売り上げを向上する」ことを考える必要がある。
だからこそ、今回のテーマは「プロモーション強化」となっている。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4040.jpg"><img alt="IMG_4040.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4040-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


多くの中小企業の方がよく「売れない」という。
ではその原因は？と聞くと、
「不況だ」と答える。
では、この「不況」という原因を我々中小企業は変えることができるだろうか？！
まして、「不況」だから売れないというのは本当だろうか？！
考え方を変えるならば、原因とその結果の間には「解決策」があるのではないか。
そのためには、「マネジメントシステム」を変えればよいのである。

その意味でも、１０年後どうなっていたいのか？について、もっと掘り下げて考えてほしい。
１０年後をどう迎えるのか？言うまでもなく、今があって１０年後があるのである。
だからこそ「今」を大事にして商いに取り組んでほしい。
「今」を変えることができれば、１０年後は今と違った姿になっているはず。

では、１０年後のために何を、どうすればいいか？
まずは問題点を整理することから始めたい。問題点が分かれば解決策が見出せるものである。
そのためには、問題を分類することから始めると分かりやすく解釈することができる。
例えば、【商い】には相手が必ずいるが、単に相手といっても層別して考える必要がある。
相手→ＢｔｏＢ（事業者間取引）
　　　→ＢｔｏＣ（消費者向け）
【商い】において重要なのは、何より「お客様」＝「消費者」＝「consumer」　であり、
何よりも「Ｃ」にターゲットを絞った取り組みに注力する必要がある。

では消費者の購買意欲とは何か？
消費者＝購買意欲＝意図（買う気）×能力（お金）
で構成される。
この「買う気」と「お金」を持っているのは誰か？
それは【団塊の世代】である。
なぜ「お金」があるか？・・・退職金など預金残高では３０歳代の比べものにならないほど有している。
では、なぜ「買う気」があるのか？・・・この年代の夫婦は、その時代背景上、同世代婚のケースが多い。
同世代の夫婦の場合、精神年齢の優れる女性が強くなる傾向にあり、実質的な財布は奥様が握っているといって過言でない。
そういった点から、既存の品揃えから２割程度だけでもいいので、団塊の世代向けの品揃えをしてみたい。
（※決して、高齢者向けの品揃えを意味しているのではない点に十分注意を。今の高齢者は思っている以上に元気で若い。）
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4046.jpg"><img alt="IMG_4046.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_4046-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


では、【団塊の世代】向けの商品開発とはどうあるべきか？
例えば「ねぷた漬け」。これは、北海道の「松前漬け」に数の子を入れただけの商品。
でもネーミングが商品力を強固なものにし、「ねぷた漬け」が確固たる商品群を構成するまでになっている。
なにせ、経営革新のためには持てる経営資源の全精力をそこに費やすのではなく、
現状の本業を維持しつつ、１割２割程度のパワーで新しい道を創り出すことが安全で安心な経営革新である。

また、これからの市場をどこに求めるべきか？
地元では少子高齢化・人口減少は顕著。
物流や情報流通も昔とは格段に良くなっている。だからこそ、
都心（仙台や東京）をマーケットに視座して取り組んでいきたい。
大きな街では小さな商売を。小さな街では大きな商売を。


＝最後にまとめ＝
「常識の壁」と「固定概念の壁」を取っ払おう！
現状の「ターゲット」・「商品」・「コスト」・「チャネル」のそれぞれについて見直しを行ってみよう！
大切なことは数ある中から「絞る」という作業。
万人に受ける商売をしたいか？それだったら大手が得意としている。やるだけムダになるだろう。
インターネットで売り上げを上げるにも、ないよりも「商品力」！強力なＳＥＯ対策も、莫大なＩＴ投資も、いずれ「商品力」が弱ければ、結果は「売れない」で終わる。

今日の講義では、次回から取り組む課題解決のための「気づき」の機会となっていただければよい思う。
今日の宿題は、「今後こうありたい」という思いをワークシートに少しでも書くことにします。
次回はそのワークシートから具体的な検討に入っていきましょう！



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/713.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Jul 2010 22:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第157回珠算検定試験合格者発表！</title>
         <description><![CDATA[6月20日（日）実施、第157回珠算検定試験合格者発表


