スマイル☆マーケットの受講生がこのようなブログ記事をアップしていました。
とても感心し嬉しかったので、皆さまにもご紹介いたします。

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平成26年10月17日午後4時から潟上市天王にある「戸田苑」において、潟上市商工会主催の「地区別懇談会」が開催され、企画提案型事業である「3スマイル☆マーケット」について秋田魁新報や地元の新聞にも取り上げられた関係でしょうか、参加者の一人から集中的な質疑がなされ関心の高さを感じ取ることが出来ました。

この「3スマイル☆マーケット」は、イベントとして本年7月27日(夏)と10月5日(秋)の2回開催され、受講者の一人として言えることは、いずれの企画も大変満足した8回の講義内容であったこと。

この講義のコンセプトは「商いの力を結集して地域にワクワクと笑顔を広げる。」

定義として「個店の力を結集し、地域に人が集まる場を提供する。そこには、子どもの笑い声が、大人の談笑がお年寄りの温かい眼差しがある。商店と地域住民が同じ空間で、共に見て、共に聴いて共に体験するすべてのこと。その一瞬を共有する中でモノの動きコトが記憶の中へと刻み込まれる。

商店と顧客との間に価値の共有が起こる時、地域にワクワクと笑顔が広がり、そして、商店には儲けがもたらされる。

潟上3スマイルマーケット、それは、地域で価値を共有する双方向の実体ネットワークの創造である。」
と講師である中小企業診断士の綿貫有二先生の教えである。

潟上市商工会が主催する事業を企画実行するうえで、おそらくご苦労された事は、異業種の個店の力を結集させ顧客との接点を模索し、それをビジネスチャンスへと導くための工夫であろう。

参加した感想は、実に楽しく有意義な経験をしたことです。

最終講座は、訪れた顧客の属性として、性別、男女比、地域、来店のきっかけ等を分析し、夏のイベントと秋のイベントを比較検討した結果報告が行われ、受講生一人一人の感想を述べさせたうえで、最後に「リフレーミングエクササイズ」の講義が行われました。

特に印象が残った講師の言葉は、ビジネスを成功に導くためには、フレーム(見方)を変えると、幅広い選択肢を多く持つことが出来る。そこにビジネスチャンスがあるとする言葉でした。

この潟上市商工会主催の「3スマイル☆マーケット」、私は3年も受講しています。
受講する理由は、これまでの天王町、昭和町、飯田川町にある異業種の皆様と一緒に受講し、グループディスカッションを重ねながら共通の目的意識で取り組めることが実に楽しく感じられることです。

皆様は既にご存知のとおり、潟上市は合併10周年を迎えた時期ですが、現実問題として各地域住民における感情は旧体制下の元で暮らしているように私には見えます。

潟上市商工会主催の「3スマイル☆マーケット」は補助事業である以上、打ち切りとなる時期がいずれやってくると思っております。
潟上市が真に一つになって今後発展していくためには、潟上市商工会が中心となって、このような補助事業を継続して取り組むことが重要でないでしょうか。
企画立案にはスタッフ一同大変なご努力とご尽力があるとは思いますが、継続は力です。是非、来年も実施することを期待しております。

受講生として、潟上市商工会へ感謝申し上げます。そして、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
楽しい企画を提供していただき、ありがとうございました。

 
いかがでしたでしょうか。

事務局もビックリするくらい、うまくまとめられていて感激しました。そして、こうした声は大変ありがたいです。

掲載したのは司法書士の石井先生のブログからでした。ありがとうございます。この内容は、29日におこなわれる昭和の地区別懇談会でもご紹介させて頂きます。実際に参加してくれた受講生の声ほど訴えかけるものはありません。

そして、また他の受講生からも自分たちでイベントを行いたいといったお話も出てきています。もしかしたら、もしかするかもしれませんよ。みなさんのやる気がこのスマイル☆マーケットの源です。
では、また明日~かとゅーん☆でしたァ(๑→ܫ←๑)