「商い」の力を結集して地域にワクワクと笑顔を広げよう!潟上3スマイル☆マーケット

昨日はPCの調子が悪くって、内容が尻切れトンボになっていました・・・。
今日は前回からの続編として『スマイル☆マーケット第1講座』のつづきをご紹介しますよ。
かとゅーん☆です (๑→ܫ←๑)

では、スマイル☆マーケットの担当職員のご紹介から!
O部長、MASATOさん、ニシコリさん、アズアズさん、かとゅーん☆と、ここには映っていませんが345さんも含めて6名です。

260605事務局1

アズアズさんは選挙演説みたくなっています。どうぞ宜しくお願いいたします。

さて、皆さん何気なく作っている、何気なく見ているチラシ。
実は顧客の目線に合わせた「読ませる工夫」があるのを御存知でしたか?
お客様は見ていないようで、ちゃんと見ています。
例えば、チラシにクーポン機能を盛り込んだとします。それにハサミのマークを入れると、お客様はちゃんとその部分を切り取って持ってきてくれます。

260605綿貫有二先生1-4

人は無意識で8割を過ごしています。
車を運転していても、次は必ず右、そしてここは慎重に進もう!なんていちいち気にして運転なんてしていませんよね。
色んなことを考えながら運転していますよね。
なので、この8割の無意識の中に入り込んでいくことがとても重要になります。

では、チラシを通して「誰に・何を・どのように」を見ていきますよ。

260605綿貫有二先生1-8

実際に隣の方と何がおかしいのかを話し合ってみましょう。
他の人が作ったチラシだと思うと、色々気付くものです。
そう、顧客視点に立った見方をしているんですね。自社のチラシを作る際も、このお客様目線が大切になります。

260605受講生1-1

かとゅーん☆も広告について内容を確認してほしいという依頼をよく受けます。
そのせいか、チラシを見るのは好きです。そのチラシのおかげで、ものすごく反応があった!新規顧客が増えたなどという嬉しい声をもらうと、一緒になって嬉しく思います。
大事なのは自分だったら買いたいと思うか、そのサービスを受けたいと思うかです。お客様視点が何よりも重要視されます。

さて、受講生から気付いた点を発表してもらいました。それに、綿貫先生の解説が加わりさらに面白さ倍増でした。
みんな かなり笑ってましたからね。

IMG_5145

では、チラシづくりのキャッチコピーやカラーイメージについて学びますよ。
マンセルの色相環は有名な所でしょう。これを知っているかいないかで、チラシを作る上で大きく差が出ますからね。

260605綿貫有二1-6

かとゅーん☆もチラシを作るときには必ず色の配色や補色をチェックします。
お刺身を売っている売り場の証明が暖色だったら嫌でしょう。新鮮味が感じられませんよね。温まってそうで買いたくないですよね。
新鮮やフレッシュさを出すようであればブルーをチョイスしましょう。
色のもつイメージはそれくらい大きいのです。

あと、チラシのレイアウトや文字のフォントなどでも大きく印象が変わりますよ。
受講生の皆さんはテキストを今一度ご覧くださいね。

では、ここから自社の売れる仕組みづくり「経営戦略」の策定について学んでいきますよ。

260605綿貫有二先生1-5

まずはSWOT分析について考えましょう。
これは会社の経営戦略(事業戦略)を策定するための手法です。
S(強み)・W(弱み)・O(機械)・T(脅威)の4つを組み合わせて戦略を形成する方法です。
つまり、環境上の機会や脅威と、資源上の強みや弱みを組み合わせて自社のおかれた状況を体系的に分析するための枠組みです。

今回参加した3期生の皆さんはこのSWOTも課題の1つとなります。
実際にどうやって作っていくのかを学びましたよ。
考える上で大切なことは「何が1番大切か」ということです。
全てはそこから始まります。
考える人によって、同じ現象でも強みにも弱みにもなるからです。

260605綿貫有二先生1-2

このSWOTシートは第3講座までの課題となりますので、まずは「強み」からどんどん書き出してみましょう。
お悩みでしたら商工会まで相談してくださいね。

第1講座、はしょってしまった部分、そしてあえてお伝えしなかった部分もあります。
だって、参加した受講生だけの特権なのです。
この受講生の表情をご覧いただけたら、どんな講座だったのか、ご満足いただけたのかは想像がつきますよね。

3期生集合写真

我々は、会員様のお役に立てるようにと日々考えています。
その思いが伝わったかのように、「最高のセミナーでした!」「綿貫先生の話がとても面白かったです」「これからが楽しみです!」などとの声をいただき本当にうれしく思うのです。

第2講座はあさって木曜です。33名の皆様とお会いできるのを楽しみにしております、かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)