【3級】

　原田　みなみ　さん
　安田　夏歩　　 さん
　櫻庭　純佳　　 さん

【4級】

　児玉　真実子　さん

【5級】

　進藤　凛華　さん

【7級】

　五十嵐　駿　さん
　菊地　真央　さん


合格、おめでとうございます！！

次回もまた、みなさんのチャレンジを待っています！


＜第158回全国商工会珠算検定試験＞

　受付期間　　7月15日（木）～8月13日（金）

　試験日　　　 9月19日（日）

　試験会場　　千種珠算学校・広域指導センター



秋田県潟上市商工会ＨＰ：<a href="http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/">http://shoko.skr-akita.or.jp/town-katagami/</a>
]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/157.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/157.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">珠算検定関係</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 06 Jul 2010 18:11:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/2　青年部ＯＢ会「商工クラブ」の全体会（総会）開催される</title>
         <description><![CDATA[ここ愛しやの郷「潟上市商工会」には、
青年部ＯＢで組織する「商工クラブ」があります。

去る7月2日（金）、市内大久保の「バイキング」を会場に「平成22年度全体会（総会）」が
親会の菅原会長並びに高橋事務局長をお招きして総勢１８名で開催されました。



開会のあいさつをする菅原正隆代表幹事（㈲マルヒロフーズ）。
『昨年の商工クラブは、<a href="http://www.itoshiya.net/blog/2009/08/816.html">「八郎まつりでの露店出店」</a>を皮切りに、
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/2009/12/post_94.html">「クラシックコンサート」</a><a href="http://www.itoshiya.net/blog/2010/02/222.html">「新年会」</a>と、当初計画した事業もクラブ員各位のご協力をいただき、
滞りなく実施することができた。
今日の全体会では、平成22年度の事業計画などについて審議いただき、
より活力あるクラブ活動を実践していきたいと考えている。
我々中小企業者を取り巻く経営環境は厳しさを増していることに変わりはないが、
クラブ員相互の交流とネットワークを活用して、自社の経営の発展に貢献していってほしい。』
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3880.jpg"><img alt="IMG_3880.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3880-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


本年度事業計画などを審議し、
途中、男鹿市南秋田郡医師会主催により８月２７日（金）に開催される、
「地域の医療と福祉を考える集い」について<a href="http://www.chida.co.jp/">千田清隆さん（㈱千田佐市商店）</a>から説明がありました。
医師会からの要請もあり商工クラブとしてもこれに賛同し、
クラブ員の参加を募ることにしました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3884.jpg"><img alt="IMG_3884.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3884-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


本日上程された議案は、満場一致で承認され、
その後は、菅原会長からごあいさつをいただきました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3891.jpg"><img alt="IMG_3891.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3891-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


今年は、昭和３５年６月１０日に「商工会法」が施行されて５０周年の節目の年を迎えました。
これまでの商工会の５０年の歴史を振り返ると、
法施行当初の商工会は、地域の中小企業者にとって「金融支援」の要塞として機能し、
多くの商工会員が加入された時代でした。
昭和４９年には、秋田県内の商工会として統一のルール「全県統一諸規程が」整備され、
会員からも地域からも頼りにされる商工会づくりが実践されてきました。
その後、平成１１年の中小企業基本法の大幅な方針転換もあり、
商工会の国の補助金も県への一般財源化が進むなど、
商工会は組織のスリム化を求められるように時代は変わっていきます。
そのような中、秋田県内では平成１２年度から「商工会合併」を行政合併に先駆けて実施、
当初６４あった商工会が、現在では２１商工会にまで集約化が進みました。
平成１７年度には「人事権の一元化」を行い、
それまで職員の人事権が各商工会の会長にあったものから県連会長の下に置き、
職員が現場の商工会へ出向という形で勤務をするようになりました。

時代がどう変わろうとも商工会組織の基本理念は不変です。
会員のために何ができるか。地域のために何ができるか。
商工会は５０周年を期に次の６０周年、１００周年に向けて、
そのことを肝に銘じて諸事業に取り組んでいかなければなりません。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3887.jpg"><img alt="IMG_3887.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3887-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


商工クラブでは、今回新たに２人の新クラブ員を迎えることができました。
① 舘岡豪徳さん（㈲マルイ舘岩商店）…商工会青年部の元部長です。
② 鈴木壮二さん（昭和運転代行）…青年部の元副部長です。
今日は、所用の都合で鈴木さんは出席できませんでしたが、
舘岡豪徳さんにごあいさつをいただきました。
「どうぞこれからもよろしくお願いします。」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3892.jpg"><img alt="IMG_3892.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3892-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



