260619受講生5

皆さんは、この画像を見て何を想像しますか?

黄色? すっぱい? ビタミン?

隣のO課長は「チューハイ、チューハイ!!」 アズアズさんは「テレビジョン!!」と。

中にはこの画像を見て「3個半」とお答えになっていた方もいましたよ。

同じものを見ても、物の見方は1つではないということがわかりますよね。これは前回の第2講座でみんなで学んだことです。

さて、NLP(神経言語プログラミング)を皆様ご存知でしょうか。 かとゅーん☆も入口の部分だけかじったことがあります。ほんの入口ですけどね。

そのNLPの定義によると、人の体験は5つの感覚を介して脳神経システム(精神=マインド)で処理されるとあります。

その5つとは視角、聴覚、体感覚、嗅覚、味覚になります。 かなり簡単に言うと、この5つのどの部分をどのように使うかで、対人関係や営業活動、日常の生活に置いて具体的な望ましいアウトカム、つまりアクションを起こせるかと言うことになります。 人によって、この5つの中で強い部分が異なるのです。

例えば ビジュアルが強い「視覚」の人に対して商品を販売する場合は、見た目を押す必要があります。 デザインや、色遣い、一目でわかるブランドのロゴなどは大好きなはずです。

視覚重視の人にこの肌触りがすばらしいなどと体感覚の部分に訴えかけたり、その商品の臭いをかがせても響かないのです。 だって手に触れる感覚や嗅覚よりも、見た目で判断するんですから。

そう、相手がどの部分が強いかを知っておくことで、そのお客様に合った提案ができるようになるのです。 これってものすごいことじゃないですか。 スマイル☆マーケット講座では、こんなかなりレアな情報までも習得できるのです! 綿貫 有二 先生だからこそできる講座なのです。

すごい、すごいっ!! では自分はどのタイプか診断チェック!ということで、表象システムという優先度テストをみんなでしました。

そうしたところ、受講生の皆さんがダントツで多かったのが「身体感覚優位」でしたね。 圧倒的でした! さすが経営者の皆さん、自分で実際に体験して感じたことを優先するということが言えます。

ちなみに、かとゅーん☆はかなりレアなタイプの分類でした。いいんだかどうなんだかというところです。 なのでいいませんが、気になる方はテキストを今一度見直してみてくださいね。

この5つの五感システムをいかに使うかで、お客様の懐に入ることが出来たら、そう思いませんか? 明日の第3講座ではその部分についても触れていくようですよ。 どうぞ楽しみにしていてくださいね!かとゅーん☆でしたァ (๑→ܫ←๑)