コートがあったので、いるなぁーと思ってきました!とお客さんに言われたのは初めてでした。車があったので、寄りました!はよく言われるのですが。コートもチェック済とは(笑)
すっかり冬ですね、さむいさむい。かとゅーん☆です(๑→ܫ←๑)

11月の3週連続の視察研修を終え、ようやく事務所に復帰しました。最近、全然お店に来てくれないですね、と言うお声も届いておりました。すみません。なにせ、事務所自体にいなかったもので…これからはお邪魔しに伺いますのでお待ち願います。

さて、今日は三浦醤油店様において中小企業基盤整備機構の取材を受けておりました。しかも、東京から取材に来て下さったのです。

何の取材?

小規模基本法という法律が制定され、これは小規模事業者の支援に力を入れようというもので、その一つとして「持続化補助金」というものがありました。
商工会の企業支援を通して、企業PRや設備投資、新商品開発など幅広く使える補助金で、商工会と企業が共に取り組むということが大きな位置付けでした。秋田県では約200件が採択となりました。
もちろん、補助金なので経営計画書を提出し、審査を受けて採択が決定されました。

この、採択となった小規模事業者と支援する商工会の取り組みを広く周知すべく、中小企業基盤整備機構では事例集を作成することになりました。
それに、三浦醤油屋さんの計画書が選ばれたのです。
なんと、全国で21社のみです!

各県連毎に推薦をし、全国から推薦された220社から選ばれたのです。

一次審査は、支援者である私がヒアリングを受けました。どんな支援をしたのか、どのように取り組んできたのかなどでした。そして二次審査も通過し、本日取材を受けたのでした。

何で選ばれたのか知りたくないですか?

私も知りたくて聞いたら、計画書の内容はもちろん、ヒアリングの際の受け答えの熱意だそうです。
熱意を持って取り組んでいるか、そして、嘘をつかなかったことだと言われました。
大きく見せようとして、やっていないことでもやっているように見せる方もいるそうです。そのヒアリングの際に、何かそのような試し的な質問をされていたようなのですが、はっきりとそれはやっていないと答えたそうです。それが印象的でしたと。全然気がつきませんでした。

皆さんも、補助金申請やヒアリングの際の参考にしてください。

さて、めでたい本日の取材。
私単独の取材が2時間、そして三浦さんと一緒の取材が2時間でした。正味4時間の取材。かなりお話しました。
三浦さんの受け応えも素晴らしかったです。

261204三浦醤油店

三浦さんでは持続化補助金の採択を受け、取り組んだことがもうじきお披露目されると思います。
商工会では、企業の皆さんのやってみたい!を形に出来るよう支援に取り組んでいきます。

事例集もできあがったら、ご紹介しますね。楽しみです。そして、もう一つ取材も決まりました!やったー!また、近日中におしらせします。
スマイルの皆さんの頑張りがうれしいです!かとゅーん☆でしたぁ。