その後、懇親を深め、商工クラブ員は平成２２年度事業に走り出しました。
商工クラブは、地域の中核商工業者として資質の向上を図り、地域振興並びに商工業の総合的な改善発達のためにこれからも歩みを進めます。



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>




]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/72.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/72.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青年部・女性部の活動</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Jul 2010 09:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>7/1～　潟上市共通商品券販売開始！</title>
         <description><![CDATA[ここ「愛しやの郷」潟上市商工会では、
本日（７月１日）より本年度「潟上市共通商品券」発行事業をスタートしました！


販売初日の今日は、朝１０時からの発売開始から多くのお客様が販売所を訪れていただき、
１セット１１，０００円入りの商品券を１０，０００円でお買い求めいただいています。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3876.jpg"><img alt="IMG_3876.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3876-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


共通商品券の販売は、市役所各庁舎のほか商工会、販売協力店の計１０店舗で取り扱っております。
【販売所】
市役所：潟上市役所天王庁舎、昭和庁舎、飯田川庁舎、追分出張所
商工会：潟上市商工会昭和本所、天王指導センター
販売協力店：
　天王地区…まるさ商店、加藤商店
　昭和地区…鎌幸商店
　飯田川地区…ヤマザキデイリーストア飯田川店
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3875.jpg"><img alt="IMG_3875.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3875-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


今回の共通商品券の特徴は三つ。
① 発行総額が１億１千万円！！（昨年の倍！）
② 抽選券を同封（総額３０万円の商品券（21本）が当たる抽選券付き！）
③ 販売協力店を設置し、お客様の利用しやすい販売拠点をご用意！
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3874.jpg"><img alt="IMG_3874.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3874-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


<a href="http://www.itoshiya.net/">そのほか、詳しくはこちらをご覧ください！</a>



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>






]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/71.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/07/71.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Jul 2010 11:52:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>女性部活動！【大久保駅前花の植替えがおこなわれました】</title>
         <description><![CDATA[6月26日、今年2回目となる花の植替えがおこなわれました。


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3842.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3842.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3842-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

この日は梅雨の合間の快晴！
12名の皆さんが参加してくれました。


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3851.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3851.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3851-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

今回のお花はマリーゴールド。
元気いっぱいです！


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3852.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3852.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3852-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

潟上市役所のご厚意により、プランターも新しくなりました。


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3844.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3844.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3844-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

時間の経過とともに汗が。。。
おひさまも元気よくみなさんを照らしています。


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3854.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3854.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3854-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3857.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3857.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3857-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>


作業終了！


<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3861.html" onclick="window.open('http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3861.html','popup','width=640,height=480,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3861-thumb.JPG" width="200" height="150" alt="" /></a>

今回も記念の一枚で締めくくります。
暑い中、お疲れさまでした！


今回植えたマリーゴールドは鑑賞期が長く、10月頃まで花を楽しめます。
ちなみに、花言葉は『可憐な愛情』だそう。


大久保駅をご利用の際は、ぜひご覧になってくださいね！



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>


]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/post_105.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/post_105.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">青年部・女性部の活動</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 29 Jun 2010 15:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/24　県教育庁主催「移動教育委員会」～ふるさと教育と石川理紀之助翁～</title>
         <description><![CDATA[ここ愛しやの郷「潟上市」では、
去る６月２４日（木）、<a href="http://shisetsu.city.katagami.akita.jp/school/okubo-es/">市立大久保小学校</a>を会場に、
県教育庁主催「移動県教育委員会」が開催されました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/P1030381.JPG"><img alt="P1030381.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/P1030381-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


今日のテーマは「ふるさと教育」。
地域の資源を以下に次代を担う子どもたちに伝え、
愛郷心を育むか。
県教育長をはじめ、県教育委員長・委員のほか、
潟上市の教育関係者や男鹿市・大潟村からも多数の教育関係者が顔を揃え、
テーマについて意見交換します。

そこで、ここ「潟上市」で先進的な取り組みとして評価されているのが、
地域の偉人「農聖　石川理紀之助翁」を教育カリキュラムに多数組み込んでいる点。

我々商工会が行っている<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">「石川理紀之助翁伝習士認定試験（石川理紀之助翁検定）」</a>も、
先駆的な事例として取り上げていただきました。
熱心に<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">「石川翁検定」</a>の<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.files/2208_tirasi_1._10.jpg">チラシ</a>に目を通してくださっています。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/P1030383.JPG"><img alt="P1030383.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/P1030383-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


