昨日、とある秋田市のお菓子屋さんに行きました。
大好物の和菓子があって久しぶりに食べたくなったのです。

年配のご夫婦でご商売をされていて、とても感じのやわらかいお母さんが対応してくれました。
店内には秋田商工会議所の会員証のプラカードが掲げられていました。
あ、会議所の会員なんだぁ。
そう思うと親しみが湧いてきて、会議所に入られているんですねと話したら
そうなんですよ、あれ、お宅さんはそちらの方ですか?と。
いえいえ、似たようなものですが私は潟上市の商工会のものです。

すると
お店のお母さんが、あの・・つかぬことをお聞きしますが・・・。
と経営相談が始まりました。
事業承継や設備投資など、補助金の活用も提案したりして、ホント日常業務をしているかのように思えました。
見ず知らずの私に見積もりの金額まで説明をして、どう進めていったらいいかと。
これがもし、私がもぐりの職員とか何でもない人だったら危ないことですよね。
再度検討してみて、進めるようでしたら連絡をしますと言われました。
あの、会議所に連絡をして下さいね。そこの職員が対応しますからと。
大好きなお菓子屋さんだし、対応をしてあげたいのは山々ですが
管轄が異なるので、お話を聞くことができてもその権利を行使できるのは会議所なのです。

お店のお母さん、きっと誰かに聞いてもらいたかったのでしょうね。

事業承継の話が出た時に
お店を継いでくれる人がいないので自分たちで終わるんですという話をされ、いずれこの大好きな和菓子が食べられなくなるんだなぁと思うと悲しい気持ちになりました。

県北で赴任している際に出会ったお蕎麦屋さん。
とってもおいしいお蕎麦で、それ以来大晦日は必ずそのお店から取り寄せているくらいおいしい。
そのお店も後継者がいなくって自分の代で辞めるんだとおっしゃる社長。
これまたおいしいお蕎麦が食べられなくなると思うと悲しく思うのです。

いいものを残していくことができないわけでしょ。

そう考えると事業承継ってとても大きな問題です。
ふとそんなことを思ったのでした。

さて、前座が長くなりました。

今日は子供のころからある懐かしの味、揚げサンドのご紹介ですよ。

270323ダイサン

これもなくしたくない味の1つです。
ダイサンスーパーにある揚げサンド。
中にはポテトサラダとゆで卵が入っていて、かなりボリューミー。
1つでかなりおなかいっぱいになります。なのでシェアするのがいいでしょう~。

昔はあんこのなんてなかったのに。
ぜひ皆様も懐かしの味を堪能して下さいね~かとゅーん☆でしたァ(๑→ܫ←๑)