8月19日(火)18:30~21:30の3時間に渡り「商いの力で地域の魅力向上検討事業委員会」、つまりスマイル☆マーケット実行委員会のメンバーで第1回目の会議をおこないました。

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今年の委員会では通年を通して下記の点について検討していきます。
かとゅーん☆です (๑→ܫ←๑)

『地域住民の声=顧客から求められていることに対し、事業者が連携して知恵を出し合い、実際の成功事例の視察を通して学び実践することは、地域の潜在的な需要の掘り起こしのみならず、近接する他地域の事業者への刺激ともなり得るものである。商店街機能がない当地域において、異業種の個店の力と魅力を結集し、顧客との接点強化及び顧客創造を可能とする、ビジネスチャンス創出事業を検討していく。』(事業計画書より抜粋)

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つまりは、潟上の商人の人たちが盛り上がっていくこと、商業的視点からの地域活性化を考えて行きます。

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今日のテーマは「地域で生き続ける密着型経営」。
潟上市の独自経営資源を活かしたマーケット形成についてみんなで考えます。
講師には中小企業診断士の綿貫 有二 先生をお迎えしております。
皆さんスマイル☆プロジェクトの立ち上げからの時からなので顔なじみのメンバーです。

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まずはブレーンストーミング。
経営資源(リソース)には何があるのか。そして、顧客(地域住民)が求めるイベントについてアイディア出しです。

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書き出したアイディアをグルーピングしていきます。「批判厳禁・自由奔放・相乗り歓迎・質より量」がルールです。

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皆さん、「らしい」なぁと思えるアイディアがたくさん出されて、各人が持っている体験や経験、仕事や趣味のつながりからなど様々な角度からの視点が伺えました。
中には「ファンタジー」なんて、かなり面白い分類を出してくれた杉本さん。そう、イベントでも非日常って大切ですもんね。
かとゅーん☆も書き出していて、自分の好きな分野や興味のあることが優先して思いつくんだなぁと実感。

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イベントを企画する際に、異業種が集まる場合には誰かができて誰かができないということは好ましくありません。
例えば「食べる」に着目したテーマにしてしまうと食に関係ない業種の人は参加できないですよね。
我々は業種を超えてできることを考えて行きます。
いろんな業種の人たちがいて、色んな事が出来るから可能性も広がりますよね。
異業種だから面白い、スマイル☆マーケットは30社というそんな大きな可能性を秘めた母体に育ってきているのです。

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そして企画を組む段階で何よりも重要なのが『お客さんにとって面白いかどうか』
これがとっても大事ですよね。自分たちだけが盛り上がって楽しくて、お客さんが冷やかで賛同していないだなんて、きっとその先の継続性が望めませんよね。

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より地域に定着していける企画とは何なのかの課題を抱えつつ、第2回目のテーマは「事業者連携による顧客満足度向上」について検討していきます。

かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)