このほかにも潟上市商工会では、
７月１日から発売を開始する「潟上市共通商品券」のデザインにおいて、
大久保小学校の生徒さんが創作した「おかえり八郎太郎」のシンボルマークを採用し、
次代に担う子どもたちの思いを真剣に受け止め、この活用を推進しています。
商品券とおかえり八郎太郎のデザイン↓
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/22%E5%B9%B4-%E5%95%86%E5%93%81%E5%88%B8%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%86-03.pdf">商品券（表）デザインをダウンロード</a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/22%E5%B9%B4-%E5%95%86%E5%93%81%E5%88%B8%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%A9-02.pdf">商品券（表）デザインをダウンロード</a>

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<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/624_1.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/624_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Jun 2010 16:20:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/24　商業部会・サービス業部会「総会」＆「経営講習会」開催！</title>
         <description><![CDATA[ここ愛しやの郷「潟上市商工会」では、
去る６月２４日（木）に商業部会・サービス業部会合同による「総会」を開催しました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3825.JPG"><img alt="IMG_3825.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3825-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


開会あいさつをする田仲　茂サービス業部会長。（東北産業㈱）
厳しい経営環境が続いていますが、そんな今だからこそ我々中小企業の持つフットアークと、
商工会のネットワークを活用し、元気に企業経営を実践していきましょう！
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3824.JPG"><img alt="IMG_3824.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3824-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

本日の参加は２６名。商業・サービス業といえば、商工会の根幹を構成する皆様方です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3826.JPG"><img alt="IMG_3826.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3826-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


総会に上程された案件は以下のとおり。
(1) 平成２１年度事業の報告及び部会活動費の支出状況について
(2) 平成２２年度事業計画について
上記議案すべてについて、満場一致にて承認され、潟上市商工会商業部会・サービス業部会は
本格的に本年度事業へ走り出しました。




総会終了後は、「経営講習会」。
今回講師としてお迎えしたのは、１０月のシーズン入りに向け、
準備を精力的に進めているマスコミでもおなじみの、
<a href="http://akita-probasketball.com/">秋田ノーザンハピネッツ</a>を運営する<a href="http://akita-probasketball.com/">秋田プロバスケットボール株式会社</a>の
代表取締役社長水野勇気様です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3831.JPG"><img alt="IMG_3831.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3831-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

講演の中から水野社長のお話を少々ご紹介。
「本年10月から秋田県初のプロバスケチームとしてシーズン参入する。
長谷川誠プレーイングマネージャーが就任した。長谷川選手自身、２０年ぶりの秋田凱旋となる。
当社の今後の動きとして、例えば７月中旬以降バスケットクリニックを大久保小学校で開催する予定でいる。
秋田になぜプロバスケを設立しようと思ったか？
① 秋田はバスケット王国であること。特に能代工業高校は全国優勝５８回を数える強豪チーム。
　そのようなことから、秋田県民以上に県外の方々が秋田はバスケ王国であると認識している。
② プロバスケができることで、県民に「楽しみ」を創出することができる。
　その結果、家族や友人などとのコミュニケーション機会を提供できる。
③ 試合会場では試合以外でも楽しむことができる。
④ 地域への経済効果、社会的効果が期待できる。
経済効果のほか、社会的効果として、おらが街のチームを応援することで、
地域に交流がうまれ、絆が醸成される。
そして家族の会話が創出されることが期待される。

秋田にプロバスケをつくろうと思ったきっかけは？
東京から大学進学で秋田に住むようになり、
秋田がとても良い所と思う反面、秋田駅前を含め元気がない秋田という印象を持っていた。
そんなとき、プロスポーツの先進アメリカへ留学した経験から
地域に野球やバスケ、アメフト等プロチームがあることで、そこでの話題が豊富にあることに触れ、
プロスポーツチームが地元にあることの素晴らしさを生活の中で体感することができた。
この経験を是非とも秋田にプロバスケをという思いにつながった。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3830.JPG"><img alt="IMG_3830.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3830-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

講演の中で、沖縄県のプロバスケの事例をご紹介いただきました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3835.JPG"><img alt="IMG_3835.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3835-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

沖縄にプロバスケができたことで、
今、老若男女関わらず大変な盛り上がりをみせています。
地元密着のプロバスケならではの演出もすばらしい。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3836.JPG"><img alt="IMG_3836.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3836-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>

皆さん、沖縄の事例に触れることで、
「秋田さプロバスケ」がだんだんと見えてきた様子。
熱心に聞き入っています。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3837.JPG"><img alt="IMG_3837.JPG" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3837-thumb.JPG" width="200" height="150" /></a>


今回の講習には、プロ本格参入を前に、
超々多忙な水野社長自らご指導をいただきました。
終了後の受講者の反応も最高。
一部をご紹介しましょう。
・若手経営者の力強い「やる気」に勇気をもらった。
・地域の活性化という使命を果たすべく、
　10月のシーズン参加に向け精力的な取り組みをしている当社に対し、
　地域に根付いた商いをする当事者として我々も少しでも役立ちたいと感じた。
・地元に根ざした企業経営を実践する先駆者の話を聞くことができ大変有意義だった。


<a href="http://akita-probasketball.com/">秋田ノーザンハピネッツ</a>では、現在<a href="http://akita-probasketball.com/booster/index.html">ブースタークラブ（ファンクラブ）の募集</a>を行っています。
この機会にあなたもブースターになって、<a href="http://akita-probasketball.com/">ノーザンハピネッツ</a>を応援しましょう！




<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/624.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/624.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jun 2010 17:12:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/11　職員協議会支部「支援員研究会」を開催！</title>
         <description><![CDATA[去る６月１１日（金）
業務時間も終了し、外も少々暗くなった１８時。
県商工会職員協議会の男鹿・潟上・南秋・河辺支部主催による、
「経営支援員資質向上研究会」がここ愛しやの郷「潟上市商工会」を会場に開催されました。

開会にあたり、支部の経営支援員部会長「堀浩子さん」（河辺雄和商工会）が、
主催者のごあいさつをします。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3791.jpg"><img alt="IMG_3791.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3791-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


「会員企業の皆さま方に喜んでいただける経営支援を行うためには、
一人ひとりの日頃からの資質向上が大切。
今日は、中小企業会計啓発・普及セミナーを活用し、
決算書や申告書の見方、分析の仕方、指導に仕方に至るまで勉強していきましょう。
今日の研究会が明日からの私たちの仕事の質の向上に資することのできるよう、
熱心な聴講をお願いします。」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3796.jpg"><img alt="IMG_3796.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3796-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


本日講師でお迎えしたのは、
鈴木典男税理士事務所の鈴木典男税理士。
先生、今日はどうぞよろしくお願いいたします。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3805.jpg"><img alt="IMG_3805.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3805-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


本日の参加者は、総勢１９名。
一日の仕事を終え、空腹感を抱えながらも、さあ研修の始まりです。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3807.jpg"><img alt="IMG_3807.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3807-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


今日の研修テーマは、
「不況に打ち勝つ事業計画の作成」
～経営強化の体質づくり～
◆決算書は税務申告のためだけではもったいない
◆利益・資金管理に重点を！
です。少々長いテーマ設定ですが、我々商工会職員にとっては知っておかなくてはならない、
貴重な学習内容です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3809.jpg"><img alt="IMG_3809.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3809-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


講習の中で鈴木先生の教えてくださったキーポイントを下記しましょう。
・決算書、財務諸表から現状の経営状況を的確に把握すること。
・決算書のみならず「資金管理」が重要である点を理解すること。
・社長が覚えておくべき「試算表」の見方
　「売上高はどうか？」→「粗利益（率）はどうなった？」→「経費に無駄はないか？」→「利益額は？」
→そして「資金繰りはどうなってるか？」を順を追って見ていくことが大切。
・申告期限を守るのは当然の仕事。
　より質の高い指導を行うためには、月次処理からきちんと支援することが大切。
　そのためには早く帳簿を出していただける仕掛けづくりをするのが仕事の第一歩となる。
・指導者として心がけたいこと。
　「難しいことを難しく言うことは簡単」
　「難しいことを分かりやすく言うことの方が難しい」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3815.jpg"><img alt="IMG_3815.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3815-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>





参加者は熱心に先生のことばに耳を傾けていたほか、
研修会終了後の雑談では多くの職員が先生に質問攻めをしていたのが印象的でした。
今日の研修はあくまでも一通過点。
明日からは、今日の成果を踏まえ職員一人ひとりが自己研鑽にも取り組み、
より会員様に愛される指導スキル修得に向け努力することに間違いはありません。


商工会は行きます！聞きます！提案します！



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/611.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/611.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">地域情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 08:28:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋田県潟上市商工会「あきた愛しやの郷づくり事業」がスタート！</title>
         <description><![CDATA[ここ、愛しやの郷「秋田県潟上市商工会」のあきた愛しやの郷づくり事業がスタートしました。
去る６月１１日（金）、商工会館本所を会場に、
あきた愛しやの郷づくり事業推進委員会並びに合同委員会が開催され、
本年度事業の概要等について協議されました。

会議の開会にあたり、当商工会の菅原三朗会長はあいさつの中で、
「昨年度に引き続き本事業を実施する。
是非とも昨年度以上の充実した事業となるよう取り組んでまいりたく、
委員各位の協力について引き続きよろしくお願いしたい。」
と出席者への御礼と更なる支援協力方についてお願いしました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3782.jpg"><img alt="IMG_3782.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3782-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


あきた愛しやの郷づくり事業は、大きく２つ。
① <a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">石川理紀之助翁伝習士認定試験（石川理紀之助翁検定）</a>と、
② ふるさと産品推奨事業
で構成されています。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3783.jpg"><img alt="IMG_3783.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3783-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


① <a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">石川理紀之助翁伝習士認定試験</a>は「観光振興」を目指し、
② ふるさと産品推奨事業は「物産振興」を目指し、
これら２つの事業が車の両輪となって”潟上市を愛しいところだなあ”と思っていただける、
『潟上市ファン』の創出が最大の目的です。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3785.jpg"><img alt="IMG_3785.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3785-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


それではここで、本年度のそれぞれの事業の概要をご報告しましょう。
まずは<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">石川理紀之助翁伝習士認定試験（石川理紀之助翁検定）</a>は、
今年はな・なんと２回開催します！
<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">１回目は「８月８日（日）」</a>
２回目は「１１月３日（祝）」です。
各回とも時間は、１０時～１５時を予定しており、
受験者には「石川理紀之助翁伝習館」に集合していただき、
検定試験の行程をスタートします。
今年も、石川翁ゆかりの主要施設の見学ガイドのほか、
自慢のご昼食、そして石川翁の試験＆感想文と充実の一日をご用意しておりますので、
皆様の受験お申し込みを心よりお待ち申し上げております。
<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html"><strong>詳しくはこちら！→</strong></a>
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3787.jpg"><img alt="IMG_3787.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3787-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


次に、「ふるさと産品推奨事業」では、
今回のセット商品に、な・なんと潟上市天王沖で採れた「河豚（ふぐ）」をお届けする予定です。
秋田と河豚の関連って薄いように感じますが、
実は秋田でも多くの河豚が採れるのです！
しかも、潟上市天王沖は河豚の産卵場として確認されており、
秋田県でも<a href="http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1265023243031&SiteID=0">「北限の河豚」</a>として力を入れて売り出している地域資源なのです。
ただ食習慣がないためでしょうか、秋田で採れた河豚のほとんどが本場「下関」で流通しているのです。

ご注文の受付開始は９月中旬からです。
この機会に、日頃お世話になっている方へのお歳暮や、
ご自宅での年越し料理のひと品に、
商工会お薦め「天王沖ふぐ」をお買い求めをご検討ください。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3786.jpg"><img alt="IMG_3786.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3786-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>


あきた愛しやの郷づくり事業
<a href="http://www.itoshiya.net/kentei/kentei_top.html">石川理紀之助翁検定</a>と、
ふるさと産品推奨事業は、
これから本格始動します！
このブログでも随時お知らせしていきますし、
商工会のホームページでも話題満載にお知らせしますので、
ときどき商工会のＨＰへもお立ち寄りくださいね。

<a href="http://www.itoshiya.net/">商工会商工会サイト：http://www.itoshiya.net/</a>
<a href="http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/index.htm">潟上市の情報発信現源：http://www.shokokai.or.jp/05/0536210000/index.htm</a>




<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/post_104.html</link>
         <guid>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/post_104.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">あきた愛しやの郷づくり事業</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jun 2010 07:50:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>6/10　秋田県内の全県商工会「エコ活動宣言！」集会</title>
         <description><![CDATA[6月10日（木）、今日は『商工会の日』。
この日は、昭和36年6月10日「商工会法」が施行され、
経営指導団体として正規にスタートした日です。

商工会の日の今日、秋田県商工会連合会と県内２１商工会の主催により、
『全県商工会「エコ活動宣言」集会』が秋田市の秋田ビューホテルを会場に開催されました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3751.jpg"><img alt="IMG_3751.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3751-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3754.jpg"><img alt="IMG_3754.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3754-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

村岡県商工会連合会長による「あいさつ」。
今日６月１０日は、商工会法が施行され、
商工業者の改善発達を目的に正規に事業活動をスタートした「商工会の日」。
県下商工会では、「エコで創ろう秋田の元気」をキャッチフレーズに、
新たな商工会づくりに歩み始めます。
昨年度より商工会では、地域に密着した商工会らしい３つのエコ活動を実践してきました。
① 草の根活動
② 事業所への社会的責任の醸成
③ 環境を通じた秋田の経済の活性化
本日の「エコ活動宣言」では、昨年度の実績をご報告申し上げるとともに、
今後取り組むエコ活動の紹介をさせていただくので、
今後とも商工会の行うエコ活動へは特段のご理解とご協力をお願いします。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3756.jpg"><img alt="IMG_3756.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3756-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

これまでの商工会エコ活動の報告。
その結果、得られた成果として、
７．５トンの二酸化炭素の削減を図ることができました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3758.jpg"><img alt="IMG_3758.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3758-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

続いては、全県商工会エコ活動宣言・決意表明です。
全県２１商工会の女性部が一同に会し、
秋田県商工会女性部連合会の伊藤まり子副会長により宣言文が発せられました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3759.jpg"><img alt="IMG_3759.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3759-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

「私たち商工会は、昨年度、全県２１商工会と県連合会が取得した
「あきた環境優良事業所認定」の実績をもとに、
地球温暖化防止をはじめ地域の環境保全に配慮した身近なエコ活動を実践しながら、
県内１万５千会員、さらにはその従業員、家族、そして地域へとエコの輪を広げ、
秋田の元気づくりに貢献することを宣言します。」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3760.jpg"><img alt="IMG_3760.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3760-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

各商工会のエコ活動紹介です。
愛しやの郷<a href="http://www.itoshiya.net/">「潟上市商工会」</a>では、
① 職員は巡回の際には自転車の使用を徹底します。
② 青年部を中心に「清掃活動」を実践します。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3762.jpg"><img alt="IMG_3762.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3762-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

ここで、村岡会長が「商工会森づくり宣言」をします。
「商工会エコ活動のシンボル的な事業として、「商工会の森」を創設します。
この活動により、地域の県境保全や地域活性化への貢献とともに、
秋田県の自然エネルギー１６．５％の向上に資します。」
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3766.jpg"><img alt="IMG_3766.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3766-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

最後に、秋田県商工会青年部連合会の田口会長の先導により、「がんばろーコール」

<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3770.jpg"><img alt="IMG_3770.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3770-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

場内の全員が高くこぶしを掲げ、これから始まる全県商工会による「エコ活動」の実践を誓います。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3769.jpg"><img alt="IMG_3769.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3769-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

全日程が終了し、全県の商工会の会長とご来賓、そして女性部「おもてなし隊」が記念撮影。
私ども<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会</a>の菅原会長も県商工会連合会の副会長という立場で参列。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3772.jpg"><img alt="IMG_3772.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3772-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>




その後は、県商工会職員協議会の「通常総代会」が開催されました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3773.jpg"><img alt="IMG_3773.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3773-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

二田会長（男鹿市商工会事務局長）によるご挨拶。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3774.jpg"><img alt="IMG_3774.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3774-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

そして議事に入ります。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3776.jpg"><img alt="IMG_3776.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3776-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>

二田会長が議長となり、議事はスムーズに進行し、
全議案満場一致により承認されたほか、
任期満了に伴う役員改選では、二田会長を再任したほか、
新たな役員が選任されました。
<a href="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3775.jpg"><img alt="IMG_3775.jpg" src="http://www.itoshiya.net/blog/IMG_3775-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>



<a href="http://www.itoshiya.net/">潟上市商工会サイト</a>]]></description>
         <link>http://www.itoshiya.net/blog/2010/06/610.html</link>
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         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 10:37:37 +0900</pubDate>
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